きまぐれ雑記帳

きまぐれに日々の思いを綴ります。

アイルランド・スコットランド ②

2017-05-12 00:18:40 | 旅行

 2日目の朝食にブラックプティングとホワイトプティング。ブラックは豚の血を固めたもの。

ホワイトは豚肉とその内臓系、オートミル等が含まれております。見た目パンかケーキ?・・・

食べなくて良かった。内臓系苦手です。

 

ホテル内の自販機。パンストもあります。

 

テレビショッピング。どこに行ってもこの手の番組あります。

 

かわいいマンガ。

 

 アンティークマーケットでの紹介番組。なんか好き。なんでも鑑定団見てます。

 

集合時間8時半。すでに9割の方々が10分前にはバスに乗り込み何時でも出発OK状態。

あと1割。大体メンバー同じです。

 

自転車通勤多いみたい。

 

建物の中にシャッター。

 

 

ダブリン、なんかカラフル。

 

 

オイコンネルの像。アイルランド独立の際に活躍した政治家だそうです。

トリニティーカレッジ西側の入口。

 

午前中の観光は、1592年エリザベス1世によって創設されたトリニティカレッジへ。

オックフォード、ケンブリッジと並ぶ最古の7大学の一つだそうです。

ケルズの書がある図書館の建物と大学の建物。

 

こちらは、新図書館。200万冊の蔵書があるそうです。大学構内の桜、満開でした。

 

トリニティカレッジ図書館。1階には歴史的に価値のある「ケルズの書」が展示されております。

写真撮影禁止。ケルズの書は9世紀ヴァイキングの襲来からケルズにに逃れてきた修道僧に

よって書かれた豪華な聖書の装飾本です。2階はロングルームと呼ばれる図書館。歴史的な本などが

収められ蔵書数は20万冊あります。

 

ガリバー旅行記のジョナサン・スィフトの胸像。彼はアイルランド人です。

 

15世紀に制作されたというアイルランド最古のハープ。

 

ギフトショップ。ダブリンの建物のドアは、カラフルなようです。

 

 

 

 

大学の建物。

17世紀半ばにイングランドのクロムウェルがアイルランドへの侵攻支配をしてその後

カトリック教徒(アイルランド人)の公職への就職の禁止、高等教育(大学移含む)への進学の禁止、

もちろんトリニティカレッジも19世紀までカトリック教徒の進学は禁止されていました 。

それまでは、アイルランドに移住してきた富裕なプロテスタント教徒であるイングランド人の

子弟が通う大学でした。

 

 

ダブリンの街歩きです。

 

テンプルバーエリア。このエリアはダブリンの中心部にあり、リフィ川に沿って東西に長く中世の

街並みが保存されています。名前の由来は17世紀にこのエリアに住んでいたテンプル家からきている

そうです。パブ、レストラン、映画館等があります。

 

リフィーかかるハッペニー橋。

 

 

 

 

 

クライストチャーチ大聖堂。

 

 

内部に入るのは有料になります。

 

ダブリンの建物のドアはとてもカラフルです。

 

ギネスビールのギネスストアハウスへ。

 

1769年にギネスビールが初めて造られた工場ですが、工場は近くにありこちらは

アミューズメント施設です。ギフトショップでの買い物とビールの試飲に訪れる人がほとんどです。

 

 

 

 

 

最上階は7階でこちらでビールの試飲ができます。ここではダブリンの街を眺めながらビールが

飲めます。

 

 

私達は建物内にあるレストランで昼食です。1パインのギネスビールの試飲付き。

 

 

食後は30分のフリータイム。

ギネスブックはギネスビール社が2000年まで出版していたそう。現在は独立した関連会社が

出版しております。

 

ギフトショップをブラブラ。

 

 

 

かわいい足。

 

ダブリンの街の中心迄戻り1時間のフリータイム。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セントスティーブグリーン公園。こちらの公園は元々私有地でしたがギネスビールの創業者の孫

アーサ・ギネス卿が議会に働きかけ、資金を提供し現在のような設備の整った公共の公園に

なりました。偉い!!

 

 

この公園はダブリン市民の憩いの場です。

 

新緑が美しい!!

 

 

 

 

 

 

 

無事皆さん集合して次の目的地ゴールウェイへ。

 

ハリエニシダが満開でした。

 

途中トイレ休憩で入ったSA。かわいいカップケーキがありました。

 

 

 

 

 

 

 

ダブリンから210km、ゴールウェイに到着。

 

 

 

 

ホテルはゴールウェイの街から10分程のコネマラコースト。

 

 

 

 

夕食はホテルで。

 

 

 

このホテルは海に面しており敷地内の遊歩道からは対岸のバレン地方やアラン諸島なども遠くに

眺めることが出来ます。

 

 

2日目無事終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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