トミーのつれづれ日記(NEW)

ラグビーと酒をこよなく愛する中年(老人?)トミーの「自由きままに生きる」ことを信条に、日常のブログです。

暗殺考

2017-02-24 09:06:36 | 日記

今テレビでは連日マレーシア空港での

北朝鮮籍の金正男氏の毒殺の報道がな

されている。北朝鮮指導部の悪逆非道

との論調である。真相はさておき、異

母兄弟の兄を殺害までせねば、自分の

政権が維持できないとの疑心暗鬼であ

れば、ある意味可哀想な人格である。

過去には自分を批判した従弟も殺害さ

れているし、後見人の叔父さえも粛清

している。

しかし、この日本でも戦国時代(その前

でも)には、自分の弟や親までも謀反の

疑い有りとのことで暗殺した歴史が多

い。織田信長しかり徳川家康しかりで

ある。歴史上の偉人と尊敬される人で

さえも、自己保身(保全)の為には手段

を選ばないということであろう。

また不思議なことがある。北朝鮮のメ

ディアには金正恩氏の家族の映像は、

ほとんど出ない。それは暗殺を恐れて

のことなら悲劇的である。

彼の母親は大阪で生まれ北朝鮮に帰化

した人である。兄は純粋?な北朝鮮指

導者の直系(純血)の長男である。

その出生のひけ目が遠因であろうか。

先日NHKで熊の生態の番組があった。

母熊が子育てする過程で、冬眠前の時期

オス熊が子供を襲い殺害することで、メ

ス熊を服従させ交尾し、結果冬眠の間に

また子供が誕生するという内容で、衝撃

的であった。ましてやそのオスが実の父

親の場合もあるという。

唖然としたが、自然界の摂理があるのか

もしれない。今回の事件は、鬼畜の如き

仕業であり、そこに自然の摂理などあろ

うはずもない。悲しむべき人の性である。

世の中、もっと人間らしい明るい話題は

ないかな~、、「暗いと不平を言うより

も、進んで明かりをつけましょう、、」

(心のともしび運動 byカトリック教会)

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