山城めぐり(兄弟ブログ biglob)

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松井田城②

2017-08-03 22:28:50 | 山城ー上州
連続竪堀を歩きます。


第一堀切

第一、第二の曲輪

第二大堀切

大堀切の壁を見返しています。

第三曲輪

土橋と虎口

第四曲輪

第四曲輪の北先端部の土塁

第三堀切

小曲輪が連続しています。

第四堀切

第五曲輪

北尾根虎口

北尾根城域

安中氏の時代
築城は永禄初年、1560年頃とみられているが、既にこの地には城が存在した。安中忠親[1]の松井田西城と松井田諏訪氏の諏訪城である。長享元年(1487年)に安中忠親が城主としてあり、その子・忠清[1]が榎下城に移ったという[2]。その後、松井田諏訪氏(松井田諏訪氏の当主としては長野憲業の庶弟である諏訪明尚の存在が知られる)[3]が松井田西城に入っており[4]、一方の諏訪城は永禄4年に武田信玄の攻撃を受けている。松井田西城と諏訪城のどちらかが現在の松井田城の前身とも考えられる。
諏訪氏の後は、再び安中氏が松井田を領したらしく、安中忠清の子・忠政[1]が安中城を築城したが、その際に忠政は子・忠成[1]を安中に置き、自身は松井田城を改修し居城としたという。安中氏の行動は武田信玄の西上州進出に対抗したものであり、この時本格的に整備されたと考えられる。ウィキペディアより


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