ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2016.4.29~30 ARABAKI ROCK FEST.16@エコキャンプみちのく

2016-04-30 23:53:39 | 日記

今年も行ってきました!
杜の都を経由して今年初フェス!

2016.4.29~30
ARABAKI ROCK FEST.16@エコキャンプみちのく

雨が降ったり、
風が強かったり、
陽が落ちてからの寒さだったり、
けっして快適ではなかったけれど、、、

やっぱりアラバキは楽しい!

因みに防寒防水対策は完璧だったので、寒さも雨も屁でもなかったのですが。

2日間。
大好きな音楽に囲まれて、
新しい音との出会いもあったりして、
朝から晩まで絶え間なく呑んで食べて、
約束なんかしなくてもフラッと友だちに会えたりして、
素晴らしい2日間でした。

すでに来年の日程も発表されましたね。
たぶん、
いや、きっと、
いや、必ず行きます。

ではまた、アラバキで会いましょう!

【1日目のmyタイムテーブル】
堂島孝平楽団 Presents ARABAKI ROCK FEST.16「みちのく春のヒットスタジオ」
《堂島孝平楽団》
Vo.堂島孝平
Gr.八橋義幸(The Uranus)
Ba.鹿島達也
Dr.岡本啓佑(黒猫チェルシー)
Key.sugarbeans(Tommy&Sammy)
Cho.伊沢麻未(Tommy&Sammy)
Cho.新森春花
Trombone.湯浅佳代子(WUJA BIN BIN)
Trumpet.尾崎あゆみ
Trumpet.三浦千明
Sax.加藤順子(たをやめオルケスタ)
Baritone Sax.矢島恵理子(THE THRILL)
《ゲストボーカル》
片平里菜
土岐麻子
バカリズム
PUFFY

1.スマイリンブギ
2.葛飾ラプソディ
3.女の子は泣かない(片平里菜)
4.gift-あなたはマドンナ(土岐麻子)
5.AVを見た本数は経験人数にいれてもい
い(バカリズム)
6.渚にまつわるエトセトラ(PUFFY)
7.アジアの純真(PUFFY)
8.き・ぜ・つ・し・ち・ゃ・う!

怒髪天 アコースティックライブ
1.オトナノススメ
2.己DANCE
3.せかいをてきに
4.歩きつづけるかぎり
5.雨上がりの夜空に
6.酒燃料爆進曲

the pillows
1.Wake up! Dodo
2.WAITING AT THE BUSSTOP
3.デブリ
4.カッコーの巣の下で
5.アナザーモーニング
6.Funny Bunny
7.LITTLE BUSTERS
8.No Surrender

eastern youth
1.小さな友人
2.たとえば僕が死んだら
3.ズッコケ問答
4.鳴らせよ 鳴らせ
5.夜明けの歌
6.街の底

SA

Theピーズ
1.底なし
2.焼めし
3.生きのばし
4.異国の扉
5.ブラボー
6.実験4号
7.真空管
8.グライダー

麗蘭
1.歩く
2.HUSTLE
3.クレイジー・ホース
4.紅
5.マニフェスト

サニーデイ・サービス

Vo,Gt 曽我部恵一 
Ba 田中 貴
Dr 鈴木正敏 
Gt 木暮晋也 
Key 高野 勲

1.春よ来い
2.かくれんぼ
3.しんしんしん
4.飛べない空
5.敵タナトスを想起せよ!
6.あやか市の動物園
7.12月の雨の日
8.いらいら
9.朝
10.はっぴいえんど
11.続はっぴーいいえーんど
en.はいから・びゅーちふる

【2日目myタイムテーブル】
THE PRIVATES
1.エレベーターNO.9
2.GONE DEAD TRAIN
3.BOOGIE GO GO
4.LUCKY MAN
5.DANCE

