富田パソコンサークル (Tomita PC Circle)

京都の京丹波町富田の「公民館」をホームに活動するパソコンサークルのブログ。

パソコンの「遅い」を解消したい。

2012年01月09日 | パソコン

長らく使う間に、起動が遅いと感じたり、webサイトを閲覧してるときに画面の切り替えにストレス感じたり
何となく「遅く」感じて、いわゆる「重い」と思うのは、
一概に年のせいとも言い切れません・・・確かに年を寄せると何事にも待ち時間が短くなって、
意外に若いときより気ぜわしくなってしまっているのは、自分一人の現象ではないのは偽らざる事実です。

が、パソコンの特質として、だんだんと「重たく」なるのもまた、避けがたい事実です。
時には、間違った操作してしまって、せっかくここまでやったのに・・・保存されずに今までの
努力を水の泡にしてしまう非情な道具でもあるのですが、
そのくせ、パソコンというものは「やったこと」を頼みもしないのに覚えてくれているものなので
今となっては不要な「履歴」とか同じようなバックアップファイルが、どことなしに、たまってしまって
起動や動作を「重たく」してしまうのです。

そこでこれを解消するには、いくつかの方策が考えられます。
コストを覚悟するんなら、「メモリ」の増設やHDDからSSDに交換するという手が手っ取り早いでしょう。
けれども普段の心がけから多少の改善をすることができます。

まず、「デフラグ」という長年の使用で断片化したHDD(ハードディスク)の中を
効率よく整理整頓する機能とかクリーンアップ機能を使って不要になったファイルや履歴を消してしまいます。
マイコンピュータ(コンピュ−タ)を開いて、現れるCドライブを右クリックすると
「プロパティ」があり、これを選択するといくつかのタブが現れます。この中に「ツール」があり
さらにその中に「クリーンアップ」・・・不要ファイルを掃除する機能
「最適化」・・・これがデフラグと呼ばれる機能です。これらは元々Windowsの標準機能ですので
これを利用してたまには、パソコンの中身の掃除をしてみるのが、自分でできるメンテナンスです。
ただ、これらの標準機能はwindowsのおまけのようなものなので、それぞれに時間が結構かかります。
僕自身は、結構気が短い方なので、フリーソフトを使って対応しています。

デフラグは、「Defraggler・・・海外のソフトですがメニューのオプションで日本語に設定できます。

クリーンアップなら CCクリーナー ・・・・インストール後に、最初に言語選択画面があるので、「Japanese」にしておきましょう

のお世話になっています。


けれどももっと気をつけたいことがあります。
それは、デスクトップ上に所狭しと並べられたアイコンやファイルやフォルダの数々です。
デスクトップとはその名の通り「机の上」ですので、机の上が散らかっているだけでも作業がしにくくなるのは当然です。
その上、Windowsは起動時にデスクトップ上のショートカットアイコンがちゃんと本体のプログラムとつながってるかを
いちいち検証した上で起動するように仕向けられているので、その数が多いほど起動に時間がかかるのは当たり前と言えば当たり前で
写真なんかのフォルダごと「机の上」に放りっぱなしなんて言うのは、もってのほかです。
実際、Windows7はこうしたデスクトップ上のショートカットアイコンからの起動から脱却した考えにたっているのです。

こんなフリーソフトを紹介させていただきます。
確かに「スタートメニュー」の中から目的のプログラムを見つけ出して起動するのはなかなか面倒です。
かといって、ショートカットアイコンをこしらえすぎても、結果はパソコンの負荷ににつながります。
そこでよく使うソフトやよく使うフォルダは「ランチャー」という特別な枠に登録しといて、デスクトップのどこかを
適当にダブルクリックすると、プログラムアイコンが現れるという仕組みのソフトです。
意外に便利なので使わさせていただき重宝しています。
その名を「Orchis」・・・「オーキス」と呼ぶソフトで「小物創作所」というところで公開されています。

「Orchis」オーキスのダウンロードは、→「Orchis
下図の矢印の先の「Download]のボタンを押して、ダウンロードしてください。

 

Orchis1

ダウンロードできたら、プログラムのインストールをします。
以下は「Webサイト」のインストール手順です。

Orchisのインストールは、次の手順で行ってください。

バージョンアップ時には、Windowsの再起動、もしくはWindowsへの再ログオンを求められることがあります。
その場合は、再起動もしくは再ログオンが完了するまで、Orchisを起動しないようにしてください。

