四季折々

~感じるままに~

アフリカハマユウ (かつてはインドハマユウ)

2017-06-16 16:30:30 | 写真・花

最近、真っ白いユリのような形の花をあちこちで見かけます。
「アフリカハマユウ」のようです。かつては、「インドハマユウ」の名で知られていたのだそうです。
名はともかく、清楚できれいな花です。

     

     

     

     

     
これは今朝の早朝ウォーク中、落合川の土手で見かけたものです。

花茎が伸びて先端の大きなつぼみが開き、その中からたくさんのつぼみが出て、次々に咲いているようです。

アフリカハマユウは、南アフリカ原産で、ユリ目ヒガンバナ科の多年草だそうです。
ハマユウ(浜木綿)の名は、花が木綿(ゆふ)を垂らしたように見えることに由来しているそうです。
木綿(ゆふ)というのは、コウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布で、古代から神事などに用いられてきたそうです。

なお、長い間、間違われていた名の本来のインドハマユウは、
花形はほぼ同型ながら、花弁中央に濃いピンクの縦筋が入っているそうです。

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