WEB想音

音楽、小説、アート等、多趣味人間の日記です

イベントのお知らせ

2017-04-16 17:55:05 | 日記
参加案内が届きましたので、お知らせいたします。

5月14日(日)インテックス大阪2号館
関西コミティア50
I‐18 Project想音

かなり久々の関西コミティアです。
インテックスでの記念回ということで、まんまと釣られての参加です。
関西はそうさく畑が終了してしまい、イベント参加先は考え中ではあるのですが、
今のところ、関西コミティアの継続参加は予定しておりません。
ご用がございましたら、是非お立ち寄りください。

当日合わせの新刊はありませんが、昨秋発行の無料本「神迎えの夜」はまだ在庫がございます。
BLとしても読めますが、直接的なラブではないので、
お気軽にお持ちくださいませ。

フルラインナップで持ち込みますが、冊数は多くないと思います。
お取り置きはこちらの記事へのコメント、
Twitterへのリプ、DMで承ります。



しかし、すごい参加数ですね~
ご挨拶はなるべく開催前に済ませるつもりですが、
一人参加なので、留守にしてたら、すみません。
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ありがとうございました!

2017-03-10 22:10:39 | 日記

ようやく返送荷物を受け取れましたので、
新刊画像とともに、ご挨拶をば。

J.GARDENにてお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました。
いつもディスプレイとか、コマーシャルとかに手が回ってませんが、
当サークルを発見していただき、感謝しています。
楽しんでいただけると、とても嬉しいです。
東京はなかなか連続参加できませんが、
また機会があればよろしくお願いしますね。

当日はとっとと撤収してしまいましたが、
庭園美術館で並河靖之展を観てきました。
明治の工芸がほんと好きなんです…

翌日はコミケ並みに早起きして、鴨川シーワールドに行ってきました。
シャチを生まれて初めて見まして、テンション上がってぬいぐるみ買って帰りました(^-^;

解放されすぎだろ!

次の本は夏コミ発行を予定しています。
今後ともよろしくお願いします。
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イベントのご案内

2017-03-03 08:00:28 | 日記

久しぶりにブログに来てみたら、

京都文学フリマの前後に投稿がありませんでしたね、すみません。

本年度2回目のイベント参加をご案内いたします。

 

3/5(日)J.GARDEN42 池袋サンシャイン

Bホール すー02b Project想音

 

当日搬入でまだ画像がupできませんが、新刊のご用意がございます。

「スタルニクスの星12」A5 56ページ 300円

今回はセウ&リゲル編、いったん別行動を取る二人ですが、

結構進展してると思います。某キャラの差し金で・笑。

そして初めてのラブを煽られた恰好のセウ氏が

初めての〇〇に身を焦がす様が垣間見えます。はう。

スタルニクスは、11巻もJ庭初売りです。よろしくです。

 

シリーズ物以外では昨秋発行の「神迎えの夜」を無料配布中です。

残部は多くありませんので、夏コミまで保たないかもしれません。

お早めにどうぞ。

内容は、「仮面の葬送」と違う世界観ですが、

東南アジアの島が舞台。現代です。

仮面職人と舞踊家の血のつながらない兄弟と彼らの亡き父の

確執と和解の短い物語です。エロスなし、ラブはほんのりです。

 

イベント当日は所用により少し早めの撤収を考えています。

あと、冒頭ちょっとお買い物に行く可能性が…(^_^;

お取り置き、お立ち寄り予告などございましたら、

こちらの記事にコメントいただくか、Twitterアカウントの方に

メッセージくださいませ。

 

 

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2016最後のご挨拶

2016-12-31 22:59:19 | 日記

2016年も残りわずかとなりました。

今年は秋に地元イベントに参加したせいもあって、

新刊を3冊発行したり、なかなか忙しい同人ライフでした。

特に「仮面の葬送」は自分の萌えを詰め込んだ作品であり

読み切りで、シリーズものより反応が良く

思い出に残る一冊となりそうです。

お買い上げ下さったみなさま、関係して下さったみなさま、

どうもありがとうございました。

 

