4つのL(生きて・愛して・学んで・捧げる)

名著「7つの習慣」を読む中で、想い・気づき・決意を綴ります。(※個人の感想のため、本の正しい解釈と異なる場合があります)

どんな一日にしたいですか?

2016-10-17 09:30:49 | 7つの習慣
理想の一日ってどんなイメージですか?

私は、ブログタイトルにある「4つのL(生きる・愛する・学ぶ・捧げる)」のすべてをバランスよくできた日を理想と考え、今日も生きています。



ここでは”全部かつバランス”というのを重要視しています。

けれど、そんな一日はなかなかありません。これまでほとんどできていません。

でも、4つ全部できなくとも、0個よりは1個、1個よりは2個・・・って考えて毎日やっています。

今の私にとって、

「生きる」は、仕事をして成果を出すことです。

「愛する」は、家族を愛することです。

「学ぶ」は、仕事の成果に繋がることを学んだり、社会をよく知るために情報を得ることです。

「捧げる」は、この世の中の誰かの役に立つことです。


誰にとっても、一日は24時間です。

その中で食べたり、寝たり、洗顔したり、入浴したりもします。

残りの時間を有意義に過ごすにはどうすればよいか?ってよく考えることがあります。

私は典型的な朝型で、朝は比較的頭が回りますが、夜は疲れてぐったりいていることも多いです。

よりエネルギーに満ちた体に体質改善する必要性も感じています。

ただ現状で理想の一日を思い描くとすると、こんな感じになります・・・・。

【私の理想の一日】

 3:30 起床(早っ( ̄▽ ̄;))
 4:00 学ぶ(2時間)
 6:00 捧げる(1時間)
 7:00 洗顔、食事など
 7:30 愛する(親の介護など2時間)
10:00 生きる(仕事を2時間)
12:00 食事など
12:30 愛する(親の介護など1時間)
13:30 生きる(仕事を3時間)
16:30 家事(買い物など)
18:00 食事など
18:30 愛する(親の介護など2時間)
20:30 風呂
21:00 自由時間
22:00 就寝

夜22:00に寝て3:30に起きると毎日の睡眠は5時間30分です。

仕事をする時間は午前(2時間)、午後(3時間)で5時間です。

親の介護など家族と接する時間は、毎日5時間くらいです。

学ぶ時間(仕事上の新しいスキルや一般知識の習得)は毎日2時間です。

捧げる(今の私はこのブログを書くことを目標にしています)時間は毎日1時間です。

食事(3回)と風呂の時間は、毎日2時間くらいです。

家事をしている時間は、毎日平均1時間半くらいです。

自由時間は、毎日1時間くらい欲しいです。(メールを読んだり、音楽を聴いたり、誰かと電話で話したり・・・)

上記を合計すると23時間です。

他にもトイレに行ったり、部屋の掃除をしたり、服をクリーニングに出したり、郵便物を確認したり、家電品が壊れて修理したり、生きているとさまざまなことが起きるので、都度、対応しますがだいたいこんな感じで過ごしたいと思っています。

実際には、病気の親の通院の付き添いと介助が必要なので、週のうち一日は車で通院したりしています。

上記は理想ですが、現実は朝の3:30に起きることが出来ず、今日も起きたのは5時半くらいです。

けれど朝は家族のために食事を作り、体の不自由な親の洗顔や家の中の歩行を介助したり、配薬の管理をしたり、ゴミを出したり、トイレを掃除したりしました。

小さなことかもしれませんが私には大切な行為です。このささやかな行為を通じて高齢の家族に愛情を表現したいからです。

そして、今こうやってブログ記事を書いているのは、「7つの習慣」を一人でも多くのかたに伝えたいからです。

日本でも書籍が200万部以上売れているベストセラーですが、日本の人口は約1億2700万人います。

労働力人口だけでも約6600万人、これに65歳以上のお年寄り約3400万人を加えると約1億人です。

内容的には中高生でも読める書物かと思いますので「7つの習慣」の対象読者は1億人以上ではないかと思います。

それに過去200万部売れていると言っても20年間くらいかかっていますので、今現在生きている人でいうともう少し少ないはずです。

それに本を買ったけれど読んでいないかた、読んだけれど途中でやめたかた、1回読んでそれで何も変わらなかったかた、それに私みたいに一人で「7つの習慣」を5冊以上買っているかたもいらっしゃるかと思います。

どんなに微力でも、私も生きている限り「7つの習慣」をお伝えする一人でありたいのです・・・・。


話しが逸れたみたいですが、まあ今日の午前中の私は、(家族を)愛すると捧げる(ブログ)の"2つのL"をしたと考えることができます。

ですので、残りの2つのL(生きる"今の私にとっては仕事"と学ぶ)に今日の残りの時間、精一杯取り組んでいきたいと思います。

とくに仕事(システム製作)はチャレンジの段階に来ています。

毎日MAX5時間くらいしか仕事に取り組む時間が無いので、集中力が大切です。


私は仕事において、「7つの習慣」の"P/PCバランス"の概念ほど役立つものは無いと思っています。

今日は最後に、「7つの習慣 デイリー・リフレクションズ」10月17日の頁から、"P/PCバランス"のことをお伝えしようと思います。

ここでは、P=成果(Production)、PC=その成果を出す能力(Production Capability)を指しているのですが、以下のように書かれています。

・P/PCバランスを維持するには、バランスを見極める高い判断力が必要

・それこそが効果性の本質


原書(英語版)では、

"To maintain the P/PC Balance, the balance between the golden egg (production) and the health and welfare of goose (production capability) is often a difficult judgement call."

"But I suggest it is the very essence of effectiveness."

となっています。


上記の文章から、個人的には以下の4点を意識したいと思いました。

1)欲しい成果に見合ったスキルを身につける(※あまり高望みしても能力が追い付かない)

2)成果ばかりを焦って追い求めない(※結果ばかり欲しくて空回りを避ける)

3)能力の低さばかりを気にしてチャレンジすることを怖がらない(※機会損失を少なくする)

4)判断力を養うことを意識して、最も効果の出そうな部分に時間と集中力を投入する
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