四季折々

~感じるままに~

ブドウの房づくり

2017-05-14 18:01:12 | ぶどう・野菜

ブドウ(安芸クイーン)の花穂が大きくなってきました。
間もなく花が咲きそうになる勢いなので、房づくりを行いました。
そして、黒痘病や晩腐病などの予防のため、ジマンダイセン水和剤を散布しておきました。

     
緑の葉に緑の花穂で見えにくいですが、支梗がたくさんついています。
放っておくと、花ふるいを起こし、房全体がだめになります。

     
上段からバッサリおとし、こんな状態にしました。

     
カットした支梗と粒の量は残したものの十数倍だと思います。


     
新梢は棚いっぱいに広がりました。1m以上くらいに伸びている枝は先端をカットしました。

あと2~3日後には花が咲き始め、20日過ぎには満開になると思います。
満開時には、種なしブドウにするための1回目のジベレリン処理を行います。
その後は粒がどんどん大きくなっていきます。

なお、ジマンダイセン水和剤は、6月中旬頃もう一度散布します。

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