心躍る音楽再生 解決ハリマオの実践メモ

オーディオシステムの構築は難解されど何時かは└(^へ^)┘

鉄板

2016-10-13 16:51:31 | 日記
 


スピーカーの一番下床との間に鉄板を敷いてるがなかなか良い。
システムにもよるがシャーシに銅板を多用している関係で
静寂感が出るのは良いが音場がやや沈みがちになる。
其処で全体のバランス高域を上げるのに鉄は重さもあり有効。
金属では一番安いのにオーディオで最近使われていないのは
よく響くのと磁性体の所為か敬遠されてるは勿体ない事だ。

さてこの鉄板厚さで影響の少ない所があり厚過ぎても薄過ぎても
駄目大きさにもよるが経験者によると8㎜~10㎜位が良いらしい。
知り合いの何人かは鉄板バッフルにユニットを挟み使用しているが
音は物凄い!あのJordan-Wattsがホーンスピーカーに変身したよう
金管が吠えまくり音場も上昇ピアノは揺るぎもなくクリアで超リアル
鉄の鳴きは余り感じないが此れだけ変わるのだから鳴いているかも?
やはりスピーカーは「フレーム」が相当振動してるから効果がある。

昔からアンプの鉄板シャーシは音が良いと言う人もいたが
当方今はこのようなHiFi音は求めない耳も衰えてきたようだ。
ゆらぎ、掠れなどが多少出る方向だと何とも言えない躍動感が出る。
HiFi音だと圧倒はされてもノリノリになれないのは不思議だね。
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きいて!きいて!
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