ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

11.6.12 フラワーカンパニーズ@HEAV EN'S ROCK宇都宮

2011-06-22 22:42:40 | 日記
行ってきました。
餃子の街・宇都宮へ。
まずは腹ごしらえと『宇都宮みんみん』にて、焼・揚・水のトリプル餃子。
そして、ブラブラ街歩き。
ふと目に飛び込んできたのは『焼き肉グレート』なる看板!
気になる…。
店員は皆、裸にオーバーオールだったりして(笑)
お目当てだった甘味処・三芳へもお邪魔してみることに。
白玉クリームあんみつ。
美味!
し、しかし…甘い。甘すぎる。
お口直しに三芳うどんなるものを追加オーダー。
お仲間と一杯のかけそば状態。
こちらは、とっても美味しかった(^^)
そんなこんなで会場へ向かうと、ライブハウスの前は、かなりの人でごった返していました。
すでに、なんだかすごい熱気!
この後のライブを暗示しているかのように…。


ほぼ、定刻通りにライブスタート!
1曲目♪恋をしましょう♪
のっけから場内ライブ終盤かってくらいの盛り上がり。
そして、きました!
♪どろぼう♪
この時点で、私の中で何かが壊れました(笑)
次々と畳み掛けてくる序盤のフラカン。
「どうした!? 宇都宮!?
俺の思ってたのと違うぞ!?」
「今までどこに隠れてた?」
……ってメンバーびっくりしつつも嬉しそう。
そりゃ、そうでしょ。
こんなアガるセトリ組まれたらねぇ。
圭介さん「宇都宮、何!?このウェルカムな感じ!?
今日は10-FEETは出ませんよ!
誰かと間違えた?
あ、誰か、タダ券でも配ってたか?」(笑)
前回の宇都宮ライブが10-FEETと対バンだったとのことで。
その時に、京都大作戦の話になり、「呼んで下さいよー!」と言ったら、口約束の多いこの業界には珍しく、本当に呼んでもらえたと。
そんな裏話も教えてくれました。


この日のライブでは、出来立てほやほやの新曲を初披露。
タイトルは♪心の氷♪
まだ、スタジオでも2~3回くらいしか合わせてないと。
歌詞もまだ全部できてないというこの新曲。
『心の氷』と『心残り』のダブルミーニング。
ミディアムテンポのちょっぴり切なげなメロディが印象的。
忘れちゃいけないものを思い出させてくれる…そんな曲。

前「まだアルバム『チェスト!×3』からの曲でさえ、ライブで全部聴いたことのない人もおるかも知れんのに、もう、新曲をやるっていう…。
相変わらず、攻めの姿勢です。」
圭「まぁ、それだけアルバムが思ったほど売れなかったってことで…。」
前「お前、何と比べとんの?」
圭「え……、K-POP。」(笑)

と、ここからアイドルの話になりAKB総選挙について。
圭「あれは、何のためにやってるの?」
前「誰がセンターになるかってことでしょ。」
圭「そんなに、センターになりたいの?」
前「じゃあ、お前、ここでやってみるか?」
と、お互いの立ち位置を入れ替える2人。
圭「あぁ!ホントだ!
こんな暗いところでいつもやってんだ!
バックバンドってかわいそうだねぇ。」
……出ました。バックバンド発言(笑)


ここからライブは中盤。
聴かせる曲たちのパート。
久々の♪40♪
この曲大好きです。
『結局、逃げ場所は ここにしかなかった』っていうフレーズが。
そして、さらに久々だったのは♪変わらないもの♪
あの日のことを思い、セトリに入れてきたのかな。
とってもあったかかった。
涙こらえてたんだけど、…ムリでした。
♪感情七号線~日々のあぶく♪
忘れさられてしまうもの、虐げられてしまうものに、フラカンの歌はいつも優しく寄り添ってくれる。。。
そして、この日のこの流れでの♪東京タワー♪
全身全霊の♪東京タワー♪
しっかりと受け止めてきました。


