愛、麗しくみちる夢

おだやか
たゆやか

わたしらしく
あるがままに


希うものはあなたのすべて

2016-09-18 13:14:51 | 小説の解説
アッサムは心から好きだと思っているからこそ
「好き」を伝えてくるダージリンに応えたくないっていう、メンドウな女子。



と言うのを描いてみようと思って書いてみました。



この二人はいつでも相思相愛みたいな小説を書くのが好きなのですが
好きだからこそ、こたえたくない

というか


好かれているからこそ、こらえられない。というアッサムですね。



彼女は自分の立場をよくわかっていて、そして思いに応えてしまうと
自分が潰れてしまうことを分かっているんだと思います。


何もかもを捧げてしまって、自分がすべてなくなっていって

それが怖いから応えられないと。


これは夏前を想定している小説なので、もし、アッサムが応えるとしたら、大きな戦いが終わってからでしょう。


それでも、絶対に自分から好きなどとは言えない


メンドクサイ女子。

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