  1. NT4/2000/XP/Vista/7 の場合は、Administratorでログオンする
  2. アーカイブファイルを適当なフォルダに解凍する
  3. ocsetup.exe を起動する
  4. Windowを再起動しろ(or Windowsにログオンしなおせ)と言われたら、する
  5. 手順1で解凍したファイルをすべて削除する (しなくても害はないけど)

NT4/2000/XP/Vista/7 でご利用の場合は、アーカイブを解凍したファイルに読み取りアクセスできるかどうか、
インストール先に書き込みアクセスできるかどうか、など、ファイルシステムへのアクセス権にも注意してください。

インストール後に
デスクトップのどこかをダブルクリックすると、下記のようなランチャーが現れます。
プログラムの登録は、初期の段階で選択できますが、このランチャー上にショートカットアイコンを
ドラッグして登録もできるというお手軽さが売り物です。

orchis2

仕事の車を年末に壊してしまったのは、僕が日頃のメンテナンスをサボったことに起因します。
使う道具は日頃の手入れが一番だと今更ながらに後悔しています。


 

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Vistaの寿命とXPの延命

2011年12月13日 | パソコン

時折、間尺に合わないことが起こります。

今更ながらに振り返ると、それまでのパソコンをより身近に引き寄せたWindows95が1994年に登場して、
以来、家庭にパソコンが普及し、Windows(ウィンドウズ)95やの98、98SE、Me(ミィー)と次々に姿を変えて
その折々に多くのユーザがパソコンを買い換えたものでした。
中でも2001年に登場したWindowsXPは、画期的で使い勝手の向上は目を見はり、
いまだにWindowsの シェアの半分近くを占めています。
ただ、技術の進歩や、機器の進化は時を待たず、XPで実現できる限界が見えてきて
それを見越して、およそ5年前の2007年1月 次世代を担うといううたい文句でWindowsVISTA(ビスタ)が発売されたのです。

がしかし、この未来を指向したはずのOSは、すこぶる評判が悪く、余計なお節介な機能のため、
実際使うにつれて重くなり奇をてらって、いろんなことを変えすぎたせいか、使い勝手は向上するどころか混乱を招く結果となり、
あげくに多くのバグ(穴)を持つ欠陥商品のように扱われて、結果としてユーザーの多くの支持を得ることはありませんでした。
ちょうどこの時期にパソコンの買い換え時期にあったヒトは、ある種の貧乏くじを引かされたような憂き目にあったようにさえ思います。
その証拠にMicrosoftは、発売間もないクレームだらけのVISTAを見放したように早々とWindows7を世に送り出し
もうすぐ、Windows8も売りに出すなどと宣言しています。
確かにWindows7はVISTAの失敗から多くの改善がなされ、
買い換えを迷ったあげくやむなくWindows7に乗り換えた僕自身も使い勝手については、ある程度の満足感を得ることができています。

実は割に合わない話というのは・・・・

ある程度の方がご存じだと思いますが、WindowsXPの公式サポートは延長期限の2014年に終わるとされています。
正確にいうとXPのSP3(サービスパック3)に限っての話で、XPであってもSP2以前のバージョンは
とっくにサポートが終わっています。
マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開いてみて、XPのバージョンがSP3になっていないヒトは
ともかく「WindowsUpdate」でもして、とっととSP3にバージョンアップするのは必定です。
さて、VISTAはどうなんでしょう・・・
実はVistaの寿命は来年の4月もって、サポートが終わってしまうのです。
個人向けを含むメインストリームサポート呼ばれているもので、
正確に言えば個人向けのVISTAのサポートが終了し、会社などのVISTA BISINESS(ビジネス)というバージョンについてのみ
企業向けのサポートが2017年まで維持される運びになっています。
このサポート終了以降は様々なバグやセキュリティホールなどの 問題を解決する更新プログラムが提供されずに、
たとえセキュリティソフトを入れたとしても おそらくソフト自体が機能せず、ノーガードの状態になりネットにつなぐことは大変危険で、
それどころか、 セキュリティのない状態でオンラインしてしまうのは、多くの人にたいして、迷惑この上ない話なのです。
したがって、VISTAのユーザはパソコンを使い続けるためには、Windows7への移行を余儀なくされます。
わずか5年前に登場しながら、XPよりも先に寿命がつきることになったVISTA
わざわざXPからVISTAに買い換えたヒトなどにとっては、何とも割に合わない話です。
またWindows7に移行と言っても、実は現行の機種がある程度古いものだと
ただOSを買ってきて、グレードアップできるかというとそれほど、かんたんではありません。
持ってる機種の能力によっては、パソコン自体を買い換えざるを得ないケースも大いにあり得るのです。
Windows7はむしろ現行のXPSP3の方が相性がいいとさえ思えるくらいなのです。

