愛、麗しくみちる夢

おだやか
たゆやか

わたしらしく
あるがままに


だーじりんじゃらし

2016-09-18 13:35:13 | 小説の解説
全てにおいて、ダージリンが遊ばれてしまっている感じで



アッサムとダージリンの互いに想いあうが故に言葉にせず


そして言葉にしないということが、相手に伝わってしまい


とはいえ、周りが黙ってなどいられないんですよね。
私、グリーン様大好き。

グリーン様はBOOTHで販売している本でかなり登場してきて、3年生はダージリン、アッサム、グリーン(情報処理部)が支えていると言っても問題がないと思うくらい、グリーンはとても優秀な人だと思います。


余談で、シナモン様という3年生の成績第3位の人はいますが、この人はおとなしいタイプで、キャンディやバニラたちと似たタイプですね。
もちろん、しっかりはしているので、何かあれば役に立つ人です。ただ、毒気のない人なので、ダージリンとアッサムには物足りないんだと思います。適材適所、ですけれどね。


ということで、猫アレルギーだったアッサムにとって、本音を言えば嫌だけどダージリンの楽しみを奪いたくもない。
でも、ダージリンとの時間を取られたくはない。という困った環境を一発で解決したのはグリーン様です。
グリーン様ったら、ナイスな人ですよね。


そして、絶対にアッサムがアレルギーをもっているから辞めるとは言わず、責任を自分が当たり前のように被るダー様が好き。
そしてそれをアッサムに言わないことも、アッサムが事情を聞き出さないことも。この二人の関係性だと思います。

まぁ、犬たちのあれはおまけみたいなもので。


ダージリンは、自分が犬派だとアッサムに証明するために、犬たちでも戯れて楽しいのだということを
アッサム様にアピールされているわけですね。

これもまた、アッサムのためですが。まぁ、1年生たちは悪いことをしたので、遊びに付き合うくらいかわいいものですな。

写真はアールグレイお姉さまに送付されてしまいました。残念。


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