ともちゃんのつぶやき

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スイスで見た花たち

2012年01月31日 | 
ツェルマットの書店で購入した、「高山植物ポケットガイド スイスアルプス」(岡田 季代子 著)で調べました。




エーデルワイス、ハナウスユキソウ
キク科 ウスユキソウ属






クモノスバンダイソウ、マキギヌ
ベンケイソウ科 クモノスバンダイソウ属





リンドウの仲間
リンドウ科 リンドウ属





レウカンテモプシス・アルピナ
キク科 レウカンテモプシス属 キク属





シラタマソウ
ナデシコ科 マンテマ属





アンドロサケ・アルピナ
サクラソウ科 トチナイソウ属





ペディクラリス・ケルネリ
ゴマノハグサ科 シオガマギク属





エリトリキウム・ナヌム
ムラサキ科 ミヤマムラサキ属






シレネ・ディオイカ
ナデシコ科 マンテマ属 フシグロ属






エゾムラサキ
ムラサキ科 ワスレナグサ属





ゲラニウム・シルバティクム
フウロソウ科 フウロソウ属





イワツメクサの一種?





おまけ。キイチゴの一種 バラ科




キイチゴの実。ラズベリー。


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2011年8月18〜19日 帰国

2011年12月25日 | 
7:30起床。ホテルで朝食をすませ、一駅だけ乗って空港へ。駅で列車を待っていたら、いきなり黒人男性が二人の警官に手錠をかけられる現場に遭遇しました。スイスとはいえ、やはり都会の治安はあまり良くないのかも・・・。

空港で残りのスイスフランを使い切るための買い物をしました。9.60フラン残っていましたが、6.50フランのチョコと、1.50フランのチョコバー2本を買って、最終的に0.10フランという快挙。

フランクフルト空港で、コーヒー豆とミニカーとスムージーを買ったら、なんとユーロの残高も0.52となりました。しかし小銭を使い切ることばかり考えていたせいか、うっかりトイレにショルダーバッグを置き忘れてしまいました。これには財布やパスポート、飛行機のチケットまで入っていたから、気がついたときには焦ったのなんの!あわてて走ってトイレに戻ると、後から入った人が「これを探してたの?」というジェスチュアでバッグを渡してくれたので、一安心しました。治安のいい国でよかったわ。

日本への帰国便では、疲れていたのになぜか眠れませんでした。そして案の定、座席は後ろのほうで、またしてもメニューの選択肢は無し。なぜいつも後ろのほうの座席になってしまうんだろう?

ハプニングはまだありました。あとはこれに乗って最寄駅に行くだけ、という列車の中で、「途中の駅の架線で火災があり、消火後点検中のため、上下線とも運転を見合わせております」というアナウンス。私鉄の乗り換えを繰り返せば帰れないこともないけど、重いスーツケースを引きずって歩きまわることを考えると・・・。スイスも遠かったけれど、我が家も遠い・・・。

結局3時間(!)遅れで駅に着きました。そのうえ、到着と同時に大粒の雨。お土産のチョコレートが溶けないから、カンカン照りよりマシと考えよう。


あ〜!やっとブログでも日本に帰って来られた!中身の濃い旅行は、記録にも時間がかかりますね。って、書くのが極端に遅いだけ・・・?

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2011年8月17日 ツェルマットからジュネーブへ

2011年12月25日 | 
7:30起床。今日も晴れてアタック日和。朝食の後、荷造りしました。

ジュネーブの駅で荷物をチェックインできるらしいので、重いものと、帰国するまで要らないものを分けました。

ところが、ジュネーブの駅の荷物預かりコーナーが工事中で、サービスをしていませんでした。なんてこったい。

あきらめてホテルにチェックインしましたが、冷蔵庫がなくてがっかり。寝る前に冷たいビールが飲めないやん!
静かなツェルマットに慣れたせいで、窓を開けると車の騒音が気になります。







ホテルのエレベーターのドアが手動だったのには驚きました。







窓からかろうじてモンブランが見えました。





せっかくなので、ジュネーブの街も散策してみます。日本の夏よりかなりましとはいえ、気温はかなり高め。

歩きまわっていたら、Mr.Dashがへなへなと座り込んで動かなくなりました。脱水症状か、はたまた低血糖か。
どうしてそんな状態になるまでに水を飲んだり食べ物を食べたりしないのか、ともちゃんには分かりません。
とりあえず、近くのタイ料理店に入って、お腹に食べ物を入れたら落ち着いたみたいです。







ジュネーブの大噴水。

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2011年8月16日 Mr.Dashはマッターホルンへ、ともちゃんはアイガーへ?!