ここで、メンバー紹介。
竹安さん「こんばんは…。」
っと、しばし沈黙。
竹「何も考えてこなかった(苦笑)」
圭「ご当地ネタとかいいんじゃないの。」
竹「そうそう、餃子!
リハ終わりに行きたい人は行ってきたんだけど。(念願の『正嗣』に行ったらしい)
俺、ちょっと前に家で餃子作って。
まだ、たくさん冷凍庫に入ってて。
行きたかったんだけど、……あきらめました。」
圭「何!? 作ったりするんだ?」
竹「皮は作らないよ。」
圭「(具を)こねたりするんだ!?」
竹「だから、皮は買ってくるんだよ。」
前「ちょっと、噛み合ってないね(苦笑)」
ちなみに、圭介さんは味の素の餃子が一番美味しいって。

そして、その大量に作った餃子。
圭「今日、持ってくればよかったのに…。
T餃子!売れたかもよ。」
竹「でも、ほら。食中毒とかの問題もあるからね。」
と、真面目に受け返す竹安さんをクスクス笑いながら見ていた前さん。
竹「でも、餃子はさ、焼くのも楽しいでしょ。
裏返した時のコゲ目がいい具合についてるかってドキドキしたり。
あと、周りの耳(羽根ですね)とかさ。」
と、とっても嬉しそうに語る竹安さん。
そんなご自慢のT餃子。
彼のブログにアップされてましたね。

続いてミスター小西。
小西さん「今日はこんなにたくさん来てくれて本当にありがとう。
今年のベリテン出ます!
去年は出れなかったので楽しみです。」
……そうだった。
去年はドラムがミスターコハラだったっけ。
圭「あ、ベリテンが初めてで、今回が2回目って人、ドラムが違ってがっかりしてるかも。
ずいぶんドラムが下手でごめんなさい。」
……って、コラッ!!

小西さんに関してはもう1つ。
かなり前に、高速道路のSAで、Jリーグの選手たちのバスと一緒になったとき。
カズのお兄さんのヤスがいて。
Jリーグに全く興味がなかった小西さん。
なのに…
「あの人誰?」って前さんに名前を聞くやいなや、ヤスに駆け寄り。
「大ファンです!」
って、握手してもらったらしい(笑)
前「こいつ、そういうとこ、あるんだよなぁ。」
小「だって、有名人には触っておきたいじゃない。」
って、満面の笑顔の小西さんでした(笑)

続いて前さん。
前「去年、初めてベリテンに出させてもらって、ライブしながら向こうに見える森がすっごく綺麗で気持ちよくて。
ライブ終わってすぐに、来年は小西も連れてくるんで。って言ったら、今年も出してくれることになって。
やっぱり、宇都宮の人の約束はウソにならない!」
圭「10-FEETのTAKUMAは京都の人だけどね。」(笑)

その去年のベリテンライブ。
物販への移動中にファンの人に「圭介さん!結婚して下さい!」って言われたそうで。
圭「いやぁ…俺、結婚してるから。
ごめんね~、ごめんね~(U字工事で)」
……ベリテンで圭介さんにあったらみなさんプロポーズしてみましょう。
もれなく物まねしてくれます(笑)


「4人そろってフラワーカンパニーズ!!」
この後はライブ終盤。
♪終わらないツアー♪での曲入り。
圭介さんと前さんの息の合ったジャンプ。
これ、とっても決まってた。
かっこいい!
そして、本編ラストの♪ラララで続け!♪
圭「わーって言ったら、わーって叫べ!」
パワフル宇都宮のコール&レスポンス。
最高でした!


アンコール。
圭「昔は、機材車にでかでかとバンド名を書いて回ってたけど、最近はセキュリティーの問題もあって、ほとんどなくなっちゃった。
でも、お洒落も一巡したりするから、また、そろそろ、そういう時代がくるんじゃないかな。」
……うん。確かにそうだった。
子供ばんどとか。。。って古いね(笑)


この日の♪真冬の盆踊り♪
ヨサホイコールは「正嗣(マサシ) マサシ マサシ マサシ」
……非常に言いづらい(笑)


さらにダブルアンコール。
「いつもやってる曲を聴いて下さい。」と言って始まった♪深夜高速♪
圭介さんと前さんのキック対決も楽しい♪アイム・オールライト♪
『ニッポン! オール! ライト!』


さらにさらにトリプルアンコール。
前「今日は98%大成功のライブでした。
あとの2%は、これから決まるかな。」
♪サヨナラBABY♪
100%大成功なライブとなりました。


この日のフラカン。
最高だった!
とにかく、最高だった!
トリプルアンコールまで、めいいっぱいやってくれて。
男性客も多く、熱いライブでした。
久々の曲、お馴染みの曲、新曲…と、セトリも最高だった。
MCもテンポよく、楽曲で押していくライブ。
中だるみは一切なく、全23曲、走りきったフラカン。
往復7時間かけて、旅したかいがありました。
宇都宮、最高!

