山城めぐり(兄弟ブログ biglob)

新潟、山梨、長野、群馬、栃木、埼玉県などの埋もれた城跡を探索しております。カテゴリ「城郭一覧」で簡単にアクセス。
 

碓氷峠付近で新しい城址が発見される。

2017-05-13 11:12:58 | 日記
小田原合戦、豊臣側城跡か 群馬・長野県境の碓氷峠で調査
2017/5/12 22:47 日本経済新聞

 群馬県と長野県の県境にある碓氷峠で、戦国時代後半のものとみられる城跡が12日までに見つかった。1590年に豊臣秀吉が北条氏を攻めた「小田原合戦」で、真田昌幸、前田利家、上杉景勝らが築いた可能性が高いという。戦国時代の城に詳しい、群馬県文化財保護課の飯森康広さん(55)が調査し、明らかにした。
 飯森さんによると当時、北条氏の家臣が群馬県安中市の松井田城に籠城。豊臣側の真田昌幸ら北国勢が1カ月以上かけて攻略したとされる。城跡は現在登山道となっている旧中山道沿いで、松井田城まで直線距離で10キロ余り。中山道を進んだ北国勢が、食料の補給や野営に使ったとみられる。
 城跡は東西約200メートル、南北約100メートルで、土塁や堀があり、城内の出入り口を狭くして敵の侵入を防ぐ「枡形(ますがた)虎口」など、当時としては高度な技術が用いられていた。飯森さんは「松井田城は強固な城だった。当時は北条氏にも力があり、豊臣側が万全の態勢で挑んだことが伝わってくる」と話した。
 調査に同行した江戸東京博物館(東京都)の学芸員斎藤慎一さん(日本中世史)は「碓氷峠は紛争の多い国境地点だった。これだけの遺構が残っていたのは貴重だ」と評価した。〔共同〕


場所を教えてもらうよう群馬県文化財保護課に問い合わせをしようと思っています
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 出浦城 | トップ | 出浦城② »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
碓氷峠の城 (御屋敷)
2017-05-13 21:52:34
gooブログ 「御屋敷住まいの歴史探訪」に場所がのってます。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。