心躍る音楽再生 解決ハリマオの実践メモ

オーディオシステムの構築はひらめき・今日も小部屋でこそこそ!

レコードのよう

2017-05-16 08:57:07 | 日記

どうしてもWIMAは性に合わない3個のうち2個は容量不足だがPHLIPSに交換。
レザーとサーボは読み込みにお互いで相乗している外付ボリュームだから最良の
位置を捜すのは随分簡単になったレザーを若干強めにする事で勢いが出てくる。

303が以前に近い状態で復活すると次は懸案である高域の硬直さを直さなければ
当方のパワーアンプはアナログIC PHILIPSのTDA1552Qを使用してるが電源部は
チョークインプット+シャントレギュレータ詳しくないが常時1㌂流れてる浪エネ
無駄な電流を消費するが見返りは球アンプでは超えられない優れた表現力らしい
そして8Wの出力でも鳴らし難いスピーカー(B&W801,Apogee)など難なく駆動する。


高域の硬さを解す対処で素人が出来るのはカップリング交換0.22 BumbleBee
を付けているが音質は良いが表情が硬め外装も固い2段目に錫箔multicap 2μ
があるので前段のここは妖しいWAXコンデンサ(Sprague)0.22に付け替えてみる。
今時WAXコンデンサなど使うのはギター関係か古いラジオくらい現代オーディオに
どう作用するのか馴らしで一時間ほど試聴したが最初は60年代の古臭く懐かしさと
感じたが多少工夫して暫くすると「はて・・?」これ何処かで聞いたような音だな
「おお~そうだこれはSLPMの音だ!」SLPMとはDGGドイツ・グラモフォンレコード
60年代通称赤ステとかチューリップとかあり割合好きなレーベルで幾枚も揃えた。
オケなどは正しくDGGチューリップの音作りによく似ている高域も解れてやさしい。
伸びが程々なのは部品等の共振が少ないからだと思う無駄な音も余り出てこない。
CDによってはDECCA4000番の音にも感じるし何だかレコードを聞いているようだ。

以前よりCDをレコードのように再生したい願望を秘めていたがあっさり再現されると
最近の無機質でありながらも微粒子が広大に展開されるハイエンド悪くないが大変
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きいて!きいて!
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