そもそもユーザーが悪いわけではありません。
元はといえば、不完全なVISTAを発売したMicrosoftにあり、これからはVISTAですなどと
よくわかりもしない勉強不足な電気屋が、無責任に売りつけたことに端を発しています。

こんな身勝手が許されてええもんやろかね・・・・
だからこそ、慌ててパソコン買い換えずに、これからは「スマートフォン」の時代が必ず来ます。
僕ならいっそスマートフォンをオススメしたいですね・・・スマホだってなれれば
パソコンなみにできることもあるし、むしろパソコンにはできないことをたくさん持ってるし
何よりどこでも持ち運べるし・・・・
Windowsのパソコンじゃない選択肢をもって、スマートに対抗しましょう。

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ファイルが開かない・・・・「関連づけ」と拡張子

2011年09月25日 | パソコン

ある人から持ち込まれた相談は、一瞬危機的な悲痛な叫びにも聞こえました。
「ファイルが開けない・・・ってでたんやけど、預かったファイルを壊したんやろか?・・・何とかならへんか・・・」
ほんまに壊れたのなら、何ともなりようがないんやけど・・・切羽詰まって聞こえたし・・・とりあえず出かけて見せてもらうことにしました・・・が

パソコンやってて、もらったファイルを開くときに、たまにこんなことに出くわしたりしませんか?・・・

 

Snap4


上のような図で気になるのは、普通の場合一つ一つのファイルを表す何らかの「アイコン」があるのに
ファイルの名前を示していてもアイコンがなんとも味気ない表示になってしまっています。
こういう状況になると、これらのどのアイコンをダブルクリックしても、たぶん・・・
次ような警告に近いダイヤログが現れます。

Snap3
こうなってしまうと、時にはパニックになって「どないしょう・・・壊したんやろか・・・」って不安に陥れられたりするものです。

通常であれば、保存したファイルはワードであれば、ワードの エクセルだったらエクセルやと下記のような一目瞭然のアイコンで
表示され、それをダブルクリックすることでファイルが開きます。



Snap5
このことは、ファイルの保存形式を示す「拡張子」という例の「ややこしいやつ」の話とつながっています。
通常の場合、Office2003のワードを使って保存したファイルには、名前の後ろに「.doc」という「拡張子」がつけられ
エクセル2003で「エクセル2003」の形式で保存されたブックには、名前のしっぽに、「.xls」という拡張子がつけられます。

こうして保存されたそれぞれの形式のファイルは、パソコン内にあるアプリケーション(ソフト)ごとに、この形式のファイルは
自動的にこのアプリケーションで開くという規則もあわせて、設定できます。

上記のようなケースでもうちょっと深く踏み込めば、この設定は上記のダイヤログで「一覧からプログラムを選択する」を選んで進むと
自力で何とかなる場合もありますが・・・自動的に判断されてアイコンが表示されなかった場合は
たいていファイルを開くことのできないことになってしまいます。どのアプリケーションでも取り扱えないと判断しているからです。
この仕組みを「ファイルの関連づけ」と呼び、
ファイルの関連づけの変更はたとえば「フォルダオプション」などの機能から変えることも可能です。

関連づけが出来ていないということは、一方ではこの手のファイル形式を扱える「アプリケーション」がパソコンにないと言うことも
示しています。従って、この解決方法には、扱えるソフト(アプリケーション)をインストールするか
持ち合わせのソフトに機能を追加するか、いっそ自分の手持ちのパソコンで扱えるファイル形式に
ファイル自体を「変換」するなどの方法が考えられます。


