前枚方市議会議員 かじや知宏 オフィシャルブログ
前枚方市議会議員かじや知宏の活動報告ブログです
 



今日は、津田里山保全倶楽部の活動で、4月9日に開催する「枚方市市制施行70周年記念事業 山桜コンサート」の会場設営と、国見山(標高約300m)の頂上に鯉のぼりを設置しました。

枚方八景のひとつに数えられる国見山山頂からの眺望は、少し靄がかかっていましたが、遠くはあべのハルカスまで見渡せ、最高の景色でした。

しかし、通常のハイキング道ではなく傾斜が急なコースを昇り降りしたためか、息も完全に上がり、腰や膝も相当やられました。日頃からトレーニングが必要ですね。

設置した鯉のぼりは、山頂からの素晴らしい眺望をバックに、勇壮に泳いでいました。



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先日、東日本復興支援チャリティコンサート開催に向けての会議がありました。

昨年、第1回のコンサートを開催した際には、お陰様で多くの皆様からご賛同をいただき、岩手県陸前高田市の「高田松原再生基金」と、熊本県西原村「災害寄附金」にそれぞれ84万2128円を寄付することができました。 

※第1回チャリティコンサートの記事→ こちらをクリック

この実行委員会のメンバーを中心に、これを機会にチャリティコンサートを定期的に開催していこうという話になり、今年、第2回を開催することとなりました。

第2回チャリティコンサートの詳細につきましては、間もなく発表できると思いますので、その際はこのブログにアップいたします。

今年も多くの皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。



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昨日、資格の総合スクール「LEC 東京リーガルマインド」さんの、「行政書士・宅地建物取引士試験 合格者祝賀交流会」に来賓としてお招きいただきました。

私が行政書士試験に合格したのは15年前ですが、独学で試験勉強をしていたため、資格スクールの祝賀会は初体験です。

近年、受験者は減少傾向にあるようで、試験の難易度も上がっているみたいです。今回、合格された皆さんも男女問わず、また幅広い年齢層で、様々な職業の方々でした。行政書士という資格の懐の深さを感じます。

試験に合格したばかりの皆さんとお話させていただいていると、これから進む道への希望に燃えておられ、私も当時に抱いた気持ちを思い出し、改めて初心にかえることができました。



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お正月に、ちょこちょこ「RESAS(地域経済分析システム)」をいじっていました。

RESASとは、客観的なデータに基づき地方におけるヒト・モノ・カネの流れを「見える化」して、誰でもその地域の現状や課題を把握できるようにしたものです。

RESASには様々なデータが集約されているのですが、例えば「目的地分析」では、枚方市内のどこの施設を目的にして来るのかが「自動車、公共交通機関別」「平日、休日別」にランキングで表示され、さらに施設ごとにどの自治体からの来訪(検索)が多いのかまでランキング表示されます。また、他の自治体の施設と一体的に見ることで、広域的な検証をすることも可能です。

例えばグラフ①は、ナビタイムで休日に自動車を利用する場合に検索された回数の多い枚方市内の施設のランキングです。

1位は予想通り「ひらかたパーク」、2位は「くずはモール」でしたが、意外なことにゴルフ場が多くランキングされています。2015年のデータなので、T-SITEやニトリモールは入っていません。

さらにひらかたパークを訪れる人は、大阪市、京都市、神戸市、堺市、枚方市の順で、近郊の大都市から来られる人が多いのが分かります(グラフ②)

一方、くずはモールは、枚方市、大阪市、京都市、高槻市、寝屋川市の順となり、市内や比較的近隣の地域から訪れる人が多いとの結果になっています(グラフ③)

また、どの自治体から来る人が多く滞在しているかも分かります(グラフ④)。府内からが86%でそのうち枚方市内が75.8%を占めています。遠方の人があまり訪れるまちでないことが分かります。

滞在人口の時間別推移を見ても、平日の昼間の落ち込みは顕著なことから、典型的なベッドタウンということが見て取れます(グラフ⑤)

これからの客観的なデータを、行政や議会がいかに分析して施策に反映させていくか、そこが重要であり、そのためのシステムだと思います。

また、このように誰もが気軽にデータに触れることができ、現状と課題が「見える化」できるようになったことの意義は大きいです。

様々な地域や学校などの教育現場で、RESASを活用したワークショップが開催されているようで、この様な試みによって、自分たちの住むまちへの関心を高め、市民レベルでの課題解決につながっていくのではと期待しています。

