田舎暮らしの作品集

仕事をリタイヤして岡山北部の静かな村で夫と共にステンドグラスを製作しています。

とうとうお別れ

2017年02月13日 | Weblog

 アイリーが我が家にきたのが昨年(2016年)1月25日天候は大雪

 そのアイリーが兵庫盲導犬協会に帰る日が今月15日、あと1日となりました。
本来なら1歳になる11月に帰るんですが、協会の都合で3か月も延び我が家で暮らすことになっていたんです。

やんちゃ坊主で、スキがあれば目だ得見つけたものをくわえて走り回り、床は傷だらけ。今もたんまにやりますが・・・でも、とっても落ち着いてきました。


 散歩に行く時、帰ってくるとき、玄関、居間に入るときは「シット」「ウエイト」と声掛けするとご覧の通り待っています。
     
      

 薪ストーブを焚いていないときはファンヒーターの前でちゃっかり陣取ってます。

      

 先週の大雪はすごかったですよ。

 

            

  

 いつも行くドッグランで雪の中を走らせてやろうと思い、私たちも長靴持参で行ったのにわずかの雪でちょっとがっかり。

  

雪で玉を作り投げてやると追いかけて取りに行くんですが、行ってみると雪玉は壊れてなく「アレレ どこいった」って言ってるようでとても面白かったです。

 協会に訓練を受けこれからどんな風に成長していくんでしょうね。盲導犬にならなくてもいい、でも できることならやっぱりなってほしいと・・・

この1年3か月どこへ行くのも一緒の生活。それがなくなるのかと思うと寂しいやら、ホッとするやら複雑です。3頭目で慣れているとはいえ、3か月長くいるというのは大きいですね。落ち着きが違いますから。

 我々2人にとってアイリーはとっても安らぎを与え、癒しを与えてくれた日々を送らせてくれました。アイリーを最後にパピーを預かるのは終わりにする予定です。

   いつみても、かっこいいでしょ

       
           

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