能率技師のメモ帳

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中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

広島県呉市の亀山神社の秋祭り・・・日本人としてニッポンに生まれた幸せを感じさせる原体験と神様への感謝

2016年10月12日 | 旅行記

日本人としてのアイデンティテイを感じさせる地元の神社の秋祭り・・・。

古くは、収穫の秋、稲の刈り取りを感謝した地元の神様のための一大イベントだったのだと思います。

小職の、ちょっとマヌケな教育論なのですが・・・

日本人として、10歳までには、ニッポンの祭り・・・地元のお祭りを毎年、体験する。

20歳までには、欧米やアジアに旅行し、異国を体験する・・・。

そして、30歳までに首都東京で仕事の体験、経験、キャリアを積む・・・。

そうすれば、かなり幅広く、バタ臭くないジャパニーズのアイデンティティを持った人になれるように思います。

広島県呉市の亀山神社の秋祭り・・・。

ホントに、日本的な、きわめて日本的な秋祭りでした。

人間を感じ、ヒューマンな、ローカルな、ニッポンを感じることが出来ました。

 

鬼・・・広島では「やぶ」と言います。

神輿を先導し、沿道にいる子どもたちに喝を入れる、東北で言うと、ナマハゲのような存在です。

世の中には怖いものがいるという教育的効果は絶大です(笑)。

日本の秋祭り・・・

日本人としてニッポンに生まれた幸せを感じさせる原体験です。

伊勢神宮を中心とした神様への感謝の「場」。

少子高齢化で、地域の祭りが開催できなくなってきていると言います。

でも、地元のお祭りだけは、末永く続けていかなければならないイベントだと思います。

世界中、多くの地域で、秋の収穫祭が行われているのではないでしょうか?

アジアでも、ヨーロッパでも・・・。

ワッショイ、ワッショイ・・・

全国で、お神輿を中心とした秋祭りが開催されています。

日本に生まれて良かったなあと感じさせる、手作りの秋祭りでした。

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