気ままな本音日記

ほんとに思いついたことなど、自由に書いていきます。

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独身貴族

2008-11-15 17:44:47 | Weblog
<男の人生三大不良債権>

男の人生三大不良債権=家族で住める家のローン、子供、妻
この3つだけで軽く1億を超えてしまう。
この3つさえなければ、誰でも比較的容易にゆとりある生活と老後が送れる。

1億と簡単に言うが、大半のサラリーマンにはかなりの大金
30歳で結婚して60歳までの30年間で1億払うとして・・・

1ヶ月あたり約28万円。

つまり結婚は「毎月28万円の30年ローン」という事になる

逆に考えると、結婚さえしなければ毎月28万円が浮くことになる。
1ヶ月でパソコンが買える。
2ヶ月で56万のものが買える。
3ヶ月なら84万円も自由にできる

・・・これが30年も続く 既婚男性の「こづかい」は月たった2万。
(平成15年国民生活白書より)
あなたはATM奴隷の座で人生ずっと我慢できるのか?

3億円払う為には仮に30歳で結婚した場合、60歳までの30年間で毎年1000万円の収入が必要
年収1000万未満なら、それで破綻。
大多数を占める平均年収(500万円台)付近の男性は
「結婚すれば破綻するが、独身ならばゆとりある生活が送れる」
というのが今の日本の実態。

破綻を避ける方法は案外と単純で、「妻も定年まで正社員級に稼ぐ」
これだけでOK。夫600万、妻400万を30年稼げば3億円になる。

しかし、実際には定年まで正社員級に稼げる女性はほとんどいない。
国税庁統計でも女性の平均年収は150万円前後に集中しており、十分な経済力は無い。

つまり、妻を選ぶ時には「定年までしっかり稼げる」事が最低条件、という事になる。
公務員か医師などの資格職か、育児休職を1年以上取れる大企業勤務の女性以外は
候補からはずさなければならない

そのうえで容姿や年齢、性格や相性で絞ったら、妻候補など、ほとんど残らないだろう。
無理して「稼げない妻」と結婚して破綻人生に転落するよりは
独身のままで暮らし続けた方が安全で確実。

その事実に一番強く反発するのは誰か?
そう、稼げない女だ。「いつかは結婚して仕事もやめて楽がしたい」と考える寄生虫にとって
このスレの情報は何としても許しがたい、都合の悪い存在となっているのは
誰でも容易に想像がつく

<現在の結婚=経済破綻>

結婚には総額3億かかる。
子供1人で3000万。2人ならもっとかかる。家のローンも数千万。
老後費用も2人分で最低6000万。ゆとりある老後には1億必要。
そして家族4人の生活費はトータルで1億円程度。
総務省家計調査をもとにした、ごく平凡な生活でも3億かかってしまう。

3億払う為には、たとえば30歳で結婚して60歳まで30年間働くとして
1年あたり1000万円の収入が必要。1000万円×30年=3億円
小学生でもできる計算だ。
それを年収500万、600万の人が結婚だなんて無謀もいいところ。
明らかに生涯総収入<<<総支出、という「赤字人生」「破綻人生」だ。

今の結婚は、まさに未来のサブプライムローンと同じ。
「今が大丈夫だから将来も大丈夫だろう」というドンブリ勘定で
20年後、30年後には結婚+子育てで破綻した夫婦が社会的な大問題になる。

結婚を迷っている若き独身男性諸君、結婚ほど馬鹿馬鹿しいものはない。
今の20代、30代の女は「どうやって男にたかるか」を必死に考えている。
だまされるんじゃないぞ。

「結婚は1億円の無駄遣い」

実際は1億どころじゃ済まないけどな。子供ひとりで3000万の出費だ。
宝くじでも当たったら、考えてくれよ。

結婚した瞬間に、30年間の強制労働が約束される。
どんなにがんばって稼いでも、自分で使える金額は1日数百円程度になるぞ。
どうしても買い物がしたければ、妻に頭を下げて「お願い」するんだ。
そして「無い袖は振れません」と、あっさり却下される。
残りはすべて、ガキと女が「当たり前のように、何の感謝もなく」吸い尽くす。

それが現実だよ。

ご飯=<昔>釜戸で1回1時間を1日3回→<今>電気炊飯器でスイッチひとつ
洗濯=<昔>たらいと洗濯板ですべて手洗い→<今>全自動洗濯機でスイッチひとつ
風呂=<昔>薪で沸かすので常時火加減が必要→<今>ガスまたは電気給湯器でスイッチひとつ
料理=<昔>全て1から手作り→<今>スーパーの惣菜や出汁入り味噌など手を抜き放題

家事は極めて軽労働になった。
さらに、コンビニやインターネット、風俗関係も、ますます「嫁いらず」に拍車をかける
昔は男にとって結婚も妻も「必要」だった。今は「人生の不良債権」にすぎない

<結婚のデメリット>
・結婚すると自由に使えるお金が激減してしまう(手取りの10分の1以下)
・異性との交際が不自由になる
・プライバシーが大幅に制限される
・共同生活にともなう我慢、妥協、不自由を余儀なくされる
・自由になる時間が減る
・自由になる空間が減る
・結婚すると子供や家などで億単位の莫大な金がかかる
・子供の養育費が高騰している(ひとり育てるのに3000万円)
・家庭を持つと、転職や独立などの「挑戦」がしにくく、保守的な生き方になる
・親戚づきあいなどが増え、わずらわしい

また未婚化の原因として以下のようなものもあげられる

・昔ほど結婚しろという重圧がなくなった
・一人暮らしが便利で快適になった(結婚の「必要性」の低下)
・不況で収入の先行きが不透明
・離婚する人が非常に多く、結婚に良いイメージをもてない
・結婚のメリットは主観的なものばかりで、金のかかる「趣味」と変わりない
・公務員や資格職など、ごく一部の女性を除けば、ほとんどの妻は寄生虫
・父権失墜で父親をさげすむ風潮がはびこっている(CMなどマスコミでも)
・身近な既婚男性がケチケチしており、幸福に見えない
・結婚しても老後の問題は何ひとつ解決しない、逆に老後費用の不安が増える
・結婚しても親が4人に増えるだけで親の介護の問題は何も解決しない
・結婚すると親戚づきあいがわずらわしい 盆暮れ正月の貴重な休みが潰れる


女の平均年収は200万円台。多くは150万前後に集中している。
これではとてもじゃないが、自立した生活は無理。
結婚して男に「たかる」しか生きる方法がない女が非常に多い。

「専業主婦は減った!共働きが多いんだ!夫婦2馬力で稼いでいるんだ!」
 ↑
これはウソ
実際は2馬力でなく、せいぜい1.3馬力
結婚したら、男は子供だけでなく、妻の生活費まで一生負担する事になる

「本当は結婚したいんですが、仕事が忙しすぎて良い夫になれそうもありません」とか
「本当は結婚したいんですが、将来独立を考えているので家族に迷惑をかけそうです」とか
そんなタテマエ論を鵜呑みにしたら、だめだと思う。

それよりも
「結婚なんて馬鹿馬鹿しいだけ。いまどきの主婦は夫にたかる寄生虫でしかない。」とか
「男の人生三大不良債権は、家のローン、子供、妻で、この3つさえなければ誰でもゆとりある生活が送れる」とか
「恋愛やセックスまでで充分。結婚なんて全く必要ない」とか

そういう「頭にくる」意見こそ「本音」だと思った方がいいと思う


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