来年も今年同様マイペースで頑張りたい…ところですが、

とりあえずイベント参加ペースが例年と少し変わりそうなので

予定は未定と申し上げておきますw

まず1月は例年どおりだと大阪のコミックシティなのですが、

そちらは取りやめて第1回文学フリマ京都に参加が決定しております。

第1回文学フリマ京都

1月22日(日)11:00~16:00

京都市勧業館 みやこめっせ 地下第一展示場(京都市・岡崎)

Project想音 くー29 カテゴリ 小説:BL

新刊の予定はございませんが、11月発行の「神迎えの夜」の

無料配布を引き続きおこないます。

恋愛要素はない義理の兄弟の確執の物語です。

 

2016年は色々な懸念が最悪に近いかたちで現実にあらわれ、

2017年はその意味を思い知る端緒の年となる予感がします。

願わくばこの懸念が多くの人々に共有され、

よりよい選択がなされますように。

 

私生活では休日出勤や寝落ちが常態化するなどぐだぐだな一面もありましたが、

思う作品を思うように書けたという点ではとても恵まれた一年になりました。

ありがとうございました。

みなさまもどうぞよいお年をお迎え下さい。

富江拓世

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そうさく畑FINAL

2016-11-15 08:06:24 | 日記

遅ればせながら、そうさく畑FINALにご参加の皆様、

お疲れ様でした。

当サークルも事前の宣伝の不甲斐なさにも関わらず

お立ち寄りいただき、ありがとうございました。

離席していた時間も長く、どうもすみません…。

15年くらい参加していると、どうにも畑は同窓会状態でして。

しかもこれが最後になるのですし…。

普段別イベントで会う機会のある方々とも、つのる話がありましたしね。

武田さんのお母様のお話、展示されたパンフの原稿に自分のサークルの名前を

発見した時は、さすがに胸に迫るものがありました。

知人ベテランサークルさんたちの「私とそうさく畑」をテーマにした

豪華版ペーパーに、久しぶりの新刊などなど

皆様のがんばりが嬉しい一日でもありました。

うちも薄いけど本を出せて、ほんとに良かったです。

直接そうさく畑とは関係ありませんが、

しばらくアートと関係のあるキャラを書く予定もありませんし、

表現することへのこだわりを荒削りですけど、

改めて表に出せて満足しています。

まだしばらく配布しますので、興味のある方はもらってやって下さいね。

 

そうさく畑は私のような、好きな話だけをひっそり書いていたい物書きには

ちょうどいいぬるま湯でもあった訳ですが

それは武田さんのやさしさと懐の深さに甘えていただけかもしれません。

文芸ジャンルから離れていた間にも時代はうつって、

Twitterなどを眺めていると、新たなつながりや創作論がはじまっていることを

肌で感じるようにもなりました。

うん、でも多分私はそっち側にはいかないと思います。

畑が終わってしまって、発表の場は変えないといけないですけど、

新たな試みは、もっと若い方にお任せしたいと思います。

創作意欲が衰えたとか、そういうことはまったくないんですけど、

残された時間はあまり多くはないのかもしれません。

沢山のアイディアから、ほんとうに書き残したいものだけを。

そんなことを考える時期になったのだと感じています。

 

今年のイベント参加はこれで以上です。

合計3冊180ページほど。

本業の負担が減らないなか、頑張った方だと思います。

来年も細々と続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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新刊完成!

2016-11-01 07:38:38 | 日記

お待たせしました、そうさく畑の新刊が出来上がりました。

「神迎えの夜」20pオフ無料配布!です!

