ライブ徒然日記

音楽のこと、ライブのことを中心に日々を綴っていきます。

2017.8.19 SUMMER SONIC 2017 TOKYO@ ZOZO MARINE STADIUM & MAKUHARI MESSE

2017-08-20 12:15:53 | 日記
毎年恒例の年中行事化しているサマソニ。
今年は理由あって早々に行かないと決めていた。
が、、、

2017.8.19
SUMMER SONIC 2017 TOKYO@ ZOZO MARINE STADIUM & MAKUHARI MESSE


やっぱり行ってきました。
夜勤明けだったけど。。。

やっぱり楽しかった。
へろへろに疲れたけど。。。

初日だけだけど行ってよかったなぁ。


まずは、
HIGH TYDE
COMMUNIONS
DECLAN MCKENNA
という若手3組。
もちろんライブ初見。
聴く曲全てが初めてで、私にとっては全てが新曲。
これぞ、サマソニの醍醐味。

エレファントカシマシ
Myタイムテーブルの中では超異端児の様相を呈していたエレカシ。

PHOENIX
KASABIAN
ベテラン勢2組。
こちらもライブは初見。
1度観てみたいと思っていたから、念願叶った。

という感じで、エレカシ以外はライブ初見。
サマソニは私にとってはフェスという名の音楽見本市。
今年も新しい音楽との出会い満載。
また一つ夏の思ひ出が増えました。


以下、備忘録。

私の今年のサマソニ1発目はHightyde。
ヒリヒリした切れ味のギターがカッコよかった!
熱いロックをあんなにクールにやられたらたまらん。
痛いほどの青春が突き刺さる…。
時折見せるハニカミ笑顔も魅力。

COMMUNIONS
一周まわって進化したパワーポップ!
懐かしさと新しさとが絶妙なバランス!
ボーカルに絡み合うベースラインに釘付け。
しかし、ボーカルの王子様っぷりときたら、もう。

DECLAN MCKENNA
インディギターバンド系が被っていて途中からになってしまったが…惹き込まれた。
しかし、ソングライティングといい、ボーカル&ギターのパフォーマンスといい、自分の見せ方を完璧に分かっていて、狙い撃ちしてくる。
恐るべき17歳。
天才少年現る。

エレファントカシマシ
1ドビッシャー男
2悲しみの果て
3今宵の月のように
4デーデ
5風と共に
6RAINBOW
7ガストロンジャー
8俺たちの明日
9ファイティングマン

エレカシ 初っぱな「ドビッシャー男」で飛ばしまくってすんごいがなり声でお客さんの度肝を抜いたはいいが、1曲目で「声ガラガラに枯れちゃいました。」
と、本人から自己申告あった(笑)

「ガストロンジャー」の最後アウトロにて。
ミヤジに「気合い入れろ!!」と喝を入れられた後のトミの鬼の形相のドラムが文字通り鬼気迫っていた。
大迫力。

ミヤジのMCがサマソニのお客さんにもちゃんとウケてて安心しました(笑)

ミヤジに髪の毛引っ張られてステージ前に引きずり出されたギターの石くんを見た隣の女の子が一言。
「かわいそう」。
大丈夫です。
通常運転です。

そうそう、なんかサマソニという洋楽畑で聴いたからか今日のエレカシ「ガストロンジャー」は、ツェッペリンの「移民の歌」度がいつもより八割増に聴こえたよね。
トミがボンゾに見えた。←言い過ぎ(笑)

出ない声を振り絞って歌う「風と共に」が素晴らしく感動的だった。
怪我の功名。

最近ツアーのエレカシばかり観てるから、あんなに後先考えずに突っ走るエレカシ久しぶり。
汗だくでボロボロでぐしゃぐしゃな姿とパフォーマンスが嬉しかったり。
音響的にもイマイチだったり。
と、短い時間にいろいろあったが、ラストの「ファイティングマン」が何故か見事に全てにおいて完璧だった!
やっぱりエレカシすげぇ。


Phoenix
なんかずーっと浮遊感と多幸感に包まれて、最後には愛がいっぱい紙吹雪になって降り注ぎました。
なんだろ、このPOPな世界観。
ふわふわ~。


KASABIAN
楽しかったー!
夜勤明けでかれこれ35時間ほど寝ていない私を踊らせジャンプさせるとは!
ここぞという時に名曲をぶち当ててくる。
で、とどめが「FIRE!!!」!
私の今年のサマソニ大トリを飾るに相応しい最高のライブだった!

セトリ拝借
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