ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2015.12.22 奥田民生 生誕50周年伝説 "となりのベートーベン" @東京国際フォーラム ホールA

2015-12-22 23:49:10 | 日記

今年もあとわずか。
ということで今夜は今年のライブ納めに。

2015.12.22
奥田民生 生誕50周年伝説
"となりのベートーベン"
@東京国際フォーラム ホールA

とにかく素晴らしかった!
豪華ゲスト陣も、フルオーケストレーションも、全てが素晴らしかった!

第1部は豪華ゲストボーカルたちによる民生曲のカバー。
ゲストごとに演奏される選曲もベストだった。
それぞれのゲストの持ち味を生かした選曲。
それを、となりでずっとギタリストに徹しながら嬉しそうにコーラスをとる民生。
新旧の奥田民生バンドの演奏の違いも堪能でき、改めて楽曲の良さを実感。

第2部は、フルオーケストレーション参加による圧巻のステージ。
ものすごい音圧にも負けない民生の声の力強さには思わず脱帽。

楽曲たちへの愛と、共に奏でてくれる仲間への愛と、自分の楽曲を愛してくれるお客さんへの愛を惜しみなく贈り続けてくれました。

ありがとう民生。
50歳、改めておめでとう!

というところで、今年のライブ納めも無事に終了。
来年も素敵な音との出会いを求めて、、、

ゲスト出演

うつみようこ
オカモトショウ(OKAMOTO'S)
岸田繁(くるり)
草野マサムネ(Spitz)
Char
トータス松本(ウルフルズ)
仲井戸麗市
浜崎貴司
PUFFY
真心ブラザーズ
八熊慎一(SPARKS GO GO)
吉井和哉
Leyona
和田唱(TRICERATOPS)

1部バンド
band1
Drums:古田たかし / Bass:根岸孝旨 / Guitar:長田進 / Keyboard:斎藤有太
band2
Drums:湊雅史 / Bass:小原礼 / Keyboard:斎藤有太

2部バンド
Drums:伊藤大地 / Bass:ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) / Guitar:松浦善博 / Keyboard:斎藤有太 / Percussion:三沢またろう

スペシャルオーケストラ
金原千恵子 / 西村浩二 / 村田陽一 / 山本拓夫をはじめとする大編成スペシャルオーケストラ

・第1部
---band1---
01. マシマロ (オカモトショウ(OKAMOTO'S))
02. 野ばら (浜崎貴司)
03. 悩んで学んで (Leyona & うつみようこ)
04. The STANDARD (岸田繁(くるり))
05. 愛のために (八熊慎一(SPARKS GO GO))
06. 手紙 (吉井和哉)
---band2---
07. 夕陽ヶ丘のサンセット(和田唱(TRICERATOPS))
08. スカイウォーカー (草野マサムネ(Spitz))
09. 息子 (真心ブラザーズ)
10. 明日はどうだ (トータス松本(ウルフルズ))
11. 人間 (仲井戸CHABO麗市)
12. あくまでドライブ (Char)
---バンド1&2---
13. イージュー☆ライダー (全員)

・第2部
01. ライオンはトラより美しい
02. コーヒー
03. 股旅(ジョンと)
04. 手引きのようなもの
05. へへへイ
06. MILLEN BOX
07. さすらい
08. 風は西から (english ver.)
09. 風は西から
---encore---
10. アジアの純真 (PUFFY)
11. すばらしい日々 (Instrumental)
12. CUSTOM

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2015.12.20 ビートモーターズ@渋谷 HOME

2015-12-20 23:44:01 | 日記

今日はこれ!
2015.12.20
ビートモーターズ@渋谷 HOME

懐かしい曲も新曲も全てに"今"を感じました。
音の隙間を怖がらず、その行間を大切にするシンプルなアレンジがとってもよかった。
激アツな曲もコーラスが美しい曲も全てが"何かへ向けてのラブソング"でしたね。
とっても素敵なワンマンでした。

