新・きまぐれtomj

更新は不定期で、文字通り“きまぐれ”ですが、暇つぶしになれば・・・

『秩父夜祭』 ユネスコ無形文化遺産登録

2016年12月07日 | 日記

行った日:12月3日(土)  行った場所:埼玉県秩父市

2012年12月3日(月)にも秩父夜祭は見に行ってはいるが、久しぶりに行ってみた。(ユネスコ無形文化遺産登録のニュースの影響もあるかも?) で、驚いたのは前回に比べてすごい人出!今回は土曜日だったのが大きな要因かとは思うが、文化遺産登録も?(TVカメラでの取材風景も何回か見かけたし、上空には報道ヘリらしきものも!)

秩父神社での屋台芝居【トップの写真も】。屋台の張り出し舞台で演じられる「白浪5人男」(『小学校5,6年生が、半年の間一生懸命に練習した成果です』)

屋台の引き踊り(中町屋台)

上町の屋台前にはアニメの実寸大パネルが!

 

前回来た時はアニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」のポスターがあちこちに貼られていました、今回はアニメ「心が叫びたがっているんだ。」に変わっている。絵が似ていてアニメを見ていない私には違いが分からない。(アニメ『君の名は』が大ヒットしているが、あのくらい話題にならないと、私の様な高齢者にはわからない 笑)

アニメの影響なんでしょうか?今回は若い女性の粋なハッピ姿、結構多く見かけました。

これは帰る途中、御旅所に入る順番を待っている屋台。

順序が逆ですが、御旅所横の公園から。本命だった屋台・笠鉾提灯明かりと花火の撮影の方は4年前より悪く経験が生かされず、これが精一杯。(前回の様子は右のカレンダー上の『バックナンバー』のプルダウンメニューから”2012年12月”をクリックすると一番下の12月3日の処に記事があります。)

この位置の花火が何時打ちあがりどんな花火か分からないとなかなか難しい。 前回(有料観覧席から)は、そんな点で悩んだ記憶はなく、よくよく考えてみたら今回有料観覧席のほぼ真向いで、逆向き。花火の打ち上げ範囲もかなり広く、今回の位置から撮れる花火は上の写真の一番左寄りのものだけ。(この位置からだと、これより右に向けると屋台・笠鉾はテントに隠れるし、一番右寄りの花火がメインの花火・・・ほぼ90度方向が違う・・・は銀杏の大木の下から一部が見えるだけ。有料観覧席6000円早めに予約すべきだった。---前回は平日だったせいか当日でも買えたが・・・)

観覧席後ろの照明が・・・(会場=御旅所での太鼓などの演武の時はさらにスポット照明が建物の角あたりからこちらに向けて点灯するので、見るのもまぶしいくらいで、写真は全く無理)

メインの花火は私の位置からは、上の写真とは90度近く右の方向。銀杏の木の隙間から・・・

 と、下手な写真の言い訳ばかりですが、もし来年無料の場所から撮りたいという方が居られましたら、朝一番に行って公園側の御旅所入口近くの一番前を確保すれば半逆光くらいで撮れるかも?(公園側は会場の半分しか見えませんが、一番前なら少しは広く見えるし、御旅所に登って来る屋台・笠鉾も撮れる)

ただ、終了30分ほど前に諦めて帰る途中、打ち上げ場所の羊山公園下の狭い道を走っていたら、大迫力の花火が!(運転中で取れなかったが、来年はここで大迫力の花火だけ狙うのも良いかも?多分広角24mmでも写りきらないかも)

 

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2 コメント

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花火 (Rinet)
2016-12-10 20:19:12
こんばんは。
屋台も花火も綺麗ですね。特に屋台が鮮やかです。
私は花火撮影は全然できておらず、、人混みの中を進む勇気がなく、かといって遠方から望遠で攻めるという意味不明なことをすることもせず、、と中途半端に終わっているので、攻めの姿勢を見習いたいと思います。
こんにちは (tomj)
2016-12-11 14:52:00
Rinetさん こんにちは!

屋台の彫刻はどれも見応え充分ですし、彩飾も鮮やかで綺麗です。夜は提灯の灯りが映えるので、夜祭りにピッタリの被写体で、花火とも相性ピッタリ!

って、言っている割には2012年の写真も花火の光跡が短すぎでしたね!(前回はそこまで気がまわらなかったようで・・・。今回そこに気付いた点だけが、この4年の進歩かも。笑)

来年は土日になるので、もっと混雑しそう。羊山公園の麓で大迫力の花火に専念するのが良さそう。

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