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ベルナール・ビュフェ美術館に行ってきました ビュフェの絵と久々の再会 クレマチスの丘も美しく進化

2016年10月16日 | 美術館・アート

ベルナール・ビュフェ美術館に行ってきました。

学生時代以来、ビュフェの絵と久々の再会。

ビュフェは、一番好きな画家。

その美術館が、静岡県長泉町にあります。

ベルナール・ビュフェ(1928年~1999年)は、フランスの画家。

第二次世界大戦下、ドイツ占領下のパリ・・・苦学・・・絵を学びます。

その独特な画風は、美術界でも特異な個性を放っています。

フランス19歳で批評家賞を受賞。

わずか15年でフランスを代表する画家になります。

 

館内は撮影禁止。

このため、画集や絵葉書をたくさん買ってきました。

絵葉書から、ビュフェの画風をいくつかご紹介させていただきます。

静物画・・・。

直線的でシャープ・・・黒のインパクト・・・。

ビュフェらしいシンプルで刺激的な作品です。

ニューヨーク・マンハッタン・・・好きな絵の一枚です。

ビュフェ美術館でき、これより号数で2倍はあるエンパイアステートビルを中心とした作品があります。

それが、最も好きなビュフェの絵。

若き日のビュフェ・・・イケメンです。

いつもタバコを吹かしています・・・。

奥さんのアナベル。

パリの社交界では、有名な女性だったようです。

ビュフェは、見事にゲット!

ベルナール・ビュフェ美術館。

JR三島駅からシャトルバスで25分。

富士山に向かう山の中腹にあります。

遠い遠い昔・・・学生時代。

この美術館を初めて訪れました。

ビンボー旅行で、この美術館に到着したのは夕方。

ビュフェの世界を堪能・・・バスで帰ろうとすると、バスは一時間後。

当時は、シャトルバスがありませんでした。

周囲は暗くなり、途方に暮れていると・・・。

そこに一台の黒塗りの社用車が・・・。

運転手さんが「下まで乗っていきませんか?」

???

お言葉に甘えて、三島駅まで乗せてもらいました。

この美術館を造ったのは、静岡の地方銀行・スルガ銀行(当時、駿河銀行)。

同銀行の中興の祖・岡野喜一郎さんが、ビュフェの絵に魅せられ、コレクションした美術館。

謎の黒塗り・・・スルガ銀行の社用車だったのです。

ビンボー学生に声をかけ、黒塗りで送迎いただく・・・今ではありえないことですねえ。

感謝!

以降、スルガ銀行は好印象です。

同行は、業績も好調で、バブル崩壊、リーマンもなんのその、安定した堅実経営で知られています。

クレマチスの丘も美しく進化。

自然の中に建つベルナール・ビュフェ美術館。

美術館の前には、吊り橋が2つ。

蜘蛛くんが、獲物を狙っていました。

渋谷のBunkamuraでオークションが開催されています。

その中に、なんとビュフェの作品が・・・。

最低入札価格・・・26万円。

26万円~35万円の落札価格になるようです。

安いような、高いような・・・。

チャレンジしてみますか?

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