不器用で真っ直ぐな彼らの音。
聴き始めて何年?
なんか私の中でぐるっと一周回ってやっぱり好きだなぁって。

エレカシ〜フラカン〜ビートモの3days。
心地好い疲労感と穏やかな多幸感に包まれています。
私はやっぱりライブが大好き。

アンドレア
時代
車でGOしたのさ
何ていったの
魔法の言葉
ケツにFIRE
スマイルをおくれよ
いつかのサマータイム
愛をさがして
ビートルズ物語
サンデーモーニング
Everyday is like Sunday
素晴らしいね
きれいな少女
恋するふたり
ちくちくちく
エコー
マイガール
マリー
ジェット先生

en)
ばらいろの世界

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2015.12.19 フラワーカンパニーズ@日本武道館

2015-12-19 23:05:41 | 日記

今日はこれ!
2015.12.19
フラワーカンパニーズ@日本武道館

フラカン結成26年目にして初めての武道館公演。
彼ら自身がやってきた今までで1番大きなライブ会場が
日比谷の野音。
キャパ最大3000人。
しかも、野音ですらチケットが売り切れたことがないのに。
無謀にも思えるこの挑戦に自らを課し、見事勝利を納めたフラカン。
今夜の武道館は立見席もいっぱいの超満員であった。

吐きたくなるほど〜深夜高速の流れで涙止まらず。
生きててよかった。
そんな夜はもしかしたらないかもしれない。
でも、これからも探し続けるのです。
探し続けることをやめる理由にはいかないのです。
懺悔と覚悟を引きずり、少しばかりの救いを求めながら。。。

最後にどうしてもやらんといけん曲がある。
そう言って始まった「サヨナラBaby」。
あの人にも届いただろうか。
途中、袂を別れたが、一緒に夢を追いかけるはずだったあの人にも。

フラワーカンパニーズ@武道館
序盤ふわふわ浮き足立つところも、
グダグダなMCも、
くだらないMCした後に限って泣かせる曲を投げてくるところも、
中盤から一気に加速度が増すところも、
やっぱりいい歌がたくさんあるなぁと思わせるところも、
全ていつも通り。
でも、武道館に鳴り響いた東京タワーは格別だった。

今夜、武道館で夢を見ました。
がむしゃらに、ただただひたむきに、ステージで生きてきた4人の姿を。
しっかりと眼を開けて夢を見ました。
今までもこれから先も変わらない4人の姿を。
フラカン武道館、おめでとう!

消えぞこない
恋をしましょう
星に見離された男
永遠の田舎者

はぐれ者讃歌
脳内百景
トラッシュ
ビューティフルドリーマー

元少年の歌
この胸の中だけ
夢の列車
発熱の男

吐きたくなるほど愛されたい
深夜高速
春色の道

チェスト
俺たちハタチ族
終わらないツアー
真冬の盆踊り

en)
夜明け
ロックンロール
孤高の英雄

白眼充血絶叫楽団
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
三十三年寝太郎BOP

東京タワー
サヨナラBABY

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2015.12.18 エレファントカシマシ@名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール

2015-12-19 09:34:43 | 日記

12/18から3日間。
大好きなバンドのライブ三連チャン。
まずはエレカシ。

18日 今日はこれ!
2015.12.18
エレファントカシマシ@名古屋 日本特殊陶業市民会館フォレストホール

「リッスントゥザミュージック」
明日、フラカンファンの友人と、井の頭公園でスワンに乗る私のために歌ってくれたと勝手に思っておきます。
いやぁー、ミッキーのスライドギター沁みたなぁ。

「やさしさ」
今回新たなアレンジで披露されたデビュー当時のブルース。
歳とともに変わっていくもの、変わらないものがあるんだなぁ。
若かりし頃はあんなに生々しかったけど。
枯れた感じが出てきたブルースが、しっくり心に響きました。

アンコールの「赤き空よ!」
何やろう?って悩んでドラムのトミに「なにやる?」と聞く宮本氏。
トミ、悩んだ末「赤き空よ!」と答える。
「( ゚д゚)ハッ!イイね!」と宮本氏。
ステージ上で急遽追加されたアンコール曲。
なんとも嬉しい瞬間。

「風に吹かれて」
みんなが手を左右に大きく振ってる中で、拳を力強く振り上げていた男性。
途中、周りを気にして手を振るも、やっぱり違うと、再び拳を上げる。
いいんだよ、みんなと同じじゃなくても。
安心しなさい、あなたの後ろでやっぱり拳を上げてるおばさんがいますから。

トミが充実感満載の笑顔を曲が終わる度に見せてたよね。
やっぱりバンドの屋台骨でありバンドの父的存在。
トミが絶好調なエレカシは無敵!