そして、ライブ後、外にでると、そこは雨降り…。
最後まで、期待を裏切らないフラカンでした(笑)


セトリ

恋をしましょう
M.R.I
どろぼう
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
脳内百景
SHAKE MY LIFE
切符
はぐれ者讃歌
心の氷(新曲)
40
変わらないもの
感情七号線
日々のあぶく
東京タワー
ロックンロール・スターダスト
終わらないツアー
チェスト
ラララで続け!

元少年の歌
真冬の盆踊り

深夜高速
アイム・オールライト

サヨナラBABY
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11.6.11 堂島孝平2011 「HARD CORE POP! 」Vol.03 堂島孝平/ フラワーカンパニーズ @ 新宿BLAZE

2011-06-20 22:41:13 | 日記
行ってきました。
脱原発デモで、ごった返している新宿駅前をなんとか抜け出して歌舞伎町へ。
初めてのライブハウス:新宿BLAZE。
元々映画館(?)と思われるハコ。
横長のステージで、後ろの1/3くらいは一段高くなってます。
この日はこの一段高くなってるところで観ることに。
天井も高く、観やすくて聴きやすそうなハコ。
すでにステージには、ドラムセットが2台ドーン!とセッティングされている。
ということは……ツインドラム!?
期待が高まります(^^)


《フラワーカンパニーズ》
まずはフラカン。
堂島くんのイベントということもあり、場内はフラカンファンは少数派。
それでも初っぱなからフロアーをぐいぐいと引き込んでいくのはさすが!
見よう見まねで、手拍子したり、ジャンプしたり、踊ったりしてる堂島くんファンと思しき女の子たちが、とっても楽しそうで。
見ていて嬉しくなりました。


圭介さん「あっちぃなぁーー!!」
最初のMCで早くもバテ気味な圭介さん。
「照明が暑い…」と。
すると前さんがすかさず一喝!
「弱音を吐くな!」(笑)

この日は新宿で脱原発のデモをやっていて…。
圭「デモに流されず、ようこそ!」
圭「俺も原発は反対なんだよ。……」
と、熱く語り出そうとしつつ一瞬躊躇したとき…。
前さん「次の曲いこうか。」
ナイスフォロー、前さん。


圭「堂島くんは何でもできる。
歌もギターもハープも鍵盤も。
バック転もできる。
人間的にも素晴らしい。」
前「高性能!」(笑)
圭「堂島くんが嫌いって人、見たことない。」
と、堂島くんを大絶賛したあとは『堂島ロール』の話に突入。
圭「みなさん堂島ファンなら、堂島ロール食べたことあるでしょ?」
圭介さん、大阪でのライブ後にファンの方から堂島ロールを差し入れてもらったらしく。
1人で食べ始めてみたら…。
あまりにも美味しくて止まらなくなり。
結局は、丸々1本完食してしまったと。
圭「ポテチとか途中で止められますか!?」
……確かに(笑)
圭「で、次の日の朝、茶色い堂島ロールが……」
……余計なことを(^^;


と、こういう話で空気がぎこちなくなった後は…。
いつも決まって『聴かせる曲』が始まる。
この日もそうだった。
きっと、照れ隠しなんだね。
♪感情七号線~この胸の中だけ~深夜高速♪
心の奥まで沁みました。


メンバー紹介。
前さん「初めて見る人もいると思うんで。」
竹安さん:Tシャツの首元が伸びてる男
小西さん:7色のツナギを持つ男
圭介さん:ブランド物着てるけど似合わない男


ラストの♪アイム・オールライト♪
演奏しながら圭介さんと前さんで、『前さんキック』対決!
お互いに向き合って前蹴り。
もちろん前さんの勝ち(笑)
前さんは小西さんとも、なんだかとっても楽しそうに絡んでました(^^)
最後はお客さんも一緒に。
「にっぽん! オール! ライト!」
すっごい元気が出た!
Everything is O.K.!
Everything is alright!
きっと、大丈夫!


