トミーのつれづれ日記(NEW)

ラグビーと酒をこよなく愛する中年(老人?)トミーの「自由きままに生きる」ことを信条に、日常のブログです。

トミー語録File NO.不詳 「伝説は伝統になる」

2017-06-02 07:17:55 | 日記

6/1のラグビースクールの練習に、ラグ

ビー後輩Nさんの娘さん姉妹が参加した

とのことであった。この後輩は、高校時

代に石川県選抜に選ばれ、その後愛知の

大学で活躍した選手だが、私の紹介で私

と同じ会社に入社した経緯がある。娘さ

んは小学校低学年の頃に、ラグビースク

ールに連れてきていたが、入部すること

はなく、現在は中学3年、小6になってい

るが、その心境の変化はなぜなのだろう

か?

さて、私も高校3年の時、福井選抜に同じ

学校から二人(SO,CTB)が選ばれた。弱小

高校のチームからの選出であったが、今

だに選出の詳細は判らない。正直自分で

も未だに判らないが、監督に好かれてい

たのは事実である(笑)

結果的に北陸代表決定戦で石川県に3-0で

勝ち、岩手国体に出場することができた。

当時のコーチの先生によれば、この時の

チームは福井県史上最強であったらしい

(笑)どんな史上か知らないが、、。

しかし、結果的に国体に出場したことで、

私のラグビー人生は大きく変化した。コ

マツに入社希望したのも、実家にある会

社のラグビー部練習を見る機会があった

が、そのレベルに失望したことが要因で

あった。その会社は、今はコマツで所属

した部門のライバル会社だが、、(笑)

さて、同じ高校から選ばれた仲間は、神

奈川の日立製作所のラグビー部に入り、

藤沢ラグビースクールに参加し、神奈川

県の中学生を指導する立場になったが、

彼のそのモチベーションも福井選抜にあったと

思う。彼の息子は桐蔭高校から法政大学

に進学し、横河電機でトップリーガになった。

私はコマツに入社したその年に北陸代表

になり、トヨタ自工と試合できる貴重な

体験をすることができ、小松ラグビース

クールを指導することになった。

トミー伝説の始まりであった(笑)

このような意味で、私と彼にとって、福

井選抜に選ばれたことが伝説の始まりだ

ったのかも知れない。懐かしい、、。

のみこまの伝説は、ジュリアやカエデ世

代の「女子」の活躍から始まった。その

意志を繋いだ女子達が、サントリカップで全国

出場を果たしてくれた。最初に起こる伝

説、、そしてそれを繋ぐことによって伝

統になるのである。

現在の石川撫子の全国での活躍も伝説に

なる予感(もうすでに伝説かな?)である。

彼女達が自分達で伝説を作る訳だが、き

っと将来自分の子供達に、誇らしげに語

る時が楽しみである。

「伝説は、いつか伝統になる、、」そん

なことが言えるように、現在(いま)を全

力で駆け抜けてほしいと願うばかりだ。

「もし、孫がオリンピックに行ってくれたら

、、」と嬉しそうに語ったラグビー一家の

大先輩も、多くの伝説を持つ人である。

自分なりの伝説、それが子供に繋がり、

家族の伝統になることもある。

伝説の始まりは、今の自分の日々の行動

(努力)から始まるのかもしれない、、。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ゴルフにみる光と影 | トップ | SCIXカップ(神戸)遠征記 予選 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。