エレファントカシマシ@名古屋
緊張感でいっぱいだった初日豊洲以来のエレカシ。
ツアー回り始めて終盤にさしかかり、とっても充実した日々を過ごしているのを実感。
ステージ上の程よい緊張感と安定感。
何より熱くてあったかい名古屋のお客さんが最高。
宮本氏、終始ご機嫌でした。
ありがとう、名古屋。

ただいま19日の朝。
名古屋のホテルにて。
これからフラカン武道館へ…

[第一部]
ドビッシャー男
定め
TEKUMAKUMAYAKON
愛すべき今日
悲しみの果て
3210
RAINBOW
昨日よ
なからん
シナリオどおり
永遠の旅人
Destiny
ズレてるほうがいい

[第二部]
リッスントゥザミュージック
漂う人の性
あなたへ
やさしさ
桜の花舞い上がる道を
石橋たたいて八十年

ガストロンジャー
Under the sky
雨の日も風の日も

[アンコール]
俺たちの明日
デーデ
赤き空よ!
風に吹かれて
ファイティングマン

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2015.12.14 大木兄弟生誕50周年特別記念LIVE! TOMOVSKY×Theピーズ @渋谷O-EAST

2015-12-14 23:38:06 | 日記

2015.12.14
大木兄弟生誕50周年特別記念LIVE!
TOMOVSKY×Theピーズ
@渋谷O-EAST

大木兄弟生誕祭。
あんなに愛くるしい愛され双子はそうそういないね。
人生の半分以上を音楽続けてきた彼らの歌に笑い泣かされ幸せたくさんいただきました。
ふたりが飛ばした紙ヒコーキをみんな笑顔で見上げていたね。
この瞬間は永久保存版♪

総合司会は怒髪天ボーカルの兄ぃ。
安定感あるねぇ。
グッズのスノードームを手に宣伝活動。
記念グッズだから100個作ったかと思ったら、1000個も作っちゃったとか。
絶対買って帰るようにと兄ぃ。
ごめん、買ってないww

そんな兄ぃの昨夜の言葉の中で納得したのがこれ。
「トモフの曲は哲学だ」by.兄ぃ
確かにね。
人間の本質を突いてくる。
痛い。
のに、最後に残るはやさしさ。
本物のやさしさ。
この辺がトモフ哲学。

ライブを観に来ていたピロウズの山中さわおさん。
「スキップ」の時にギターで参加。
しかしこれ、本番10分前に頼まれたらしい。
むちゃブリトモフ、恐るべしw
自由奔放とはトモフのためにある言葉だと思う。

アンコールでバースデーケーキをパティシエが持って登場。
しかもこのパティシエ、パティシエなのにベース弾いてました。
これがけっこう上手、パティシエなのにw
さすがグレート・パティシエ・マエカワfromフラワーカンパニーズ。

そうそう第2部Theピーズのステージにて。
「焼きめし」でシンイチロウ先輩とトモフのツインドラムが聴けました。
さりげなく出てきて、ドラムセットの前に座って、1曲叩いて、何も言わず去っていくトモフ。
なんか美学を感じた。

と、さっきから双子の弟のことばかり言ってますが、この日の兄ちゃんはかなり飛ばしていて、ここで書けないことばかり言ってたww
暴走する兄の手綱をさばく弟。
という、いつもと逆転の双子が微笑ましかったな。
よっぽど嬉しかったんでしょうね。

歌う50歳〜♪50歳〜♪
次回は赤いちゃんちゃんこ姿のお二人に会いに行きますね。
ハルさん、トモフ、お誕生日おめでとう!

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