《堂島孝平》
気づくとフロアー前方はかなり人が増えてました。
王道ポップソングのプリンスなイメージを持ってましたが、この日の堂島くんは、とっても熱い曲が多かった。
フラカンとの対バンを意識したセトリ。
ロッカー堂島孝平!


いつもかぶっているトレードマークの帽子がないなぁと思っていたら。
「そうそう。パーマかけたの。」
先ほどのフラカンの堂島ロール話になり…。
「僕の話のようで、半分は違ったもんね。」
と、堂島くん。
堂島ロール食べたことないそうです。
「今まで、堂島と言えば孝平!…だったでしょ!?
なのに、堂島ロールが出てきてからというもの…」
……かなり、対抗意識を燃やしているようで(笑)
「堂島ロールも俺もスウィート!
堂島ロールも俺も巻いてる!(パーマかけた)
でも、俺は長いものには巻かれないっ!!」(笑)


ライブ中にアンケート。
「フラカンも堂島孝平も好きで来た人~?
……あっ!あぁ、もう手を下ろして。
思ったより少なかった(^^;」
って、一瞬で手を下ろさせてました。
手を挙げる間もない速さで(笑)


この日、とっても素敵だったバラード。
♪セピア♪
実はこの曲、フラカンのDr.小西さんが大好きで大好きで。
小西さん「もしかして、もしかしてだけど、俺のためにやってくれたの?」
って。
小西さん…(笑)


♪涙をとめろ♪では、ギターのシールドが抜けたり、何かとトラブル続きだったけど、逆に、場内のボルテージは急上昇!
ラストの♪ルーザー♪へのなだれ込みはすごかった。
この曲のドラム。
ものすごくかっこいい。

キラキラ キラキラ ポップロック!
本当にハッピなライブ。


《アンコール》
最後はセッションタイム。
曲はジュリーの♪TOKIO♪
ツインドラムにツインギター。
前さんはジュリーになりきるためにベースは持たず。
エアベース弾いてました(笑)
そして、肝心のジュリーの物まね。
全く似てない(笑)
似てなさすぎて大爆笑。
そして、前さんのあとにマイクをふられた堂島くん。
圭介さんからのムチャぶり。
ジュリー 森進一 桑田佳祐 マッチ
次々出されるお題に果敢にもチャレンジし続ける堂島くん。
そして…、似てない(笑)


堂島くん×フラカン。
本当に楽しかった。
気づいたら3時間。
あっという間の3時間。
気心知れたものどうしの対バンは本当に楽しい。
ハッピーがてんこ盛りの3時間でした!


セトリ

《フラワーカンパニーズ》
ロックンロール・スターダスト
空想無宿
最低気温
元少年の歌
切符
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
SHAKE MY LIFE
感情七号線
この胸の中だけ
深夜高速
ラララで続け!
終わらないツアー
チェスト
アイム・オールライト


《堂島孝平》
6AM
CLAP AND SHOUT
七月
ベルリラ
Miss Mermaid
モーニングスター/シャイニングスター
セピア
新しい季節にウォーミングアップ!
25才
CHOCO ME BABY
涙をとめろ
ルーザー


《アンコール・セッション》
TOKIO
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11.5.29 Ben Folds 「LONELY AVENUE TOUR」 @昭和女子大学 人見記念講堂

2011-06-16 22:24:59 | 日記
行ってきました。
台風の近づいている大雨の中、三軒茶屋まで。
ここ人見記念講堂はクラシックのコンサートなどもよく行われるホールで、天井も高く音響も素晴らしいホール。


そんなホールでのBen Folds。
単独公演は6年振りだそうです。
今回のツアーは、昨年ニック・ホーンビーという小説家に詩を書いてもらい、彼との共作で完成させたアルバムのツアー。
もちろん、このアルバムからの曲もいっぱい演ってくれました。
そして、FIVE時代の曲も、たくさん。
イントロが始まるたびに、大歓声が沸き起こる…そんな素晴らしいセトリのライブ。
ライブ序盤はバンド編成~中盤は弾き語り~終盤は再びバンド編成…という構成。


今回のバンドメンバーは…
vo.pf. Ben Folds
ds. Sam Smith
b. Ryan Lerman
key. Andrew Higley
per. Chad Chapin


