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猫伝染性腹膜炎 まゆ太

2017-05-11 10:44:04 | 日記
まゆ太は野良猫にエサをやりに行ってた時期に神社で拾いました。キジトラ柄で1匹だけまだ小さかったのですぐに捕まえられたのもありました。

最初こそ猫風邪でしばらく点眼、点鼻が必要でしたがすぐに慣れ日に日に元気に走り回っていました。



あまりにも活発で壁やらカーテンやら駆け上がり暴れまくるので少しでもマシにならないか服を着せてみたこともあるくらいでした(^-^;



中でもお気に入りの遊びが他の猫がしたウンチの中からコロコロしたものを厳選して掻き出してきてそれを転がして遊ぶという何とも傍迷惑なもので「フン転がしまゆ太」と呼ばれていました(^-^;

そんなまゆ太が何だか元気と食欲が落ちてきたなと思い出したのが半年くらいの時でした。最初は少し落ち着いてきたのかなくらいであまり深く考えてなかったのですが明らかに元気も食欲もなくなってきてごはんはほとんど食べず大好きな乾しカマスライスを少し口にするだけになってきて病院に連れて行ったのが最初でした。

診察で熱があることがわかった時も風邪かなくらいに思っていました。その後コロナウィルスの検査をしてFIP発症の可能性があると言われた時もその病気に対して無知だった私は「はぁ…」とただただ頷いて説明を聞いていました。

その後治らない病気であること、治療方法もないこと、発症してしまったら余命はわずかであることを聞いてもまだピンとこずまゆ太は違うし治ると楽観視していました。

けれど日に日に痩せてじっとしている時間が長くなり明らか弱っていくのがわかりました。
腹水が溜まるウェットタイプではなくドライタイプだったので病院には栄養剤やインターフェロンを混ぜたものを点滴に行くくらいしか手段はなくそれでもわずかな望みを持ちながら通っていました。

今にして思えばまゆ太からすれば病院に行くのもストレスだっただろうし治療といってもほんの少しの延命治療は飼い主のエゴでしかなかったとも思います。猫は特に病院に連れて行かれるだけでかなりのストレスになるし痛くてもしんどくても自分の力で寿命をまっとうするので治るなり完治しなくても寛解状態になるような病気でない限りは無理に連れて行くのはやめて家で見守ることにしようとこの時学びました。

どこまでするのかできるのかはそれぞれみんな考え方や経済状態、環境などで変わってくるでしょうし正しい答えはわかりませんがどんな選択をしても動物はそれを受け入れてくれるし生きてる間大切にそして最期を迎える時まで一緒にいてあげたらそれで満足なんじゃないかなと思います。



まゆ太は7ヶ月という短い生涯でしたが元気で楽しかった時期もあっただろうし飢えや寒さ、暑さを経験することや野良猫同士のテリトリー争いで喧嘩したりすることもなかったし拾ったことは後悔してないしうちに来てくれて良かったなと今でも思います。

またいつか会おうね、まゆ太(^ ^)



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