新・きまぐれtomj

更新は不定期で、文字通り“きまぐれ”ですが、暇つぶしになれば・・・

片瀬西浜海岸と江の島ヨットバーバー

2016年10月18日 | 日記

行った日:10月15日(土)  行った場所:藤沢市片瀬海岸&江の島

早めに近くの駐車場を確保して、花火大会が始まるまでの時間、海岸の砂浜を行ったり来たりした後、ヨットハーバーの横の木陰で小説を読んだりで、のんびり過ごしました。毎日が日曜日の身分になって数か月がたちますが、家に居ると何かと雑用があったりして、意外とノンビリ過ごす日は無かったので、秋晴れの木陰での読書は学生時代以来かも。

片瀬海岸に限らず、最近は相模湾の何処へ行ってもサーフィンをする人が!(トップの写真)。

こんな小学校低学年くらいの小さな子供も!(他に3~4才の女の子が母親と一緒にパドルボードの様なものに乗っているのも見かけました。勿論、腹ばいでグリップに掴まっていましたが)  私の子供の頃はサーフィンする人なんて見かけませんでした。時代の差を感じます。

で、1時間も経つと飽きたようで・・・

江の島弁天橋から見ると、キラキラと輝く海に多数のヨットが浮かび、肉眼では綺麗だったのですが・・・(午前10時過ぎで、方角的には完全な逆光が良かった)

写真の「クルーザー(主に4人乗り以上)クラス」だけでも200艇くらい?(私の目算です)、 「ディンギー(主に1人〜2人乗り)」を含めた総数は1000艇近い収容数だそうです、

参道はごらんの混雑。最初は岩屋まで行こうかとも思ったが、疲れた(海岸の砂浜を歩くのは意外に疲れる)ので、参道の途中まで。

この額、なんて書いてあるか分かります?

青銅の鳥居:正面の額「江島大明神」は、鎌倉時代の文永の役(蒙古襲来)に勝利した記念に、後宇多(ごうだ)天皇から贈られた勅額の写しとなります。(江島神社HPより)

藤沢浮世絵館で先日見た浮世絵で遊行寺と江の島の鳥居が随分と近いような印象だったが、当時、一の鳥居は遊行寺の近くにあったそうで、納得。(今は一の鳥居も二の鳥居も無く、この青銅の鳥居は三の鳥居だそうです。)

江の島名物は海産物の他に、トンビもお忘れなく。上空から狙っていますので、食べ歩きはご注意を!

岩本楼の脇の路地を抜けた浜辺に行って見たら、カヌークラブがありました。。

で、少し早めの16時頃には確保した場所へ。暫くすると夕焼けが綺麗にみえました。つい1ヶ月チョット前(9/7)には江の島弁天橋からダイヤモンド富士(天候悪く見れなかったが)だったので、日の入りの場所が、こんな位置まで南へ移動している。

肉眼で見ると、もっと綺麗なのですが・・・。この夕焼けが見れただけでもここに来た価値はあったかも!水平線(正確には海岸線)の中央やや左にひときわ黒く三角に小さく見えるのが茅ヶ崎の”えぼし岩”太陽が沈むのは箱根駒ヶ岳付近か?(右端の山が富士山です)

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