GLIM SPANKY
1.ワイルド・サイドを行け
2.褒めろよ
3.時代のヒーロー
4.NEXT ONE
5.大人になったら

清水ミチコ

HEATWAVE×Rei

真心ブラザーズ
1.拝啓、ジョンレノン
2.紺色
3.グッバイマイラブ
4.空にまいあがれ
5.エンドレスサマーヌード
6.明日はどっちだ!
7.スピード2

フラワーカンパニーズ
1.消えぞこない
2.はぐれ者讃歌
3.全てはオールライト
4.青い吐息のように
5.東京タワー
6.真冬の盆踊り

エレファントカシマシ
1.ハロー人生!!
2.ズレてる方がいい
3.悲しみの果て
4.星の砂
5.今宵の月のように
6.夢を追う旅人
7.RAINBOW
8.ガストロンジャー
9.ファイティングマン
10.俺たちの明日


ソウル・フラワー・ユニオン
1.風の市

2.こたつ内紛争
3.ソウルフラワークリークwithうつみようこ
4.empty notion withトシロウ
5 .feeling fuckin'around with 鬼
[再結成終り]
6.海行かば 山行かば 踊るかばね
7.満月の夕

Theatre Brook plays BLACK★STAR
David Bow FOREVER

初恋の嵐
Guest Vo.堂島孝平
Guest Vo.内山総一郎
Guest Gt.木暮晋也(ヒックスヴィル)
Guest Gt.玉川裕高
Guest Key.高野勲
Guest Per.浅倉真司(ヨシンバ)

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2016.4.25 ボブ・ディラン@渋谷オーチャードホール

2016-04-25 23:11:01 | 日記

今日はこれ!
2016.4.25
ボブ・ディラン@渋谷オーチャードホール

今、本気で感動している。
ボブ・ディラン、素晴らしかった。

彼の歌う古き良き時代のスタンダードナンバーのカバーが素晴らしかった。
枯れた感じと色気と。
今夜の彼は艶っぽい素敵な歌声を聴かせてくれました。

チャーリー・セクストンのギターも素敵だったなぁ。
チャリ坊、渋いギター弾きになりましたね。
チャリ坊ならぬチャリおじさんになっても相変わらずの色男。

最近ライブではオリジナルと全くアレンジを変えている「風に吹かれて」。
何度か聴いてみて今日感じた。
このバージョン好きだなぁって。
軽やかで何より自由にさすらう感じが今のボブディランなんだなって。
感動。

会場が会場だったのと、案内係の執拗な注意などが、お高く止まってる感じがして幻滅。
ボブディランってそんな高尚なモンじゃない。
ホールライブの良さは味わえたから良しとしますが、次回はまたライブハウスで観たいよ。
「Hey! Bobby!」って気軽な感じでね。

---第1部---
01. Things Have Changed
02. She Belongs to me
03. Beyond Here Lies Nothin'
04. What'll I Do (Irving Berlin cover)
05. Duquesne Whistle
06. Melancholy Mood (Frank Sinatra cover)
07. Pay in Blood
08. I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra cover)
09. That Old Black Magic
10. Tangled Up in Blue
---第2部---
11. High Water (For Charley Patton)
12. Why Try to Change Me Now (Cy Coleman cover)
13. Early Roman Kings
14. The Night We Called It a Day (Frank Sinatra cover)
15. Spirit on the Water
16. Scarlet Town
17. All or Nothing at All (Frank Sinatra cover)
18. Long and Wasted Years
19. Autumn Leaves (Yves Montand cover)
---encore---
20. Blowin' in the Wind
21. Love Sick

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2016.4.21 IRON MADEN@両国国技館

2016-04-21 23:09:00 | 日記

今日はこれ!
2016.4.21
IRON MADEN@両国国技館

アルコール一滴も呑んでないのに超ハイテンションぶりを、余すところなくお届けします。
呟きまくった粒レポの始まり始まり~。

屈強なメタラーに挟まれる覚悟できたが、両隣元メタル少女の方たちでしたわ。

ボーカルのブルース・ディッキンソンの喉が驚異的だった!
めっちゃ元気に走り回ってた。
ついこの間まで闘病してたとは思えない。
あれなら癌のほうからさよならするわな。
ブルース、不死身だ。