そんなメンバーたち。
定時にステージに登場!
1曲目
♪Levi Johnston's Blues♪
そして、曲が終わるとBenから日本語でごあいさつ。
「ども! ベンちゃんで~す!」
相変わらずお茶目で嬉しい(笑)


Benはもちろんですが、バンドのみなさん本当に芸達者。
とっても美しいコーラスワークも聴かせてくれました。

キーボードのAndrewは、時にギターを、時にホルンを、時にマラカスを、時にピアニカを。
と、とっかえひっかえ。
マルチな才能をお持ちの方でした。

パーカッションのChadもギターを弾いたり。
バスドラを和太鼓のようにセットして、本当に和太鼓を叩くように、ドンドコ ドンドコ…
と、素晴らしいバチさばきを見せてくれました。
また、♪Effington♪では、おもむろにイスを持ってステージ前方にやってきて。
ステージ中央にイスを置き、観客に背を向け、ドカっと腰をおろす…。
そして、熱く激しく情熱的にタンバリンを叩き鳴らしまくっておりました。
これ、とってもかっこよかった!


そんなこんなで序盤から大盛り上がりの会場。
Benも着ていたブルーの長袖シャツが、ほんの数曲演っただけで、色が変わるほど汗でびっしょり。
途中で、黒Tにお色直ししてました。


かなりの親日家のBen Folds。
今回のライブでも日本語ヴァージョンで2曲演奏してくれました。
まずは、♪Hiroshima♪
かつて広島でライブをしたときにステージから落っこちたことを歌った曲。
もう、歌詞がおかしくておかしくて(笑)

そして、もう1曲がこれ。
♪金返せ♪
自分をフッた女の人に向けて歌った曲。
「♪金を返せ~ 金を返せ~ you bi〇ch!♪」
お客さんも一緒に大合唱&大爆笑(笑)
「♪黒のTシャツ、俺のだぞ♪」
……Ben 最高!!(笑)


しかし…、
彼のピアノは本当にすごい。優しく繊細なフレーズを奏でたかと思ったら。
ものすごい速さでガンガン弾きまくる。
ダイナミックに、二の腕で鍵盤を叩きつけるように弾いたり。
彼の手にかかると、まさに、ピアノは打楽器!

そして、ピアノ弾き語りを聴いて改めて思ったのは。
本当に「歌」の上手い人だなぁということ。
♪Brick♪
……最高に素敵でした。


そして、最後の最後。
アンコールのラストでのこの曲。
♪Philosophy♪
笑顔なのに涙があふれる。
嬉しくて、楽しくて…幸せで。


全30曲。
時間にして2時間15分のステージ。
生粋のエンターテイナー Ben Folds。
最初から最後まで、大歓声&総立ちのお客さん。
最高のハピネスここにあり!(^^)

そして、こんな時に日本に来てくれたことに、ただただ感謝。
本当に本当にありがとう。。。


セトリ

Levi Johnrton's Blues
Doc Pomus
Gone
Belinda
Sleazy (KE$HA cover)
Sentimental Guy
You To Thank
Effington
Hiroshima (in Japanese)
Not The Same
Still Fighting It
Adelaide
Bastard
Saskia Hamilton
You Don't Know Me
(Percussion Jam~Hava Nagila)
Rock This Bitch
Annie Waits

―<solo set>―
Picture Window
The Last Polka
Brick
Gracie
Boxing
金返せ―Song For The Dumpedー (Japanese version)

Underground
Zak and Sara
Kate
Rockin' The Suburbs
Army

アンコール
The Luckiest
Philosophy
コメント (2)
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11.5.28 ROCKS TOKYO 2011 (1日目) @若州公園 その2