ところで・・・話が変わりますが
今現在のWindowsにおけるOS(オ-エス:パソコン基本ソフト)の利用率はどないなってるんかと言うと
ある調査では・・・
1:Windows XP 49.69%・・・長期に渡って下落傾向。過半数を切った。

2:Windows 7 27.92%・・・強く成長傾向

3:Windows Vista 9.27%・・・長期に渡って下落傾向

相変わらずVistaの評判は悪いのは仕方ないですが、XPのユーザーの率がついに50%を切って
Windows7のユーザーが増えてきています。アメリカなどではMacのユーザーが多いこともあるけれど
Windowsに限って言えば、Windows7のユーザーがXPを上回ったと聞いています。
このことは、いくつかの課題を与えています。
それはOSが違うことによって、扱えるファイルの形式が変わってきたこと・・・・とりわけ皆さんがよくお使いになる
Office(オフィス:ワードやエクセルなどのパッケージ)がOffice2007やOffice2010とバージョンがアップして
Office2003とは見た目からしても使い方さえ画期的に変わった上に、ファイルの作成ののちに後先を何も考えずに「保存」した場合
ファイルの形式が変わりました。拡張子もワードも場合2003までは「.doc」でしたが2007以降は「.docx」となり
エクセルもまた「.xls」から「.xlsx」となりましたしPowepointも変化しているのです。
当然ながら、この形式で保存されたファイルは、Office2003の環境では「関連付け」されずに
開くことは出来なくなってしまいます。

こうした違ったファイル形式については、新しくなったバージョンの方では、たいてい古い方で作ったファイルを
開くのは、簡単にできますが・・・古くなった方では、その後にできた形式を
想定していない」わけですので、開くことも「関連づけ」ることもできないのです。

冒頭の相談事のケースは、ご多分に漏れずまさにこの原因でした。
「ワードで作ったし、これを使って・・・」と依頼した人は、相手も同じワード2007のユーザーと疑いもせずに
何も考えずにワード2007の形式で「名前をつけて保存」したファイルをUSBメモリーにコピーして渡し
受け取る側も、ワードに2003以外のバージョンがあることさえ、はっきりわかってないままに
自分のパソコンで当然開けるものだと思い込んで、自宅に戻って開いたところ・・・・・
パソコンが「このファイルは開けへんでぇ」とさじを投げたんで・・・・「壊してもうた」ってことになったのです。

日々進化するパソコンももうまもなく、「スマートフォン」に取って代わられるンやろなって思えるほど
物事が進みすぎてついていけへんことが多くなりました。
ましてや文中にもあるようにXPがWindows 7 やの Windows 8やのに変わっていく端境期には
こうしたファイルのやりとりのトラブルは、当然のように起こってきます。
ファイルを渡す方は、相手がどのようなファイルを読めるかを確かめるのが常識であり
もらう方も自分を知って、「ファイルの形式」を指定しておくぐらいの方がマナーといえるかもわかりません。

日本での現状は依然として半数の方々が XP を使い続けているようなので
ワードやエクセルは、「2003」がまだ主流だと思われます。
そこでこうした問題に対して、2003の環境でも新しくなった2007,2010の 形式で保存された
ファイルが開ける「互換機能パック」が
マイクロソフト社から無料で下記のURLで提供されているので
是非、この際にダウンロードして、こうした問題に備えておいてください.

ただし、Office2003の場合はこの互換機能パックをダウンロードする前に Office2003の環境自体を
「Office2003SP3」というバージョンにアップデートしておく必要があるので
2度の手順と時間をとりますので、あらかじめ覚悟しておいてください・・・


※文字をクリックするとそれぞれのサイトが開きますので「ダウンロード」のボタンを押して適当な場所に保存するか
そのまま「開く」を選択してもかまわないと思います。

1.Office 2003 Service Pack 3 (SP3)

2.Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

少々時間がかかりましたが、SP3 にしておいて、互換機能パックを適用することによって
ちゃんと読み込むことが出来ました。・・・本当のところ話が来た当初はUSBメモリーの故障だと推測してて・・・
たぶん救済は無理やと覚悟していたんですが・・・・

