能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

広島の老舗天津丼屋と都市再開発 蓬莱の天津丼と広島サンモール 変わってほしくないもの・・・不易流行

2017年06月18日 | グルメ
広島の中心市街地の再開発が進んでいます。
広島銀行本店の建て替え、被爆建物アンデルセン本通り店のリフォーム、そして、広島サンモールの建替え・・・。

サンモールは、文字通り、昭和のモール。
ちょうど東京中野のブロードウェイのミニチュア版です。
アパレル店やゲーム、音楽店、フィギャア店や雑貨店などが入居しています。
この建物も、かなり老朽化しています。

このサンモールの地下に老舗の天津丼屋さんがあります。

蓬莱

広島で、天津丼と言えば、この蓬莱の天津丼。


ちなみに、この天津丼という食べ物は、天津とはあまり関係ないらしく日本独自の食べ物のようです。
物資不足の時、天津産のコメを使ったとか、
1910年頃に東京浅草の来々軒で発明されたとか、
いやいや大阪馬場町が発祥の地とか、様々な説があるようです。

このサンモールの建替えで、蓬莱のフワフワ卵の天津丼を食べれなくなるなあ・・・ということでランチに出陣。

若いお兄さんたちが、テキパキと鍋を振って、卵を焼き、ご飯に乗せ、餡をかけていきます・・・。


嗚呼、懐かしいテイスト。

自信満々のコピーには、ちょっと引きます・・・笑。


不易流行・・・。
変わらないものと変わるもの・・・広島の街も変わっていきます。
そのコントラストが、この天津丼に映えているように思います。

ごちそうさまでした。
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