2011-06-16 00:11:06 | 日記
《SEBASTIAN X》
リハの時点で、ほら。
もう、楽しすぎる。
みんな観に来ちゃえばいいのに。
一緒におどりましょ!
ってな感じのSEBASTIAN X。
1曲目はフェスにぴったりのその名も♪フェスティバル♪
野外で聴くSEBASTIAN Xは、本当に気持ちいい。
雨が降りしきる中、何度も何度も呼び掛けてた。
「聞こえてますか?」
「届いてる?」って。
そんな気持ちが会場中に伝わって。
ラストの♪ツアー・スターピープル♪
演奏する前に、お客さんとともにコーラスのリハ。
そのかいあって、会場中が1つになりました。
みんな、いい笑顔。
昨年のメガロックス@仙台以来のSEBASTIAN X。
サウスポーの跳ねるようなご機嫌なリズムをとるドラム。
楽しげに軽やかに歌うようにフレーズを弾くベース。
どんなカラーも自由自在に色づけしていくキーボード。
そして、元気いっぱい、まるでヒマワリのようなボーカル。
どしゃぶりの雨なのに、青空が見えた気がした。
晴れやかな気分になれたよ。
ありがとう(^^)

セトリ

フェスティバル
DUB湯
ASO
サファイアに告ぐ
ワンダフルワールド
ローズガーデン ベイビー ブルー(新曲)
ツアー・スターピープル


《ユニコーン》
民生氏「昨日テレビに出まくったユニコーンでーす。
分かりやすいようにテレビと同じ衣装でーす。」
と、相も変わらずユルユルな登場(笑)
そんな、晴れ男の民生氏がいるにも関わらず、この日1番の強い雨足…。
民生氏「えー…、本日はお日柄もよく、良い天気で。
お越しいただきありがとうございます。
皆さん…カラフルな衣装ですね(笑)」
って、コラッ!
雨のせいでテッシーの機材がトラブってるというのに…コラッ!(笑)
もちろん、そんなトラブルはものともせず。
♪HELLO♪からラストまでの流れに圧倒されました。
ライブ終了後、身体の震えが止まらなく…。
どうしよう。どうしよう。と、プチパニック状態…。
すごいものを見た…。
フェスにしては、落ち着いた渋いセトリだったけど、とってもいい空気感。
過去の代表曲は封印して。
勝負をかけてきたユニコーン。
バンドの『今』に重きを置いたステージ。
本当に堂々たるステージ。
さすがでした。
かっこよかった!

セトリ

頼みたいぜ
ハヴァナイスデー
手島いさむ物語
WAO!
HELLO
R&R IS NO DEAD
車も電話もないけれど
デジタルスープ
裸の太陽


と、ここで、またまたお食事タイム。
野菜とチキンのカレーで腹ごしらえして、トリに備えます。。。


《サカナクション》
♪Ame(B)♪のSEが鳴り響き、そのまま演奏につなげていく。
雨が降る中始まった♪Ame(B)♪はトリハダもんでした。
いやぁ…雨ったら。
役者だわ。。。
そんなサカナクション山口氏。
「僕たちはよく雨男って言われるんですけど。
鹿野さん(主催者)は台風を呼ぶ男らしいんです。
だから、鹿野さんは僕のせいにしてるけど、僕だけのせいにしないで下さい(笑)」
暗闇の中、雨筋に美しく幻想的に光を放つレーザー光線。
エレクトロ全開のサウンド。
野外に巨大なダンスホールが出現しました。
そして、アンコール。
山口氏「音楽好きですか?
俺も、めっちゃ音楽好きです。
だから、今日僕がとっても大切にしている曲を最後に歌わせて下さい。」
……♪目が明く藍色♪
感動的なラストシーンでした。

セトリ

Ame(B)
ライトダンス
セントレイ
アドベンチャー
Klee
ホーリーダンス
マレーシア
サンプル
アルクアラウンド
ルーキー
アイデンティティ

目が明く藍色
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11.5.28 ROCKS TOKYO 2011 (1日目) @若州公園 その1

2011-06-15 23:19:14 | 日記
行ってきました。
どしゃぶりのなか。
ROCKS TOKYO 1日目のみ参加です。
ゴアテックスのレインスーツに身を包み、準備万端。
新木場駅からのシャトルバスが激混みで、会場まで歩いて行くことに。
と、これがかなりの距離で。
1人でスタコラサッサと歩いても40分。
足に自信のない人は、いくら待たされてもバスがいいかも…です。。。
そんなこんなで会場に到着したころには、すでに世界の終わりが終わるころ。。。
私のROCKS TOKYOは、ここから始まりました。


