トミーのつれづれ日記(NEW)

ラグビーと酒をこよなく愛する中年(老人?)トミーの「自由きままに生きる」ことを信条に、日常のブログです。

介護費用への疑問

2016-10-15 08:22:43 | 日記


今日のテレビで介護費用の個人負担を、

300万円以下の所得の人の負担を、現行

の10%から20%に引き上げる為に、所

得制限を下げることを検討中というもの

であった。

支給される年金は、年々減少している中

で、さらに個人負担を増やすというのに

は納得がいかない人も多いであろう。

自分も、これまで払った年金への支払い

額に対して、その1/3ももらっていな

いと思っている。ましてや、月額支給額

に勝手に制限をかけているのである。

月額支給額の最高は約23万円である。

自分の支払う厚生年金は、将来への貯金

でないことは理屈では判る。しかし、将

来の支給額が減る一方なら、厚生年金等

を収めず貯金したくなると思う心境も理

解できる。

ここで考えてみた。介護負担を20%にす

るとかいうのであれば、健康で過ごして

いる人にも報奨金的な制度もあって良い

と思うのである。つまり、健康な人から

みれば介護が必要になった人の分を、自

分達が一部負担するという発想をやめ、

年間の医療費(介護含め)がある金額内な

ら還元するというものだ。今私は64歳だ

が、年間10万円を超える医療費の場合に、

10万円を超える額の半分が還付される。

この制度を見直し、医療費が少ない人に

累進的に「健康手当」とかいう名目で還

付するのである。そうすれば、ちょっと

したことで医療機関に出向くこともなく

るのではないだろうか。

例えば、年間10万円から実際に支払った

医療費を差し引き、その30%を還元する

というものだ。年間10万円という設定は

国民の医療費の平均値であるという前提

だが、、。年間5万円の医療費であれば、

(10万円ー5万円)×30%=1.5万円 還付さ

れることにすれば良いのである。

健康でいることのアドバンテージを享受

できることで、より健康に気を使うので

はないかと思う訳である。

介護が必要な人からみれば、納得がいか

ないかもしれないが、よく考えてみれば

全体の医療費が減り、その余った財源で

介護が必要な人の負担も減らせるのでは

ないか。人間は税金を払ったら、その分

取り戻そうとつい考えるものだ。その結

果がいくつもの医療機関を巡り、重複す

る薬を処方される弊害も起こるのだ。

この還付制度の前提としては、毎年定期

健診を受けていること等の最低限の条件

を設ければ良いと思う。

健康であることがアドバンテージとなる

制度をぜひ検討してほしいと思う。

今日から長崎県でのネンリンピックに出

かけるが、60歳過ぎてラグビーするなんて

健康すぎる人達に、ぜひご褒美をほしい

と思う次第である。

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