似顔絵描きの映画話

プロイラストレターによる
映画のレビューと
出演者の似顔絵
又、その製作過程など

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「ノーカントリー」とトミー・リー・ジョーンズの似顔絵

2008-05-07 12:26:42 | Weblog
ゴールデンウィークも終わり、博多の祭りもどんたくから山笠へと移りだんだん熱くなっていく季節です。

先月、友人から映画の招待券をもらって見たのが「紀元前1万年」。
タダで見せてもらったからあまり悪く言いたくないのだけど、面白くなかった。ストーリーが見え見え。
CGにたよりっぱなしでチャチでした。お金出して見てたらがっかりものでした。

それに比べて「ノーカントリー」はもう最高でした。
コーエン兄弟の個性あふれた、これぞコワーイコワーイ映画でしたです。
音楽を使わず生の音だけで実にうまく恐怖を感じさせました。
そして、殺し屋のキャラクターがもうコワイコワイですねー(なぜか淀川節になりました)。
お金を払った価値のある映画でした。

今回の似顔絵は「ノーカントリー」に渋い役で出ていたトミー・リー・ジョーンズです。
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個展終了のお礼とアルパチーノの似顔絵

2008-04-11 17:15:04 | Weblog
4月6日ついに楽しくもありきつくもあった個展が終わりました。
終わったと思ったら、風邪でダウンしてしまい3日ほど寝込んでしまいました。
個展では、ものすごい大勢の方々に見てもらい本当に感謝しています。
会場で、私の作品を1点1点じーっと見ながら微笑んでくださる人の顔を見てると あー、こんな作品が描けて自分は幸せ者だなとつくづく実感しました。
そして、絵を描く能力をくれ、こんな自分に育ててくれた親に感謝します。
これからも、もっと努力してまいります。そして、次回また違う作品をお見せしたいと思います。

さて映画ですが、見る暇がありませんでしたが、昨日、友人から映画の招待券をもらい、久しぶりに見に行ってきました。
映画はディズニーの「魔法にかけられて」です。
キャスティングが良かったですね、特に魔女役のスーザン・サランドンが最高!
さすが名女優はなにをやってもすごいですねー。
それと今までのディズニーにはなかったチョットした新鮮さを感じた作品でした。
それに、何といっても、久しぶり映画をただで見られて幸せでした。

今回の似顔絵は、アルパチーノです。彼も素晴らしい役者だけにいい作品に沢山出ています。
その中でも印象に残っているのが、ジーンハックマンとの共演「スケアクロー」です。
私の青春の思い出の映画でした。
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谷口富 イラスト展のお知らせ

2008-03-29 14:21:07 | Weblog
先日もお知らせしましたが、私の個展のご案内を再度させていただきます。

「谷口富 犬と猫と花 イラスト展」 
(似顔絵はまた別の機会にやろうと思います) 

期間:'08年3月31日(月)~4月6日(日) 
    10:30~19:30 最終日17:00まで
会場:ギャラリー風 福岡市中央区天神2-8-136(新天町北通り)
   ☎092-711-1510

犬、猫の愛しい表情を大好きな花とともにユーモラスに表現したもの、
約30点余りを展示します。
花見のついでにでもお立ち寄りください。
期間中は会場におります。

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クリント・イーストウッド

2008-03-09 20:41:43 | Weblog
梅の花も終わりに近い今日この頃、寒さも少しずつゆるんで朝のジョギングも
ここち良く感じます。
さて、監督をするスターは沢山いますが、その中で近年ではやはり、
クリント・イーストウッドがすごい活躍ですね。
その中でも私の好きな作品は、「許されざる者」が1番ですね。
どこがといわれると困るけど、あのベテランの役者の顔ぶれを見ただけでもワクワクしてきますね。
特に私の好きなジーン・ハックマンの悪役などは、もう最高でした。
それにリチャード・ハリスのあのハッタリ屋のみじめな役など、クリント・イーストウッドの
監督のセンスの良さを実感した作品ですね。
でも最近のアカデミー賞作品の「ミリオンダラーベイビー」や「ミスティックリバー」は
全体的にすばらしい作品だとは思いますが、私には何か心にいやなモヤモヤが
残ってイマイチと言いたい。けどやっぱりアカデミー賞にふさわしい作品には違いないです。
何といっても他の人にはできない作品ですからね。
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猫とポピー

2008-03-04 14:55:22 | Weblog
下の文を見てください。
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ハーベイ・カイテル似顔絵と個展のお知らせ

2008-03-04 13:24:26 | Weblog
あーあ、ずいぶん長く休みの間ができてしましました。
言い訳はいろいろあります。友人の突然の死、それから息子の結婚式ですね。
結婚式は当の息子以上に私には疲れました。

