山城めぐり(兄弟ブログ biglob)

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埴原城⑥

2017-06-16 19:02:16 | 山城ー信州
北尾根で宮坂氏の縄張り図では前回記事の曲輪7から北の遺構は描かれておりません。

北尾根は曲輪2から上に伸びている尾根で、曲輪7は10×16とある曲輪です。宮坂氏は曲輪7から空堀を越えて西へ歩いて縄張り図を描いております。実際は曲輪7から北へさらに縄張りされています。

北尾根を戻って来て、腰曲輪から西北へ渡ります。手前に空堀と繋いであります。

曲輪7の西にある空堀

空堀越しに西北曲輪(仮に)

第二西北曲輪の先端部、浅い堀があり独立しています。

空堀

空堀は西北の尾根を縦断させています。しかも二重堀です。

北尾根の入り口、大堀切に戻ってきました。

腰曲輪を三段と登って

曲輪2の西下曲輪

曲輪2の城壁と石垣

宮坂氏は曲輪2としていますが本丸ではないかと思います。

曲輪2を東から見ています。

曲輪2の東側土塁

松本市教育委員会も本丸と考えているようです。説明板

縄張り図は「信濃の山城と館4」、曲輪2と宮坂氏はしておりますが、私は歩いた限りでは本丸と思います。東にある大きな曲輪が二の丸と思います。

次回 宮坂氏に準じて曲輪1から南尾根へ


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