2011年12月25日 | 
6:15に起床。空は快晴。Mr.Dashは今頃避難小屋のあたりかな?

ともちゃんは片道3時間の、グリンデルワルトへの旅へ。






インターラーケンオスト駅からグリンデルワルト駅までの列車は、少し小さめの、青と黄の塗り分けが鮮やかな車両。







ここからさらにユングフラウヨッホへの乗り換え駅、クライネ・シャイデックに行くには、さらに小さい列車に乗ります。
日帰りでは無理なので、今日のところはグリンデルワルトを終着とします。






素朴なイメージのツェルマットと違って、建物も街並みも新しく、明るく開けた印象の町です。






モンベルショップがありました。






今日の旅の目的、アイガーが見えます。1時間ほど町を散策して、駅に戻ります。
土産物どころか、この町で買ったのは水だけでした。

駅前に日本語観光局があるので、もし次にスイスを訪れる機会があれば、あらかじめ安いキッチン付きの、長期滞在用の宿を探しておいてもらうのもいいかもしれません。



ツェルマットのホテルに戻ると、部屋にはMr.Dashはがすでにシャワーを済ませてベッドに横たわっていました。
その日アタックした中では4番目に登頂し、3時前にはホテルに着いていたとか。

3時過ぎにAlpine Centerに、登頂記念のTシャツをもらいに行き、6時ごろにホテルのレストランで夕食。

部屋に戻り、ビールとワインで乾杯。疲れと興奮からか、Mr.Dashは饒舌になっていました。9時ごろに早々と就寝。
Mr.Dashはむさぼるように熟睡していました。お疲れ様。そして、登頂おめでとう。



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2011年8月15日 ツェルマットにとんぼ返り

2011年12月05日 | 
夜トイレに起きると、生理が始まってました。こういうことがないよう、先月婦人科で薬をもらって生理のサイクルをずらしたのに。(おかげで7月は半月ずっと生理でした。うっとおしかった〜!)

高所での行動が影響したのかなあ。量もかなり多いし、これじゃあマッターホルンアタックは無理だなあ。

朝食を取った後で、このことをMr.Dashに報告。悪いニュースはお腹を満たしてから。

さて、部屋に帰り、ダメもとでツェルマットのアルパインセンターに電話すると、明日のアタックはOKとのこと。ただし今夜雪が降るので、クランポンをちゃんと扱える人しか行けないと念を押されました。

このチャンスを逃すと、もう帰国しなければなりません。シャモニーのホテルをキャンセルしても、もう返金はされないし、ツェルマットに泊まる費用が二重にかかるけど、再び休暇を取って、はるばるスイスに来ることを思えば、仕方ない出費でしょう。





スーツケースを引きずって、シャモニー→Vallorcine→Martigny(ここでサンドイッチ、水、生理用品を買った上、ATMで300CHF引き出し)→Visp→ツェルマットへ。


駅前でタクシーを拾い、Mr.Dashはゴンドラ駅で下車しました。見送った後、ともちゃんは再びHotel Derbyに泊まることにしました。宿泊料金は高いけど、二つのスーツケースを持って、安い宿を探すのは無理だし、Mr.Dashと待ち合わせしやすいし。







電気自動車のタクシー車内。静かで快適でした。ちょっと地面の凹凸が伝わりやすいかな。

Alpine Centerの昼休みが終わる3:00に窓口に出向いて、ガイド料の支払いを済ませました。あとはMr.Dashの健闘を祈るばかりです。






部屋の風呂で洗濯してから、COOPで買ったスシサンド(パンの代わりにライスでサーモンなどをはさんである)とサラダ、ビール、ワインで夕食を済ませました。さて、明日は何をして過ごそうか。





バルコニーに出ると、マッターホルンの上に月がかかっていました。アタック日和になりますように。


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