ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2017.4.30 ARABAKI ROCK FEST 2017@エコキャンプみちのく 2日目

2017-05-05 16:52:16 | 日記
今年のアラバキ。
例年までのシャトルバス大行列を緩和すべく対策がとられました。
7時から1時間刻みでの時間予約性。
功を奏したようで。
1日目は待ち時間20分。
2日目にいたっては0分!
快適♪

2017.4.30
ARABAKI ROCK FEST 2017@エコキャンプみちのく
2日目

2日目のスタートはこれ!
玉こん♪

そして、今日も今日とてカラーゲ♪

[go!go!vanillas]
荒吐ステージにて待機。
以前観たバニラズがフラテリス感満載で楽しかったから今日の1発目に選んでみましたよ。

ヒンキー ディンキー パーティー クルー
エマ
デッドマンズチェイス
平成ペイン
カウンターアクション
おはようカルチャー

朝イチにもってこいのParty Rock!
随所に散りばめられたフラテリス感がフラテリファンにはたまらなくて。
何度もニヤリとする瞬間あり。
みんなで合唱できて踊れるハッピー空間。
彼らきっとフラテリス大好きなんだろうね。←違ったらゴメン


[OLEDICKFOGGY]
荒吐ステージリハ中。
バンジョーの音色が心地好い~。OLEDICKFOGGYのプロフィールにブルーグラスって書いてあってあ、これは!と思い待機中。
楽しみ~

OLEDICKFOGGYのサウンドチェック。
いきなりAC/DCのリフをチョロっと弾いたり。
俺得。

OLEDICKFOGGY
バンジョー、マンドリン、アコーディオン、ウッドベース…etc。
ハードコア、パンク、バラード、沖縄民謡風ありのミクスチャー。
飽きないサウンドと、シャウトのみならず朗々と歌い上げるVoがGood!
ラストの歌のメッセージ、ガッツリ届いた。

♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・¤゚♫彡。.:・*゚

なんだかとっても美味しいモンをゲット♪
ベリーベリー 🍒

そして、何故かロックフェスでプロレス観ながらバターチキンカレー&アイスチャイ♪


「ロックとプロレスは兄弟やー!」
みちのくプロレスから名言いただきました!
次に行かなきゃいけないのにプロレスから目が離せない(笑)


[尾崎裕哉]
サウンドチェックにて。
ジョン・メイヤーのWho Did You Think I Was。
彼ったらギターも上手いのね。
父に似ず(笑)

尾崎豊に息子が生まれたって聞いた時、自部屋で文字通りジャンプして喜んだんだよなぁ。
あの子がもう27だってね。
しかも、親父と同じ道を進むってんだから、1度くらいはステージ観てやらんと。
そんな、ニセ親心(笑)

尾崎裕哉
こういう舞台ではなんとなく父親の曲を求められたりしちゃうのかなぁ。
と、モヤモヤ気分で見始めたけど、ふたを開けてみれば、全曲彼のオリジナル曲。
それがとっても嬉しかった!
そして、彼自身が1番楽しんでるように見えたので正直ホッとした。
楽曲にも歌詞の構成にも、おー、さすがNY仕込みは違うね!って場面もたくさん。
そりゃ、不意に見せる仕草や眼差しは父親に似てるのは当たり前で。
DNAのなせる技には抗えません(笑)
ただ、父親譲りは声だけじゃなく、歌に嘘がないバカ正直なところもそっくり。
お客さんも尾崎豊世代ではない若い子たちがけっこうたくさん観に来ていて、盛り上がってたのが印象的。
もう、あなたは27。
父親が見られなかった景色をすでに見ている。
これから先、たくさんたくさんライブをやって、ずっとずーっと歌い続けて、尾崎豊なんて打ち負かしちゃえ!
頑張れ、裕哉!


[Theピーズ 30周年スペシャル]
(ゲスト)
TOMOVSKY
奥田民生
クハラカズユキ
鈴木圭介(フラカン)
トータス松本(ウルフルズ)
古市コータロー(コレクターズ)
増子直純(怒髪天)
宮崎朝子(SHISHAMO)
山中さわお(ピロウズ)
YO-KING(真心ブラザーズ)
ウエノコウジ(the HIATUS)
竹安堅一(フラカン)
真鍋吉明(ピロウズ)

ドロ舟
ブラボー
グライダー(コータロー)
とどめをハデにくれ(圭介)
実験4号(トータス&ウエノ)
日が暮れても彼女と歩いていた(増子)
底なし(民生)
クズんなってGO(宮崎朝子)
デブジャージ(竹安)
このままでいよう(さわお&真鍋)
やっとハッピー(YO-KING&真鍋)
シニタイヤツハシネ(トモフ&クハラ)
生きのばし
焼めし(全員+グレートマエカワ&ミスター小西)

6/9のピーズ初武道館ライブを控える中で開催されたまさに前夜祭的なステージ!
磐越ステージの後ろの方までお客さんでいっぱい。
ゲスト陣による演奏は、それぞれの曲の今まで気づかなかった側面を気づかせてくれた。
とにかくハルさんがとっても嬉しそうだったのがね、こっちも嬉しい。
そして、気持ち良さそうにギターを弾くアビさん。
そんな2人を後ろから見守るシンイチロウ先輩。
あー、ダメだ。
ゲスト参加のピーズも良いけど、もっともっとオリジナルピーズの音が聴きたくなっちゃう。
ってことで、続きは武道館で!


