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梅雨の中農園に行き作物の成長を見て晴れの日を待つ・夢農園

2017-06-29 20:11:02 | 日記

夢農園(野菜づくり)

農園の全景

去年は、突然に色々な事か゛おきて、ほとんど農園に行くことが出来ず、植えていた野菜も正直で手を入れてなかったら育ちも悪くほとんど収穫できませんでした。

果物の木

今年は、梅雨も入り順調に作物は育っています。農園を始めてから色々な果物の木を植えてきましたが、ビワの木、桃の木、サクランボの木、栗の木は2本植えましたが順調に育ち一本は良く実が付いていましたが、なにが悪かったのか分かりませんが、去年枯れてしまいました。悪い年には悪いことがおきてきます。枯れた木は、バッサリと切ってしまいました。すると、もう一本の栗の木が花を多く付けています。実が沢山なると嬉しいです。

ビワの木は、木は大きくなっていますがまだ実が付きません。

桃の木は良く実が付き鈴なりになっていましたが、強い風で落とされて自然に数が減っています。少しずつ大きくなってきていて今年は食べられそうです。網をかけて鳥に食べられないようにしています。

サクランボは、実成が少なかったのですが、食べたら甘くてとても美味しかったです。

山椒の実は、今年も実が多く付きザルに一杯ほど収穫して雑魚と一緒に煮て佃煮にしました。ご飯の上にのせて食べたら食欲がましました。

那須温泉神社

名称      温泉神社(ゆせんじんじゃ)

御際神     大己貴命(おおなむちのみこと)

        少彦名命(すくなひこなのみこと)

        誉田別命(ほんだわけのみこと)

 創建

第三十四代舒明天皇の御代、湯本より南方約八キロメートルの人、狩ノ三郎行広は、子牛ほどの白鹿を追い求め矢傷を負わせ 

続けて雪不尽山 (那須岳)の麗、霧生谷(元湯付近)に至った濃霧に包まれ白鹿を見失い呆然として佇んでいるとき、岩上に現 

れ「吾は温泉の神なり、汝の求める鹿はかの谷間の温泉に浴して温泉は万病をなおして甚だ効あり。鹿の良くするも手負いを

癒り、汝よろしく之を聞きて万民の病苦をすくうべし」と言い終わりて消え去る。三郎白鹿を射止め、温泉を発見して歳時の祭 

礼怠りなく崇敬の誠をつくしたと言う。これが本神社つたわりました。

芭蕉の句碑 

 元禄二年四月(一六八九年)芭蕉は奥の細道をたどる途中殺生石見物を思い立ち、まず温泉神社に参拝した。

その時、同行の門人曽良の日記には温泉大明神の相殿に八幡宮を移し奉る両神一方に拝させ玉ふを、翁湯をむすぶ誓いも同じ岩清水

この句碑は徳川氏の奥八城太郎弘賢の書である。

御神木「生きる」

このミズナラは悠久の時を経て直、樹勢 旺盛にして力強く「生きる」と命名されております。活力、蘇生力、生命力等のパワーが授けられる巨木としてあがめられています。この木は力強い木を見ても力を貰えるような木でした。

和名ミズナラ(ブナ科落葉樹齢   推定八百年樹高    十八メートル胸高周囲  四メートル 

那須温泉神社に行く

那須神社にお参りしてきました。ミズナラの木は力ずよく感じました手で触って力を貰いました。  

白井大町藤公園

フジ(藤、学名)は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。

一般名称としての藤には、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類があります。右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」です(牧野藤太郎の命名による)。

形態・生態

蔓は木に巻き付いて登り、樹冠に広がる。直射日光の差す場所を好む、好日性植物です。花序は長くしだれて、20センチから80センチに達する。花はうすい紫色で、藤色の色名はこれに由来する。他のマメ科植物同様、夜間は葉をすぼめる。

分布と生育地

日本産の藤は国有種。海外のフジは、フジ属に属する別の品種です。本州・四国・九州の温帯から暖帯に分布する。低い山地、平地の林に普通。人間との関わり強い日当たりを好むため、公園や庭園などの日光を遮るもののない場所に木や竹、鉄棒などで藤棚と呼ばれるパーゴラを設置し、木陰を作る場合が多い。

天蔓に藤の蔓を這わせて、開花時には隙間から花が垂れ下がるように咲く。変異性に富んでおり、園芸品種が多い。一才藤(いっさいふじ)として鉢植えや盆栽用に流通するのは、樹高50センチくらいの一才物のフジ。大阪市福島区野田はノダフジ(野田藤)と呼ばれる藤の名所で、牧野富太郎による命名のきっかけとなった。

同区玉川の春日神社には、野田の藤遺跡がある。花はてんぷらなどにすることが出来るる他のつる性植物同様、茎を乾燥させて椅子などの家具に加工されることもある。藤の花や葉を図案化した家紋「藤門」がある。

施設概要

ここ白井大町公園は、兵庫県北部京都府との県境(約2km)に位置ししています。平成8年、近くの山々から地区民のボランティアで、藤の苗木(台木)を150本採取して、岡山県和木町より頂いた全国有名な藤の穂木を接木してそだてました。

公園完成は、平成11年5月、公園面積7,000㎡・藤棚総延長500m藤棚の幅は4mで、山陰随一の藤公園です。

最長1メートル45㎝にもなる藤の花房、白・紫ピンクなどの花が、谷風に揺らぐ藤波は見事です。4月には、法面に水仙6,500㎡が咲き誇ります。

公園内にある、地区民で作り上げた直径5mの水車と水車小屋は田舎の風景を満悦していただけます。公園北側には143、000m3の灌漑用池、その池に映る五月のこいのぼりは雄大です。

車を降りれば緑萌える山々に囲まれて咲き誇る藤の花が来る人を癒します。澄んだ空気の中で、田舎の風景、田舎の温かみを味わえます。

 

白井大町藤公園にいく

何日も前から、藤を見に行く計画をしていて、5月11日頃が見ごろだろうと決めて朝八時ごろから車で出かけました。大町に着いたら車が数珠つなぎでゆっくりと進んで、田んぼが駐車場になっていて警備をしている人に従って駐車して、藤棚を見に行きました。入場する所から藤の花が咲いていて中に入ると多くの人が中で楽しんでおられました。1メートル以上もありそうな花が藤棚から垂れ下がって見事です。中に入った所から香りが素晴らしくいい香りでどこにいても香りに包まれています。花の種類も白の藤、ピンクの藤、薄紫の藤と色々な色がありどこの場所に居ても花と香りに包まれています。

ずーと歩いていくと水車小屋があって藤の花と一緒に写真を撮る、公園の真ん中には噴水が上がっていてその周りには、座ってくつろいでいる人が多くおられました。色々な花を見に行きましたが、素晴らしい藤花と香りで堪能しました。店も出ていてウドを買いました。そこで昼のお弁当も買って花の中で食しました。写真も何枚も撮りました、人が多くて人を入れない写真を撮るのはたいへんでした。五月の子供の日で鯉のぼりが上がっているところと藤の花が一緒に撮れて最高でした。藤の花も素晴らしいし香りがよくて最高でした、もう一度行きたいところです。

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1 コメント

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Unknown (さとし)
2017-07-14 20:36:41
暑い。
うちにも、鳥が種を持ってきて芽を出した枇杷の木があるけど、まだ小さくて花も咲かないけど、そのうち実がなるかな?

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