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政治を読む(節操のない民進党議員)

2017-10-03 20:00:13 | 日記
国会が解散して、多くの民進党議員は小池の希望の党に入れるのか、締め出されるのか右往左往している。見苦しいこの上ない。民進党は、集団的自衛権を行使する安保法制に反対して来たのではないのか。憲法改正、9条の撤廃にも反対してきたはずである。この政治的立場をかなぐり捨てて、小池の希望の党に加わるとは、当選できれば考えや主張も捨て去るのか。枝野氏の立ち上げた「立憲民主党」に加わり、日本国の未来のために頑張ろうという気概がなくて、小池に引っ張られてた烏合の衆でいいのか、全く救いようのない奴らばかりである。小池は憲法改正・安保法制、集団的自衛権の行使容認から、将来自民党とくっつき、安倍の念願である、憲法改悪(自衛隊を9条に組み込む)に協力してゆくことは明白である。この時にも、民進党130名と言われているが、唯々諾々と付いてゆくのだろうか。

小池氏の剛腕によって「選別・排除」されるとみられる主なメンバーは別表の通りだ。新党関係者が作成したとされ、「デスノート」とも呼ばれている。

 菅、野田両元首相や、岡田克也元副総理、安住淳元財務相、長妻昭元厚労相ら大物を筆頭に、リベラル系の枝野、辻元両氏、赤松広隆元衆院副議長ら17人がズラリと並んでいる。先の民進党代表選で、枝野氏の推薦人になったメンバーは全員リスト入りしている。

 希望の党による「選別・排除」について、「憲法改正」や「安全保障関連法」への賛同が条件というが、永田町情勢に精通する評論家の八幡和郎氏は「当選後に、クーデターを起こされるのを避ける意図もあるようだ」といい、続けた。

 八幡氏は「民進党出身者の比率が高くなれば、当選後に『党の主導権を小池氏から奪い、政策も先祖返りさせよう』という動きが出てくる危険性がある。このため、憲法や安保関連法をハードルにして、(1)大物や左派、うるさ型(2)過去、小池氏の悪口を言っていた人物(3)スキャンダルを抱えた人物-は排除するつもりだろう。民進党代表選で、前原氏に投票した人間から選別する。小池氏に従順に従うメンバーに絞り込みたいようだ」と語った。小池氏に近い若狭勝前衆院議員は1日、NHKの番組で、今回の衆院選での政権獲得は厳しいとの認識を示し、「確実に政権交代になる見通しがあれば小池氏が国政に出ることもあるが、『次の次』に確実に交代できる議席数に達するという思いならば、今回の衆院選に出なくても構わない」と述べた。

 つまり、政権奪取を見据えた長期戦略のためにも「希望の党=イエスマン」で固めたいのか。

 小池氏の今後の動きをどう見るか。今後の政界はどうなるか。

 前出の八幡氏は「世論調査で、希望の党が比較第一党になり、首相になる目が出てきたら出馬するのでは。なれないなら、東京都のトップを続けるだろう」といい、「官邸は『小池氏は出てくる』という前提で動いてきた。『思ったより希望の党の支持率が高くない』とみているようだ。小沢氏主導の『オリーブの木』が壊れて、野党が分断された。官邸や自民党としては願ったりかなったり。選挙後、憲法改正の大連立、救国内閣もあり得るのではないか」と語っている。夕刊フジ


小池の政治的立場は安倍の考え方と変わりはない、自民党補完勢力と言い切られたのは至当である。「安倍一強を打ち砕く」と言っても小池が安倍に代わって政権を取りたいだけの話である。小池も憲法を改悪して戦争をできる国家にしてゆく思想は、日本国民にとって危険極まりない人物であり期待することは誤りである。く

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