さすがにペーパーのように道行くひとに押しつけたりはしませんが

スペースに積み上げる予定ですので、

興味のある方は遠慮なくどうぞお持ち帰り下さい。

内容は義兄弟と亡くなった父のちょっとした確執の物語となっています。

例のよってあまり不思議なことは起こらないファンタジーです。

BLではないので、どなたでも大丈夫ですが、

ラヴいのがお好みの方には、今回は違うよごめんなさいと申し上げておきます。

 

これにて、Project想音のエスニック素材イヤーは終了です。

「仮面」のようにまた面白い要素にハマったらやるかもですが、

しばらくはシリーズ物に専念ですかねえ。

お付き合いどうもありがとうございました。

 

ちなみに参加イベントはこちら。

 

そうさく畑FINAL 11/6(日)神戸国際展示場3号館

5丁目37番地  Project想音

交友関係のある6サークルの連結参加ですので

本人が留守でも販売は可能です。

ただし、持ち込み数は少なめですので確実に入手されたい方は

TwitterのDMや本人へのリプ、こちらのブログへのコメント等で

5日までにお知らせ下さい。お取り置き致します。

 

そして来年のイベント参加ですが、次はコミックシティを見送り

1月は第1回文学フリマ京都に参加申し込みしました。

京都のイベントは初参加です。

どうぞよろしくお願いします。

 

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秋のイベント

2016-09-10 21:39:27 | 創作一般

すっかり遅くなってしまいましたが、

夏のイベントにお越し下さった皆様、ありがとうございました。

お盆休みを取るために仕事がキツキツになってしまい、

休日出勤やら何やらでバタバタしてましたが、

やっと落ち着いて参りました-。

 

と思ったら、もう来週は文学フリマ大阪ですが…。

9/18(日)第4回文学フリマ大阪

堺市産業振興センター イベントホール C-30 Project想音

一応ファンタジー分野になってますが、

うちのメインはここ数年ボーイズラブですので、ご了承ください。

一般ジャンルでの無料配布本は多めにお持ちするつもりです。

お気軽にお越し下さいませ~。

 

秋は11月のそうさく畑も申し込み終了しています。

こちらには読み切り新刊を予定しております!

ほんのりBL民族風味ってところですかね。

今年は秋もがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。

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イベント案内

2016-06-30 00:38:29 | 創作一般

6月ももう終わりですね…。

お知らせがすっかり遅くなって申し訳ありません。

夏コミ、スペースいただいております。

日曜日 東5ホール ヒ-08a Project想音

今回は仕事の関係で、三日目、創作文芸ジャンルでの参加です。

とはいっても、路線が変わる訳ではなくて、

創作BLの小説が、創作小説のBLになるだけです。

新刊は、「スタルニクスの星11」の予定です。

今、ちょっとずつ書いています…。

スケジュールがいっぱいいっぱいで、1話のみの

割と薄い本になるかもですが、発行目指して頑張ってます…。

今回はアークのお話です。

シリーズ物は用事ないねん、という方には

3月発行の読み切り「仮面の葬送」をおすすめします。

民族チックなもの、ぶれないCPがお好みの方はこちらをどうぞ♪

 

夏は、スパコミ関西も申し込み準備を進めております。

猛暑の予報ですが、健康第一でやれる限りのことをやっていきます。

どうぞよろしくお願いいたしますー。

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告知!

2016-05-13 07:43:46 | 日記
ギリギリで申し訳ありませんが、15日に大阪OMMホールにて開催の創作イベント、
関西コミティアにて、委託頒布をしていただけることになりました!

スペースは G-54 Xiang様にて。
3月発行の「仮面の葬送」のみとなりますが、よろしければお手に取ってみてください。
あの、BLなので、そのへんはご了承ください…。成人指定は今回はありません。
シリアスな中にも、ちょっとほほえましい、そんなお話になっております。
民族色強めの単発作品です。
委託先主催のリンドウノ様は今回3冊!の新刊をご用意されたとのこと。
幼女たんとヒゲ面オヤジとか、もう、気になってしょうがないです~。
そちらの方も是非に。

富江本人もイベント会場には参ります。
よろしくお願いします。
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久々にレビュー?