実は、このたびのケースで2つのことを改めて思い知ることがありました。・・・一つ目は・・・
「ネットに接続したはるん?」と聞くとネット接続サービスの契約をしながら
「滅多につながへん・・・安全を考えて・・・」と、開き直られました。
今回の場合はこうしたアップデートがネットに常にオンラインでつながっていれば、ひょっとしたら解決できてたかもしれません。
さらにセキュリティの問題からして言えば、常々ウィルス定義などをアップデートをすることなく
安全性が保たれていないパソコンは、いわば病弱な状態にあると言え、侵入したとしてもウィルスの存在に気づかないでしょう
そういうパソコンからとのデータのやりとりこそが危険な話で、自分も知らず知らずに感染源になってしまいます。
実際ネット上に広がるウィルスの類を蔓延する際に、悪意を持つものはその存在を隠すために
こういう滅多につながず、セキュリティの甘いパソコンを狙って隠れ蓑につかうことが報告されています。
ネットにつながないことが「安全」ではなく、ネットにつないで「オンライン」でいることこそ最新の状態であるからこそ
刻々変わる変化に対応も出来、ウィルス等の危険にも備えることが出来るのです。
もはやパソコンを起動するとあわせて、ネットにつないでおくことはパソコンの必須の条件です。

もう1点は、この頃結構多くの人がUSBメモリーをまるで保存場所のようにして、使ったはる人がおられます。
過信もええとこで、バックアップのファイルも無しに、たかだか1000円も切る値段の
あんな程度のものに保存したりファイルの上書きするのは絶対やめといてくださいよ・・・
ちょっとした取り扱いミスで読み込みも書き込みも出来なくなります。
そうなると、実はあの程度の構造ですので手の施しようがなく、データの救済はあきらめざるを得ないのです。
メモリーは安くなったといっても、失ってしまうデータはお金に換えることのできないかけがえのないものです。
USBメモリーはあくまでデータの持ち運びに限って使用すべきもので、ファイルの保存場所にしてはいけません。

 

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XPよさらば、・・・Windows7のノートに買い換えて・・・

2011年05月31日 | パソコン

長らくつきあってきたXPには、当初わからないことが多くて苦労したことも
あれやこれややってるうちに乗り越えた達成感を味わったりと、いろんな思いもあって
このままPCは、ずっとXPでいくんやと心に誓ったはずが、
それこそ長い間のつきあいで、何度もHDDの交換やらドライブを換装したりして
愛用のDELL inspiron 510mに、老いが忍び寄り、決断を余儀なくされてきました。
最近HDDの異音やスロットの故障が相次ぎ、これ以上の応急処置や治療に限界があるうえに
バックライトが切れかけた画面の暗さには、さすがに老眼の進行が著しい僕の目にも厳しく
自分なりに決断を下して、財政的に苦しいながらも、まだ愛機が働ける間に、この際新しいPCを買う選択をしました。

買うとなってからは、その選択にはいくつもの考える「ツボ」があります。
まずOSをXPでいくのか、いっそWindows7に変えるということと
その際にシステムを32ビットか64ビットかに選択するということも
わからないながらも思案と勉強して考えねばならないポイントでした。
そもそもOSはこなれてから買うものだという言い伝えから
出だして間もないWindows7にいささかの疑念もあったものの
どうせ買い換えるのならWindows7という気概も少しはあったので
ちょっと分厚い「7」の本を買い込んで自分なりに知識を備えて買い物に踏み出すこととしました。

あんまりにもお節介にあれやこれやと使いもしないソフトが入ってしまっている
量販店のパソコンには全く興味がないので、実際の購入は
いつものことながらネットの直販のDELLのサイトで買うことにしたのです。

※そもそも、32bit、64bitとは何なのか?まったく小難しい話なんですが・・・
コンピュータの計算は2進法で「0と1」の組み合わせで成り立っています。
最小単位の1bitというのは「0と1」を使って「1桁」で表せる状態です。
つまり0か1しかないので、2通りしかありません。
それなら、8bitはどうでしょう。
8bitは 8桁ですから「2×8乗」で計算できます。
すると「0と1」を使って256通りの組み合わせで表現できるわけです。
同様に、 32bitは「2の32乗」、
64bitは「2の64乗」となり、プログラムの幅が広がっていくのです
また64ビットなら3.5GBというメモリの限界を突破できて
処理能力も大幅に改善もされそうです。

