slip away

好きな音楽と趣味のfly fishingなど、混沌としながらもdeepに掘り下げてみるブログです。

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Dazed and Confused

2014-06-25 22:09:59 | 釣りの話
久しぶりの本流へ。

なんか6月の川はやっぱり特別なんだよねぇ。幻惑されます。

チビちゃんしか釣れなったけど、初夏の本流はやっぱり良かったです。

初期ZEPはやっぱカッコいいね。
やっぱ弓買わないとだめか・・・・?(笑)


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Do Anything You Wanna Do

2014-06-04 22:36:33 | 釣りの話
久々の更新。
そしていつの間にか、釣りのシーズンも到来。

まずはドライフライで近場の渓流を・・・。と思ったんですが・・・・。


いやー、すでに叩かれまくりみたいで。さっぱりでした。
でも気分だけは良かったです。

6月の空の青さに救われた気がしました。

Michael Monroe - Do Anything You Wanna Do

Eddie&The Hot Rodsの、僕にとって座右の1曲ですね。永遠のTeenage Musicです。
キラキラしてて、ポジティブなエネルギーに満ち溢れていて・・・
本当に好きな曲です。
この曲をカヴァーするマイケル・モンロー(ハノイ・ロックス!)も本当にカッコいいです。


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最近のお気に入り。

2013-11-18 23:25:07 | 音楽の話
なんか最近Youtube紹介ブログになってない・・・?
そんな気もしますが。まぁ釣りも行ってませんしね(笑)

さて、1970年代のアメリカの音楽番組「The Midnight Special」より。
全編、食い入るように見ました(笑)

すんごい番組ですね、これ。
ソウル・トレインのような番組だと口パク・当てフリが当たり前なんですが。

アイク&ティナターナーやら、JBやらスライやらマーヴィン・ゲイやら、俺の最も敬愛するバリー・ホワイトやら・・・
なんか凄いことになってますが。

そんな中で、カッコいいバンドを発見しました(笑)
Redboneっていうネイティブ・アメリカンの血を引くバンドだそうで。
正直、自分は全く知りませんでした。

冒頭の、チャント?がまず妖しくてカッコいいです(笑)
そして、本編の曲は意外にキャッチーで、またイイ!
速攻でアマゾンでCD買いましたよ(笑)

ベスト盤しか売ってない辺り、マイナーなバンドなのかなぁ・・・。
よくわかりませんが、素晴らしいバンドだと思います。

演奏も上手いっすね。
特にドラマーの人が素晴らしいんじゃないでしょうか。

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Sweet Janeを聴きながら。

2013-10-28 20:25:40 | 音楽の話
ルー・リードが亡くなったそうだ。

そういえば何故かここ最近、この「Sweet Jane」が頭の中で鳴っていたんだよね。
あと、「Rock and Roll」も。虫の知らせってやつかな・・・。

ルー・リードの凄さはこの2曲で充分分かると思う。
自動的に、マイフェバリット・アルバムは「Loaded」です(笑)

確か、この曲(Sweet Jane)を初めて聴いたのは、ヴェルベット・アンダーグラウンドの原曲ではなく、
英国の70年代のロックバンド、モット・ザ・フープルの「All The Young Dudes」に収録されているカヴァーだった、と記憶している。
確か高校生の頃だったかなぁ。

世間ではグラム・ロックバンドと評されているようですが、モットもいいバンドです。
ギターのミック・ラルフスが素晴らしいよね。
まぁ、モット・ザ・フープルはまた別の機会に語るとして。
そのカヴァーは特に印象は無かったのですが、その後オリジナルを聴いてびっくりしたんだよね。

なんてカッコいいんだろう、ってね。

何より、コード進行がホント完璧だと思う。
たった4つのコードを繰り返しているだけなんだけどさ・・・

アコースティック・ギターを持てば、僕は必ずこの曲を弾くし、歌うんですよ(笑)
なんかね、めっちゃRock and Rollしているんですよね・・・。

思いっきり「スイーージェーン!!」って叫びたくなるじゃないですか(笑)
自分にとっては、ニコもアンディ・ウォホールも割とどうでも良くてね。


The Velvet Underground - Sweet Jane
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秋の本流とGalwayのカスタマイズ

2013-10-15 19:01:46 | 釣りの話

スマートフォンのCMで流れているので(カヴァーですが)
懐かしくて20年ぶり?くらいに聴いてみました(笑)
いい曲です。
確かこの曲のプロデューサーは、(黄金期のストーンズや、トラフィックの諸作をプロデュースした)ジミー・ミラーだったと記憶しておりますが。



私の愛用するken SawadaのGalway15f #8/9/10。

長年の釣行により、ガイドが外れたり飛んでったり(笑)してその都度修理
しながら使っていたのですが。

これは、シューティングヘッドの接続部が幾度もスネークガイドを通過して、引っ掛かったりしているうちにラッピングが痛んでしまったのが原因です。

やろうやろうと思ってても、今まで面倒で出来なかったガイドのリニューアルに挑戦しました。

どうせなら、オールSICガイドで、軽量なチタンフレームを奢りました。ティップセクションはワンフットでね。

ところで、フライロッドってトップやストリッピング以外は伝統的にスネークガイドですよね。

例えばルアーやジギング?辺りの釣りをする人は、ガイドをよりいい物に交換するのは、当たり前のことです。
Fujiのページを見ると、ガイドによる飛距離の違いやラインのヨレ等の影響も詳しくリサーチされております。

フライロッドでそこまでやる人や、メーカーってあまり聞かないのはなぜ・・・?

フライの道具はあまりハイテックなものよりも、クラシカルなイメージを重視するからなのでしょうか?
竹竿ならそういったクラシカルな雰囲気を重視するのは当たり前なのですが・・・

しかし、グラファイトロッドで、しかもバットやトップはSICなのに、中間がスネークガイドってよく考えれば・・・なんかヘンじゃないですか?
それがトラッディショナル?なのかな?



我がGalwayのガイドをオールSICに交換し、いつもの本流で投げまくってきた結果です。

素晴らしいフィーリングと、スムーズさに驚きました。

飛距離アップは勿論、ランニングラインにまつわるトラブルも激減です。

既存のスネークガイドだとシューティングヘッドの接続部がガイドを通るたびにゴツゴツと不快な感触があり、なんとなくイヤなものでしたが。
オールSICガイドは、それがほとんど気になりませんです。

あと、軽量なチタンフレームの、ワンフットガイドをティップ側に奢ったからか、ロッドアクションもよりシャープに、ティップはより敏感になった、と体感できました。
コレがロッドの本来の調子なのかぁ・・・と。

元々滑り易い(あまりガイドの影響が少ない、と思われる)
フラットビームですら、劇的に扱い易くなりました。

コレがフルライン系のランニングや、ロングベリーラインだと、かなり効果的ですよ。絶対。




さて、釣りはどうでしょうか。
ネットで水位すらチェックしてませんでしたが、本流は増水&濁りでした。
どうりで誰もいないわけだ・・・(笑)

ウェーディングしている川底すら見えません。
地味に先週も来ていたので、川底の様子は憶えておりますが、それでも危険です。
スタッフ片手にヒヤヒヤしながらの釣り下りです。


釣りになるの?
経験上、この程度の濁りなら釣りにはなります。
でも、水温が先週よりずいぶん低かったです。
そろそろネオプレーンじゃないと厳しいんじゃないでしょうか。



お約束というか・・・釣れませんでしたが(笑)
今後に期待です。






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