私は最近RESASを始めたばかりですし、遊びのレベルを出ませんが、何かに役立つよう少しずつ勉強していきます。



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新年あけましておめでとうございます。

昨年は、気の緩みや甘えて逃げ出そうとする自分との戦いの連続でした。しかし、多くの皆様から温かい叱咤激励のお言葉を頂戴し、改めて初心に返って頑張ることができました。この一年、私にとって次への大きな一歩となる気付きや学びの機会を与えていただきましたこと、皆様に感謝を申し上げます。

本年は、皆様のご期待にお応えできるよう、目標に向けてさらなる精進を重ねてまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

この新年も多くの皆様から年賀状を頂戴いたしましたが、枚方市内にお住まいの方への年賀状による新年のご挨拶は失礼させて頂いております。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



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午前6時20分~8時33分 京阪・牧野駅東口北側

「かじや知宏 市政報告」駅前配布版第100号(通算第130号)を配布しました。



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午前6時16分~8時31分 JR ・長尾駅

「かじや知宏 市政報告」駅前配布版第100号(通算第130号)を配布しました。



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午前6時17分~8時33分 京阪・牧野駅東口南側

「かじや知宏 市政報告」駅前配布版第100号(通算第130号)を配布しました。



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昨日、枚方市議会の12月定例月議会がはじまりました。

本会議では、市職員の給与等の改定と市長・市議会議員等の特別職のボーナスを引き上げる条例改正案が上程され、いずれの議案も賛成多数で可決されました。

この改正は、人事院勧告に連動する形で市長から提案されたもので、毎年この時期の恒例となっているものです。

人事院勧告とは、国家公務員の給与や勤務条件などについて、民間との是正を図るために行われているものであり、労働基本権制約の代償措置として位置付けされているものです。

50人以上の従業員がいる民間事業所を対象に実施した給与実態の調査結果が、勧告の基準となっています。

しかし、27年版枚方市統計書によると、市内民間事業所1万484のうち従業員50人以上の事業所は400で、全体のわずか3.8%。

人事院勧告のデータが枚方市の民間事業所の実態をどこまで反映しているのかというと大いに疑問で、そのまま枚方市の職員給与に当てはめることは議論の余地があります。

また、毎年の慣例ように、議員のボーナスを市職員に連動して改定していますが、議員は労働者ではなく、その報酬等は生活給というよりも役務の対価として支払われているものです。

そもそも一般職員の給与のように、生活費の増大や民間企業の賃金の上昇に合わせて決定されるべき性質のものではなく、その職務の特殊性に応じて定められるべきものです。

自らの報酬等を自ら決めることのできる議員が、労働基本権制約の代償措置として位置付けされている人事院勧告を、慣例的に当てはめることは適当とはいえません。

来年1月からは市役所の駐車場も有料化されますし、小学校の統廃合の話も出てきています。

人口減少・少子高齢化の時代を迎えて、将来の厳しい財政状況が予測される中、行財政改革は必要ですし、一定の受益者負担も容認せざるを得ない部分もありますが、市民に負担をお願いする立場の市長や議員のボーナスを引き上げているようでは、納得できない市民も多いと思います。

そもそも毎年のように議員のボーナスを改定する必要があるのか、改定するとしてもその時期や額が妥当なのか、基準として人事院勧告が適当であるのか、それ以外の基準が必要なのかも含めて、特別職報酬等審議会など第三者の意見も聞きながら、議会でもっと議論をしていかなければならないのではないでしょうか。

市民から見てお手盛りと言われることのないよう、そのプロセスや基準を市民に見える形で示してもらいたいです。



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「第6回ひらかた社協ふくしフェスティバル」が、ラポールひらかたで開催され、私が所属する「こうけんネットワーク」では、例年通り、活動紹介パネルの展示及び成年後見制度に関する無料相談会を行いました。

成年後見制度自体の認知度はまだ低いですが、ご自身が認知症になったり、亡くなった後、財産をどうするのかについて悩んでおられる方はたくさんいるのだと、相談を受けていて感じました。

これから制度を多くの方に理解してもらうために、市内の様々なところに出かけて行く「出前セミナー」の開催など、活動を広げていければと思っています。



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