が、悲しいかなVistaの時代には、64ビットのシステムに対して
動作するソフトがないことから、多くの場合64Bitパソコンの良さを
知りながらも32bitパソコンやシステムを選択して64ビット対応のPCを窮屈に使ってきた経緯があります。

これを解決したのがWindows 32-bit On Windows 64-bitいわゆる「WOW64」という技術です。
元々ほとんどの人が手を出さなかったWindowsXPの64ビット版にあった機能なんですが
正直その理屈を説明するには、僕のスキルがあまりにも貧弱なので割愛させていただきます。

ただ、64ビット上の環境で32ビットのアプリケーションを動作させる仕組みで、
WOW64では32bitプログラムで作られたアプリケーションを検出すると、
CPUを32bitプログラムが動く「Compatibility Mode」に変更します。
実際に32ビットアプリケーションを手順に沿ってインストールすると
自動的にProgramFilesx86という32ビット用のカテゴリーにインストールされ
従来のソフトが苦もなく動作してくれます。
ただし、仮想ドライブなどのデバイスに関わってくるような類のソフトは無理だと思うけれど・・・
むしろ32ビットのアプリケーションは64ビットのシステム上でより快適に動作して思えます。

んなこんなで、少しは考えて清水の舞台から飛んで
DELLのInspironRのエントリーノートを買い込んだところ
舞台の上からKよこちゃんやらAkiraちゃん、果てはNacchanまで飛んできて
いっそ4台もまとめ買いする羽目になりました。
ちゃんと使えるかな?・・・設定はしたものの
その後のサポートに少し戸惑いながらも、新しいPCにわくわくもしています。
Windows7もことのほかよく仕上がってる感じがして、今んとこ満足しています。
XPのこともどこか遠くに感じ始めたのかもしれません・・・

あの愛すべきXPの510mは事務所に置き去りにしてきました。
もうちょっとだけ働いてほしいので・・・

ところで何でもかんでも菅がアカンでも、変えたらそれでええのんとは違いまっしゃろ・・・
今やるべきこと報道すべきことは、政治がどうのこうとは違う。
この時期にのんきに、しかも東京くんだりで、もう数え切れもせんほどの年をとって
誕生会をするノー天気な政治家気取りは、こともあろうに「シカト」などという禁句を
テレビカメラの前で言ってはばからない情けない見識でその時点で人格を疑う。
焼き肉やのおばちゃんからちょっとのお金もらって、いっかどそうに理屈をゆうて、危機のさなかに逃亡した
某若手実力者もぬけぬけと時季外れの「誕生会」に出向いて、二人を持ち上げてスピーチする
その2まい舌を政治というのなら、あのパフォーマンスが茶番に見える。何やってるんやろ・・・
また、2世議員の烏合の衆の「自民党」は自分らの親の世代からの無責任さと、ええ加減さが
招いたこの原発危機にも鈍感で、何を変え誰が何をするのかを言うこともなく
ただただ、やめろと連呼している。自分らが支持されているのではない
おまえたちが「ていたらく」だからこそ、変えた政権をおまえたちが代われるはずもないことに自覚もない。
そこにこの国の絶望があり、政治の無力があまりにもむなしい。

せめて、自分らが被災地でできることをたったの一つも思いつかないのか・・・背広でがなる姿がむなしい・・・
政治の世界の話とかいう適当な言い分は通用しない。政治に不信ををもたれていることを自覚するのなら
東京でじっとしているのではなく自らが被災地に行って、何かをやってこそ自分の思いを発信すべきであり
政治をいう前に人としての人格があらゆる国会議員から欠落している。
代えようにも代わりがない。日本にある危機は原発と無力な政治の現状だと断言できる。

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レガシー(遺物化した)OS:Windows98/Me

2010年10月30日 | パソコン

古くなったから、「あかん」といわれるのは、我が身を振り返っても
はなはだ心外です。新しいことは「こなれていない」という点でいつも未熟に見える・・・
・・・というてぼやくことこそが、ほんまのところ「煙たい」って思われるとこなんやけどね・・・
まぁ自虐的にゆうと、ふるぅなると確かに融通が利かんようになるし
いつまでも「近頃の・・・」とかぼやきが増える割に、新しいことになかなかなれへんし
物覚えが悪うなるんも・・・残念ながら・・事実です。
あちこちにガタがキタみたいに節々がいとうなったり、動きがにぶぅなったりと
・・・・数えたらキリがないのでこのぐらいにしときましょう。
・・・・けどもやね・・・・ここまで生きてきた経験は、ほんでも捨てたもんやないわけで・・・・