マスクマンだったブルースが、いつの間にかチョンマゲになってたw

なんかメイデンはみんな仲良しでしたなぁ~♪

スティーブハリスのベースがズンズンきたなー。
カッコよかった。
音楽やる場所じゃないのに低音がしっかり聴こえた。
PAさんにも拍手。

メイデンといえばギター祭り。
生で聴くトリプルギターは最高でした。
が、時にツインギター&ダンサーだったのは初めて知りましたw

30年分の念願叶って初メイデン。
なによりエディに会えたので思い残すことなし。
楽しかったー

エディをやっつける、否、エディにちょっかい出して弄り倒すメンバーがお茶目でした。
ホント1度生で見たかったんだよ、メイデン劇場。

今夜のメイデン。
会場の一体感が楽しくて心地好くて。
国技館に広がるみんなの歌声。
最高でした。
ウオーオーオー♪

なんやかんやつぶやいていますが、何よりも好きなのは心をガシッと掴み取られる美しいメロディーなのです。
何にも変え難い哀愁のメロディーがアイアン・メイデンにはあるのです。

メイデンは今を生きてるバンドだった。
新譜からの曲の世界観の表現が素晴らしかった。
プログレ風味で惹き込まれたなぁ。
初期のリフ推し短曲のスパイスが良く効いてて2時間があっと言う間だった。
溢れる才能は何十年たっても枯れることなし。

中2の頃、メイデンのアルバムをレンタルする時にBOOWYとブルハの間に挟んでレジに持って行ったかつての恥じらいメタル少女は、相撲Tをさらけ出して電車に堂々と乗るメタルおばさんに成長しました。。。
人生間違ったか?
が、いまさらやり直せん。
我が道を行くのみ。

これにて2016年の両国メイデン場所千秋楽とあいなりました。
がっぷり四つの大相撲!

セトリ
SE. Doctor Doctor

if eternity should fail
speed of the light
children of the dammed
tears of a clown
the red and black
trooper
powerslave
death or glory
the book of souls
hallowed be by the name
fear of the dark
iron maiden

enc)
number of the beast
blood brothers
wasted years

さすが国技館。メイデン幟。
これが世に言う相撲Tだ!どうだ、ダサいだろ!参ったか!
本日の結びの一番!がっぷり四つの大相撲!
エディ、やっと逢えたね♡

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2016.4.1 テデスキ・トラックス・バンド@日本武道館

2016-04-01 23:31:07 | 日記

今日はこれ!
2016.4.1
テデスキ・トラックス・バンド@日本武道館

しびれたー!
カッコよかったー!
でっかい日の丸の下に響きわたるブルース!
こんな時代の今、こんなバンドがいてくれてよかったー!

デレクのギター。
うまいのは知ってるけど、ライブだとエモーショナルなプレイが素晴らしさに輪をかける。
圧巻のギターソロもさることながら、リズム隊と共に心地好くゆらぐリズムギターも最高だった!

そして、スーザン姐さん!
カッコいい!
ハスキーボイスが擦れたブルースによく似合う。
歌声もさることながら、ギターの腕前も一級品。
観るたびに惚れなおす!

デレク&スーザン夫妻も素晴らしいが、バンドのメンバーも超極上。
あぁ、ハモンドオルガンの音、よかったなぁ。
風琴って感じで。
羽が廻ってる感じで。
あのゆらぎ…たまりません。

そして、何と言ってもサザンブルースロックには欠かせないツインドラム!
彼らの生み出すリズムがたまらん。
しなやかにうねるグルーヴ。
ツインドラムソロの嵐を堪能!

アンコールラストの〆で「With a Little Help from My Friends」!
元はビートルズの楽曲。
その、ジョー・コッカーのゴスペルVer.のカバー!
最後の最後を素晴らしいカバー曲で〆る!
粋だね!

「With a Little Help from My Friends」のジョー・コッカーVer.。
BON JOVIもライブでよくカバーしてた。
ジョー・コッカーは古き良きアメリカの良心。
BON JOVIもテデスキ・トラックス・バンドもそれを継承してる。
自分たちのルーツミュージックに敬意と敬愛を示す。
そんなところも大好き。

あぁ、ブルースロック最高!

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