2016-04-12 00:55:43 | レビュー

ここしばらく、何を観ても連投ツイ程度だったのですが、

ちょっと長文を書きたかったのでこちらに上げます。

あ、まあ、ちゃんとしたレビューっていうよりは

長めの雑感という感じなのでご了承下さいw

 

映画「リリーのすべて」を観てきました。

先輩に誘われたのでご一緒したのですが、

トム・フーパー監督は「英国王のスピーチ」もレミゼも観てるので

割と好みの監督といえなくもないかな…?

で、今回アカデミー助演女優賞受賞のこちら。

受賞したアリシア・ヴィキャンデルは初めて見る役者さんなので

注目しようと思ったのですが、

やはり主人公に釘付けになりました。

レミゼ以来のエディ・レッドメイン。

チラシなど静止画像では、うーん、やっぱ三十代のオトコ…と思ってたのですが、

映画での彼は本当に美しくて、いやもう。

もともと首の長い人がバランス的に美しいと思うんですが、

当初不安げなスーツ姿の男性アイナーにハートを撃ち抜かれ(死語)ました。

そのスーツ男子がストッキングとバレエシューズ(これまたフェチな組み合わせ)を

嫁に渡され、恥じらいながら身に付けるシーンはこの映画のハイライトのひとつ。

それをきっかけに自分の中の女子を発見(厳密には再発見ですが…)したアイナーは、

悪ふざけと思った嫁の協力により、メイクやウォーキングの練習をして

従妹のリリーとしてパーティーにデビュー。

同性愛者の若者といい感じになってしまいます。

それは危機感を持った嫁に阻止され、

本人ものちに私はゲイじゃない…と自覚するのですが、

アイナーの中のリリーは存在感を増し始め、

彼の仕事や夫婦の関係に亀裂を生じさせていく…というお話です。

実話ベースのフィクション。

モデルは世界で初めて性別移行手術を受けた男性と、彼を支え続けた妻。

夫婦の無類の愛がコピーでは謳われてましたが、

実際に観た印象はちょっと違いました。

妻ゲルダに依存しながらも本当の自分であるリリーを抑えられないアイナー。

夫アイナーを支えつつも、リリーを認められず夫の男性の部分を求めてしまうゲルダ。

愛というよりエゴのぶつかり合いの方が比重として大きかったような印象です。

でもトランスジェンダーの〝治療〟に取り組む医師と出会い、

外科手術という手段を選んでからは

二人はそれぞれのあるべき姿に納得したように見えました。

それはもう、夫婦の絆とはまったく違う同志愛のようなものでしたけど…。

抗生物質もない時代、大がかりな外科手術は死を選ぶに等しかったけれども、

性別の違和感から解放されていくアイナー=リリーはとても満たされているように

見えました。

かつて堅苦しいスーツ姿だったアイナーの自信なさげな表情と、

だんだんメイクも薄くなり、最後には愛用のウィッグも捨てて

研ぎ澄まされたように本当の自分になっていくリリーの壮絶な最期。

美しいけれども、恐ろしいものを見た。

それが率直な感想です。

 

ただ、ちょっと違和感を覚えたのが

トランスジェンダーの方の気持ちを理解するのは私には本当に

難しいのですが、それでも、

主人公の考える〝女性〟が、美しく着飾り、恋をして、子を産むという

価値観を全面支持しているあたりがなー。

なんかそれに固執されると萎える自分がいる訳でして………。

時代背景を考えればそれが当たり前だったのでしょうが、

モデルとなった人物が、女性器の移植まで受けていたことを考えると

(このへんは映画では描かれませんでした)

当時のグロテスクな闇を見た感じは否めませんでした。

昔を舞台にした映画を撮ることが多い監督なので、

割と奥ゆかしい女性の登場が多く、評価も高いのですが、

ディズニープリンセスでさえ恋愛至上主義でなくなった昨今ですので、

いずれはそういったクラシカルな価値観を脱ぎ捨てた

生き生きとしたヒロイン像も見てみたいような気はします。

 

…うまくまとまりませんが、今回はこのへんで。

上映期間も残り少ないようですし、

ご興味をもたれた方はお急ぎ下さいね。

 

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