[サニーデイ・サービス]
(途中から)
セツナ
白い恋人
桜 super love
東京

サニーデイ・サービス
ピーズ終わりで抜け殻状態だったけど駆けつけたら「セツナ」。
すごかった。。。
曽我部恵一のギター。
全てもってかれた。
鬼気迫る狂気にも似た音の塊。
打ちのめされて茫然となったところに、どこまで優しくあたたかいサニーデイ節に包まれて。
今度は、多幸感で抜け殻。
諦めないでサニーデイ観てよかった。



[吉川晃司]
(途中から)
BOMBERS
恋をとめないで
Juicy Jungle

吉川晃司を眺めながらふと思う。
裕哉くんもライブ観てるかなぁ。
君のお父さんと親友だったもんねぇ。
なんか、繋がっていくんだねぇ。
ロックンロールはいいねぇ。
尾崎、見てるかなぁ…?



[ザ・クロマニヨンズ]
ペテン師ロック
エルビス(仮)
エイトビート
マキシマム
突撃ロック
ギリギリガガンガン
誰がために
ピート
雷雨決行
紙飛行機
ナンバーワン野郎!
クロマニヨン・ストンプ

クロマニヨンズ
30年前に初めて観てカッコいい兄ちゃん達だなぁと思ったヒロト&マーシーが、相変わらずカッコいい兄ちゃん達だった。
違うのはブルースが加速してるとこだね。
カッコいいってこういうこと。
「紙飛行機」が鳴り響いたアラバキの空に飛行機雲がスーッと伸びていた。



[COVERS 2017]
今年のアラバキ。
残すところあと1ステージ。
今から30年前に発売された、否、1度発禁になって、再発売されたRCサクセションの問題作であり超名盤のCOVERS。
そのアルバム1枚を全て再現してくれるというステージ。

RCのCOVERS。
初めて聴いた時の、自部屋を真っ赤に染めた夕陽と、なんともいえない高揚感は今でもはっきり覚えてる。
洋楽の素敵なメロディーにのせられたキヨシローからのメッセージ。
アラバキのCOVERSトリビュートセッション。
絶対すごい夜になる!


バンドメンバー
Gt.&Vo. 仲井戸麗市
Gt.三宅伸治
Ba.湯川トーベン
Dr.河村吉宏
Key.Dr.kyOn

ゲスト
奥田民生
吉川晃司
甲本ヒロト(クロマニヨンズ)
斉藤和義
TOSHI-LOW(BRAHMAN)
中納良恵(EGO-WRAPPIN')
Leyona

映像 箭内道彦

明日なき世界(トシロー)
風に吹かれて(斉藤和義)
バラバラ(ヒロト)
シークレット・エージェント・マン(Leyona)
ラヴ・ミー・テンダー(民生)
黒くぬれ(吉川)
悪い星の下に(三宅&箭内)
マネー(チャボ&三宅&トーベン&キョン)
サン・トワ・マ・ミー(中納良恵)
サマータイム・ブルース(和義&トシロー)
イマジン(民生&吉川)

"アンコール"
君はLove Me Tenderを聴いたか?(忌野清志郎)

Covers 2017について、書いては消し書いては消し。
気持ちがまとまらず。
ただ、ステージ終了後に立ち去るお客さんがため息混じりで会話も少なく静かだったのが、Covers2017が素晴らしい企画だったことの証。
みんなの心に生まれた「?」を大きくしていきたい。

しかし、三つ子の魂百まで。
あの頃文字通りカセットテープが擦り切れるほど聴いただけあって、全曲バッチリ歌える。
ホント、何十年かぶりに聴いたのに。
自分でもびっくり。

懐かしさとともにいろんなことを思い出す。
チェルノブイリ原発事故。
核戦争前夜。
抱えきれない問題だらけなのは今も同じ。

COVERSが発禁になった時に、けっこう大きく取り上げられてた新聞記事。
おかげで話題になり、再発決まった時にはオリコン1位。
してやったりと、ニヤリとしたことは今でも覚えてる。

でもね、何よりも心に残っているのは、素晴らしい洋楽のメロディー。
そして、そこにのせられたキヨシローのメッセージ。
今回のCOVERSのステージ。
観る前は、変に考え込んだりしたけど、音がなり始めた途端になんとも言えない高揚感。
あの初めてCOVERSを聴いた時にも似た高揚感。
重たい歌詞の内容とは裏腹な高揚感。
素晴らしいバンドメンバーによる演奏。
気づいたらもう楽しくて楽しくて。
笑顔で辛辣な歌詞を一緒に歌ってたよね。


これがロックンロールの魔法なんだね。
キヨシローがかけていった魔法。
メッセージ性とエンターテインメント性の絶妙すぎるバランス。

私がロックンロールを好きな理由。
ここにあり。

今回のCOVERSのステージ。
打診を受けたCHABOさんは、相当悩んで考えて、やることに決めたと語ってくれた。
やると決めた理由。
きっと、キヨシローのかけた魔法を信じてるからかなって思った。

そして、アンコール。
キヨシローが歌ってくれた。
会場のみんなが静かにキヨシローの歌に耳を傾ける。
ただただロックが好きと歌うキヨシローの声に耳を傾ける。
静まり返った会場に、熱い想いが溢れてるのがわかる。

愛し合ってるかい。。。
放射能はいらねぇ~ 牛乳が飲みてぇ~♪



今年もたくさんの素晴らしい音との出会いがありました。
年々涙もろくなっているのは致し方ないですね。
今年は特にいろいろ感じ考えさせられました。
ありがとう、アラバキ。
また、来年(*´∇`)ノ


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