それから、ついに私の個展が決まりましたのでお知らせいたします。
今月、3月31日から4月6日まで、福岡市新天町の「ギャラリー風」でやります。
今回の個展は似顔絵ではなく、「犬と猫と花」をテーマに描きました。
その内の1点を今日は見てください。
他の作品も会場で、実際にみてもらえるチャンスがあれば幸いです。

さて、映画の話ですが、今回はタランティーノ。
私の好きな監督です。あの個性は誰にも真似はできませんね。
まっ、確かに駄作もありますが、昨年の「デス・プルーフ」はもう、私には最高でした。
最後は拍手をしてしまったくらい。
カート・ラッセルもよくもこんなキャラをやってくれたなと大笑いしてしまいました。

そこで、今回の似顔絵は、とはいっても上記の作品には関係ないのですが、
「パルプ・フィクション」などいろんな作品で個性豊かなハーベイ・カイテルです。

次回はなるべく間が空かないよう頑張ります。
ヨロシク!
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ツオッツィとキャメロン似顔絵

2008-02-01 16:36:08 | Weblog
すみません。ずいぶんサボってしまいました。
風邪をひいてもう、2週間以上になります。
風邪の菌が脳まで達して、もうガタガタです。歳をとると治りも遅いもんです。

さて、昨年見逃した映画で、話題になったアフリカ映画「ツオッツィ」をレンタルDVDで見ましたが、
いい映画でしたネ!
人はいろいろ過ちを犯し生きてるものです。それをどこかで教えてくれる人が、
身の回りにいるものですが、言葉でなく、無言で教えてくれるものがある、
そんな無言の力を感じさせてくれる映画でした。
無言にはこの映画のように赤ん坊であったり、自然であったり、鳥、犬・・・物言わないいろんなものが含まれます。言葉は便利で必要なものですが、時には誤解もうみます。
言葉ではなく、無言で教えてくれるものを感じた、心に残る作品でした。

今回はキャメロン・ディアスを描きました。
彼女は私の好きな女優の一人です。
なにか気取らない、優しさを感じる人ですネ。
「イン・ハー・シューズ」が彼女に一番似合ってる作品のように私は思います。
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ラッセ・ハルストレム&モーガン・フリーマン似顔絵

2008-01-06 01:47:26 | Weblog
明けましておめでとうございます。皆さま今年もよろしくお願いします。
私は昨年十月からジョギングを始めまして、最近カラスの友達ができました。
名前は単純、「カアコ」。これがまた可愛いんです。
まだまだ、なついているわけではないですけど少しずつ接近してる感じです。
これからの朝のジョギングが私の楽しみのひとつです。
さて、私は映画を見るときは監督でみることがあります
そこで私の好きな監督ラッセ・・・ごめんなさい、下の名前忘れました。
彼の映画を見るとなんともいえないくらい人間の愛を感じます。
それも押し付けでなくジーンとくる感じかたに私は彼の映画が大好きです。
最近の作品で「アンフィニイッシュ・ライフ」いいですね
人間の愛は押しつけるものではない、自分の中にあるものだということを本当に教えてくれた作品でした。
ま、私には、まねは出来ませんせんけど、ロバート・レッドフォードがよかったですねー。
今回は一緒に出ていた、最近ちょと出すぎのモーガン・フリーマンの似顔絵を描きました。

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マット・ディモン

2007-12-29 11:01:55 | Weblog
今年ももう終わりですね。
今年もいっぱい映画を見に行きました。
最後にギリギリ間に合って「ボーン・アルティメイタム」を見ましたが、
もうストーリ展開のテンポのよさ、サウンドトラックとシーンの盛り上がりなど
もう最高、ラストのシーンなんかはハリウッド映画のセンスを肌で感じたって
思った今年一番のアクション映画でした。
来年は私の好きな監督リドリー・スコットの「アメリカン・ギャングスター」が
楽しみです。
今回の似顔絵はマット・デイモンです。
彼は私の大好きなスターのひとりです。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。


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ロバート・デ・ニーロ

2007-12-08 13:29:35 | Weblog
今回の似顔絵は私の好きなロバート・デ・ニーロです。

私はアメリカという国は嫌いだけどアメリカの人、ミュージック、アート、
アメリカ映画は大好きです。

昨夜、DVDで「パヒューム」を見ました。
映画館で見過ごしたので、レンタルで見たのですが、
やはり映画館で見ないとダメですね。集中力に欠けてしまって、
つい居眠りが出てしまいます。


似顔絵描きの妻から余計な一言
私は「パヒューム」、この作品からは魅力的な香りを感じませんでした。
最初は面白そう!と見入っていたのですが、最後がなんだか・・・
私としてはこの作品は、苦く嫌なにおいで終わってほしかった。
童話(大人の)?にしなくてもよかったのに。と、思ったのでした。
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