今日の1曲・・・
Blue Six/ Pure (Jay's Original Vocal)
久しぶりに聴きましたが、やっぱり良い曲です。
日曜も、いつもの本流釣行。
今回は朝のヌカカ・フェスティバルを避けるべく、9時頃家を出た。
(ヌカカはねぇ・・・トラウマになりますよ・・。)
とりあえず・・・と入ったのはいつものスリー・セクションの流れ。
先日は活気があったのでね・・・。
駐車スペースには一台の車があったけど、フライフィッシングで叩かれない限り問題ないだろうと、気にせずタックルをセット。
今日は久々のGalwayにDSSラインという、ここの「王道」仕様で行こうかな・・・(笑)
天気は曇りで、やや蒸し暑い日だった。
みずみずしい田んぼを眺めながらとぼとぼと入渓地点まで歩く。
水位は低め、水色は良い。
フライは前回調子良かったやつを、3番のフックに巻いたものを選んだ。
さて、第1セクションから釣り下ってみる。
2投目あたりで、ライン回収時にティップが引き込まれた。
引き寄せてみると、前回と同じくらいのサイズのアメマスだった。
これは「釣れちゃった」ので、写真も撮らずそそくさとリリース。
相変わらず活性は高いみたい。
それから少し下り、「良いの、ガツンと来いよぉ―!」とロングキャスト。
ダウンクロスに投じたラインが、フライ先行で流芯の奥へきれいに着水した。
プレゼンテーションは(珍しく?)上手く行ったようだ。
手前のヨレたラインを修正し、やがてラインにテンションが掛かり、
フライが強い流れの下で、ゆっくりとスイングを始めた。
これは来るスイングだな、とドキドキしながら身構えると・・・。
ギャッ!とリールが逆回転し、なかなかのサイズが水面を割ってジャンプした。

・・・・あれっ、走んない・・・?パワフルに引くのは引くけども・・・
しばらくしてネットに収まったのは、グラマラスなボディのアメマスだった。

やっぱりアメちゃんか。でもありがとね〜。
夏のアメマスは元気が良いね。
それにしても、第1セクションはアメちゃんで賑わってるみたいだ。
その後も2匹の元気なアメマスがフライを見つけてくれた。
リリースしたあと、アタリのあった場所まで下ってみると、本当に浅い場所だった。
深いところから追って来たのか解らないが、いずれにしてもズカズカと渡渉するのは禁物だな、と改めて感じた。

さて、期待して望んだ、お気に入りの第2セクション。
決して立ちこみ過ぎないように気をつけて、手前から慎重に探釣する。
前回より、フライは奥に入れてはいるけど。
そして、ここぞ、という所にフライを通してるつもりなんだけど、出ない。
う〜ん、散々叩かれたようだ、これは。
しかし、「決して届かないところ」でバシバシと良いサイズがイルカのように連続で跳ねていた。
側面がピンクぽく見えたので、あれはニジマスなんだろうなぁ・・・。
結局第2セクションでは、最後の落ち込みの肩に近いところでアタリがあったのみ。
いつものように第3セクションの終わりまで竿を出し、何事も無く下流の方へ。
今日は念入りに虫除けスプレーをかけて、さらに蚊取り線香もぶら下げて釣り下る。
このへんは特に何もなく終了。
さて、最後に。
この川は練習場所ではないし、とりあえず、の間に合わせ的な川でもない。
魚影は濃いし、お化けみたいなのも居るのは間違いない。
それ故に、ボウズ釣行を重ねながら、ほんの些細な変化や傾向を掴みつつ、流れを読み、
キャスティングの精度を上げ、想いを込めた針を投じなければ応えてはくれない。
・・・以降は愚痴になってしまうので削除する(笑)