心躍る音楽再生 解決ハリマオの実践メモ

オーディオシステムの構築は難解されど何時かは└(^へ^)┘

Wax

2017-04-21 11:24:08 | 日記

当方のアンプ製作者は抜群の回路技術と卓越した部品の組み合わせ更に
電源部への拘りが他と一線を画す音作りとして表れているように思う。
しかしどんなアンプでも其々の個性があるわけで求めている方向性が
ピッタリ合えばいいがズレが生じている場合どう手直しするかが課題に。

直すと言っても素人には精々部品交換位しかできないが製作者が好んで
多用する箔巻Multicapが最近チラチラ鼻につくようになり何とかしたい。
Multicapは質感も分解も優れ中低域の再現性は同類の追随を許さないが
良い物も沢山使うとそれも弊害があるわけで個性が重なり結局は強く表れる。
例えばマルティナ・マクブライドのアカペラ曲を聞いていると良く伸びた声の
表情に微妙な硬さを伴うバランスも低域寄りで透明感はあるが中庸ではない。
そこで一部Bumblebee等に替えて様子をみたが全体の変化は左程変わらず
どうしようか?と引き出しを捜索していたら奥から古いWaxコンデンサが
出てきた何でも試してみる事はオーディオでも必須使ってみることに・・・

Waxコンデンサは昔のLEAKやBOGENに幾つも使われていたが現代のアンプ
にも効果があるかは?だが取りあえずCDPのフィルコンと付け替えてみたら
なんとウンともスンとも動かない!故障?・・・・・・どうする・・・・・
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きいて!きいて!
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