心躍る音楽再生 解決ハリマオの実践メモ

オーディオシステムの構築は難解されど何時かは└(^へ^)┘

奥行 Ⅰ

2016-10-17 16:45:51 | 日記

奥行が再現できない装置でクラシック再生を語るのは誠に遺憾である。
今現在のめり込んでいるのはスピーカーの裏側に音楽を展開させること。
鳴りっぷりのよい前に出る名スピーカー(ホーン等)は昔から数あれど
それで身震いするような奥行感が出るものなど殆んど聞いた覚えがない。
音が前に出てくる時点で深みのある奥行は絶望的で飽きがくるのも早い。
奥行を引っこんだ音としか思わない人もいるが嗜好の相違は致し方ない。


さて最後になるだろうオーディオとの格闘は身震いするような奥行感を
如何に再現させるか途中までだが一応どうするのか分かりはじめてきた。
後ろを離すセッテングとか部屋とかアンプまでの問題などはさて置いて
やはりユニットの出来具合次第これが普通なら並の奥行再生しかできない。

再生条件 左右のスピーカーより音を前に出さない横にも広げない
       小型フルレンジでBOXはできるだけ小さく(大型は不必要)
       小~中音量でないと思うような再現ができない質は重要
       強い音は奥行感を損なう付帯音はできるだけ取り除く

実際、身震いするような奥行感とは当方の言葉では説明が非常に難しい
例えばオケで右側に主に出る金管群がス~と浮かび鳴るそのまた後ろにも
ス~と更に遠くで微かに鳴る二重にも三重にも重なる様な感じかな・・・ 



クラシックが主体だが試聴盤はJAZZもよく使う。
「E.S.T.」Esbjörn Svensson Trio
昔のJAZZソフトは音場を考えてないので使いものにならないが
これは電子楽器などいろんな音がミックスされて奥行もそこそこ
ここでもピアノとベースラインが平行にピアノは前に出ないように
短く挿入されてるアコースティックな楽器は滲みの恰好の判断になる
なにより曲が素晴らしい試聴も好きな盤で近年のJazzではピカ一


                                 つづく
ジャンル:
きいて!きいて!
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