能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

花の好きな人に悪い人はいません・・・東京・青山で花の買い方を学びました ありがとう、異国のお嬢さん!

2017年03月08日 | まち歩き
自分のために、花を買う・・・。
なかなか難しいものです。
照れもあるし、ちょっとキザにも見られそうです(笑)。


入院した友達を見舞いに行く、恋人や配偶者の誕生日のプレゼント、友人の開店・開業の日・・・。
そんな理由があれば、花屋さんに予算を伝えて花束を作ってもらいます。
 
 

東京・青山の国連大学前にあるフリマの花屋さん。
花屋さんの可憐な花々を見ていると、金髪のお嬢さんが、となりに・・・。

一通り、花たちを見渡すと、
「This one」「This one」「This one」・・・と店員さんにオーダー。

自分の選んだ花で、自分オリジナルの花束を作ってもらっていました。
何だか、カッコいい!

自分のために花を買う・・・好きにしていいんだと改めて思いました。

個々の花の値段や数にこだわらず、自分の趣味や趣向、好みを優先して花を買う・・・。
そういうことだと思います。

異国のお嬢さん・・・なかなかのセンスです!
このお嬢さん、花束を持って、金髪をたなびかせながら、颯爽と立ち去っていきました。


まだまだ、男子が花束を持って街を歩くというのは、ちょっと、こっ恥ずかしいところがあります(笑)。

でも、花というのは永遠の美であり、限られた生命を感じさせる自然。
部屋の中に花があると、何だか幸せな気分になります。

啄木の歌を思い出させます。

友がみな 我よりえらく見ゆる日よ 花を買い来て 妻としたしむ

石川啄木のセンチメンタリズムが、心にしみます・・・。

もっと、お爺ちゃんになったら、花屋さんの店員さんと会話しながら、自分の好きな花が買える・・・。
そんな、お爺さんになれたらいいなあ・・・と思います。

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