八ヶ岳田舎暮し 移住のススメ MORISH COUNTRY 原村

八ヶ岳での田舎暮らし支援。田舎暮らし30年の実績で移住相談、冬も快適な別荘デザイン&建築サポート!人生一度きりですよ!

冬の日々 1月24日(火)

2017年01月25日 01時08分26秒 | 八ヶ岳 田舎暮らし
冬の日々、季節は厳しいけど、本当に美しい!
そんなとある一日、色々あって楽しい日々です。
写真Upします。
captionは、後日追記します。
まずは、冬の八ヶ岳の美しさと、MORISHの家造りの進行状況等ご覧ください。

釜無川の源流の谷間を富士見町より見る。


原村の別荘地から富士見町へ降りる道の途中、地吹雪が!
我が家の別荘地の方が高地なので、気温は低いと思うのだが、体感温度は断然、ここの方が寒かった。
「ここはシベリア、アラスカか!」という感じだった。


その地吹雪の傍らに放置してあるブルドーザー。


巨大な温室の後ろにそびえる富士山。


富士見町から、望遠レンズで天空のATELIERを撮影。
肉眼では見えないけど、望遠レンズで撮って発見。


天空のATELIERの洗面室はブルー系のタイルで!
壁のパイン材は白のバトンで着色予定。


OMソーラーのダクトを渋めの木目の壁紙で貼りました。
家の真ん中に大黒柱、もしくは御柱がそびえているみたいで、室内のアクセントになって楽しいな!
2階の吹抜まである本棚とのマッチングも良い感じ!


2階から、御柱を眺める。奥のラウンド間仕切り壁と丸窓があると、船の室内の様です。


真ん中に吹抜があるので、2階の両サイドの部屋の行き来は、このキャットウォークで渡ります。
吹抜の上にウッドデッキがある感じです。
この通路の窓は出窓になっていて、カウンターの役目もします。なので、ここに椅子を置いて、景色を眺めながら寛げます。


「穂高を望む家」の2階から3階のロフトを眺める。


2階の吹抜の窓を今回はこの様に6枚の窓で構成しました。
両サイドの小窓は開閉して、通気を良くします。


こんかい、屋根の軒天井を、木目仕上げの金属サイディングで施工しました。
本物の杉板を貼った方が美しいのですけど、この山間にはキツツキがいて、穴を開けるのです。
なので、屋根の破風、軒天井、壁には無垢の板を使いたくないのです。


これは、MORISH HOUSE & GARAGEと名付けましょうか!
なぜなら、家の半分はガレージと倉庫なのです。
ブルーシートがかかっている所が玄関の通路です。


家の部分は横6.37mで奥行き5.46mのコンパクトな家です。これは1階。
でも、その奥にD5.46m×W4.55のガレージ、1階に4畳の倉庫、2階に6畳のClosetがあり、4畳の3Fロフトがつきます。


2階です。吹抜は3畳、その前に大きな窓があって、ここも穂高連峰が見えます。


これが2階の6畳のCloset


全景です。ここは2区画買われたので570坪あります。


雪が綺麗でしょ!


庭の雪景色に夕陽がシルエットを作ります。
これ、庭ですよ!八ヶ岳ライフを実現すれば、この規模の庭と環境も手に入れる事が出来ます。
それも、土地と新築の家含めて、都会のマンションより安いんです。


冬は樹形がモノトーンの美しさを演出してくれます。


「穂高を望む家」と「MORE WISH HOUSE」のコンビ!


雪景色に映えますね!
二軒とも春には完成ですので、毎週末、この様な光景を見ることが出来ます。
そして、この家々のオーナーさん達も、お友達になり、八ヶ岳でのお付き合いが始まります。
MORISHで移住相談して、土地を買い、MORISHの家を建てれば、こちらでのお付き合いネットワークがあるので、
見知らぬ土地に家を建てても、安心ですよ!


田舎暮らしや、週末移住をしてみたくなったら、まずは下記のメールへご連絡ください。
morishcountry@gmail.com
友枝コウジロウ
ライフスタイルデザイナー
移住アドバイス料は、1回¥5,400です。(3時間前後)

自著「週末移住からはじめよう」も是非お読みください!




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