《【Champague】》
BAYSIDE STAGEのトップバッターにもかかわらず、たくさんのお客さんが集まってます。
【Champague】を観るのは、年末の幕張以来。2回目。
ますます、すごいことになってました。
スピード感といい、キレのある演奏といい。
雨なんか、関係ないぜッ!っていうすごい盛り上がりをみせる会場。
かっこよかった!
そうそう、Vo&Guの川上氏が言ってましたが、【Champague】は雨バンドらしい。
「今日風邪をひいた人は、俺たちのせいにしていいよ。
責任持つから!」と。
そんな寒空の中、Dr.庄村氏は、海パンビキニ姿でドラム叩いてました(笑)

セトリ

FOR FREEDAM
Revolution, My Friend
city
Cat 2
You're So Sweet & I Love You


と、ここでお昼ご飯を物色。
POLYSICSを聴きながら、ビール&豚とろ丼。
そして、断続的に雨 雨 雨。
雨のふりしきる東京の町外れ…。


《ねごと》
ずっとライブを観たいなぁと思っていた「ねごと」。
会場に向かう途中から演奏が聞こえてきて…。
本番始まっちゃった!と、思ったらリハでした。
けっこうガッチリ、リハしてた。
にしても、びっくりするほどのお客さんで埋めつくされた会場。
そんな彼女たち。
ステージ登場後、4人で仲良く手をつないでごあいさつ。
と、それぞれにキメポーズ(笑)
蒼山さん「河童さんがたくさんいる…(^^)」って。
かわいい。
本当に透き通るような歌声が雨の中にとけていきました。
それと、ベース。
とってもよかった。
ピッキングが強くて。
なのに、しなやかで。
そんな彼女たち、サマソニに出るんですね。
すごいなぁ。
ライブを観て、何でこんなにお客さんが集まってるのかが、よくわかりました。
千葉県民としては応援しない訳にはいかないかな(^^)

セトリ

インストルメンタル
透き通る衝動
ループ
メルシールー
ワンダーワールド
カロン


《THE BAWDIES》
ROY氏「雨が降っていても汗…いや、ソウル汁が出るじゃないですか!
だったら、心を開放して、裸のつきあいをしようじゃないですか!」
と、いうことで始まったTHE BAWDIES。
雨だろうが嵐だろうが、ひとたび音が鳴り出せば、その場をあっという間にダンスホールに変えてしまう彼ら。
新しいアルバムからの♪A NEW DAY IS COMIN'♪
THE BAWDIES版♪Twist & Shout♪ということで、まさに、歌いながらステップを踏みたくなる曲ですね。
そんな彼ら。
秋には日本武道館でワンマンライブをするとのこと。
かのビートルズもライブを行った武道館。
そんな場所で、「R&Rを継承していきたい!」と、強い決意表明も聞かれました。
ROY氏「今日は、最高でした。
本当に伝わりました。
だったらデザートにこれでも!
HOT DOG 召し上がれ!」
そして、ラストは恒例の…
「わっしょーーーーい!!!」

セトリ

JUST BE COOL
IT'S TOO LATE
YOU GOTTA DANCE
I'm In Love With You
A NEW DAY IS COMIN'
EMOTION POTION
B.P.B
KEEP ON ROCKIN'
HOT DOG


《毛皮のマリーズ》
なんだか始まる前から熱いライブになりそうな空気が充満している会場。
SEの♪愛の讃歌♪がかかりメンバー登場!
1曲目には珍しく♪金がなけりゃ♪でスタートしたこの日のステージ。
新曲も披露してくれました。
―ベイベー ベイベー
―もう雨はやんだだろう
ーそして 朝陽がのぼるのさ
そして、♪それすらできない♪
この日にぴったりはまってた。
―知らない街に降りしきる5月の雨
―もうこれ以上悪くなるコトはなにもない
本当に、いつも熱い本物のロックを鳴らしてくれる毛皮のマリーズ。
雨は、いい。
だって、涙をかくしてくれるもの。
ラスト♪ビューティフル♪
志麿さんがフロントエリアに降臨しました。
まるで、ナウシカのラストシーンのようでした…。
(わかるかな…?)

セトリ

金がなけりゃ
ボニーとクライドは今夜も夢中
新曲
それすらできない
Mary Lou
ビューティフル


そして、ここでちょっと休憩。
相変わらず、雨は降りつづき…。
Base Ball Bearを、BGMに、塩豚そぼろ丼を召す。
野沢菜が美味でした(^^)


と、つづきはのちほど…。
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