ただ、パソコンに限っていうと「ふるぅ」なったことに
ええとこがなかなか見あたりません。
電源入れたらまだ動くし、それほど使うこともないし、
新しいパソコンに買い替えるのはもったいない気もするしということでそのままにしてきて
未だにWindows98とかMeを引っ張り出して、こともあろうに
インターネットにつないでる人の存在は、故意ではなくても実は
大きな危険が潜んでいます。

「もったいない」という、その気持ちはわからないでもありませんが、
パソコンだけには、そういうのが美徳とはいえそうもありません。
近年の技術的進歩と同時にパソコンは、高性能化し、形を変え品を変え大きく変化しています。
そのことによって、新しい技術と以前の技術が極端に離れて
全く違う考え方に立ってしまうことだってあり得ます。
それほど、時を争うほどに日進月歩というか、秒速の単位で変わっていきますので
ユーザにとっては困った話ですが、何年も前というのは、パソコンの世界では
一時代前の話になってしまいます。

ところがこの便利のかたまりみたいなパソコンを作り出した張本人の
この星に棲む人間という特別な生き物は、ほんまに、しゃーないやつでして
ほかの生物以上の「脳」が発達しているのをええことに、一方でかなりの「毒」を持っています。
その「毒性」は、まむしとかコブラなどの毒蛇の比ではありません。
こともあろうに、その毒は、今や自分たちだけの便利を追いかけて、
行き着くとこまでいって、やり放題で、今ではこの「ホシ」を温暖化させ
破壊の危機に追いやってしまっています。生態系全体を壊そうとしているのです。
カラスやら「シシ」が悪いことするというても、ここまでは絶対にしません・・・
その上で、知恵がなまじあるからこそ、時には多くの「悪意」をあたりにまき散らす動物でして、
あるときは戦争を仕掛けたり、兵器を作ったり銭もうけの対象にしたりして
共食いも拒まずに、とことん悪いことをやってのけたりしてしまいます。
自らがこしらえたインターネットも便利なものとしてだけ使っておればいいものを、
中には、それを悪用するものが現れて、自然界にはあり得ないウィルスまで製造し広く世界中にばらまいて
おもしろがったりする連中も後を絶ちません。わざわざ理性などという概念が必要なほど
人間だけが、毒々しい本性を持ち合わせているのです。
この星に人間ほど悪いことするものもおりません・・・
まぁ哲学的な話はここまでにしておいてパソコンの話に立ち戻りましょう。

インターネットを介して起こるこの根本的なウィルスや悪意の攻撃に対して、
多くの「ソフトを作ってきたメーカー」は問題が繰り返されるたびに「対抗策」を打ち出してきました。
この解決策として、その都度、ソフトの修正版をこしらえて、パソコンユーザに
穴ふさぎの修正をうながしており、その方法として
サービスパックとかアップグレード版とかアップデートモジュールとかいう名前で
通常は「アップデート」という形でネットを通じてその修正版の多くがユーザに提供されています。



ですから滅多にネットにつながないということもまた一方で、最新の状態を維持できないという意味で
たとえていえばワクチン接種をせずに、免疫のない状態のままでいるようなものです。
感染しやすいパソコンを放置することは、それ自体がアブナイ話でもあるわけです・・・
パソコンはできるだけネットにつないでオンラインで使い、アップデートをするようにしないと
ネットで感染しやすくなる・・・一見、矛盾するように思えますけど
自分がやらないといけないことは、やっておかないと攻撃にさらされてしまうのです。

ところが毎日、頻繁に新種のウィルスが生み出され、パソコンやネットワークの脆弱性をつく攻撃がやまない現状では
そんな一つ一つのソフトによる場当たり的な「つぎはぎ」の対応では追いつかない限界もあります。
そこで結局いっそ基本ソフト(OS)そのものを改良せねばならないところに何度も行き着いたのです。
それがWindowsの歴史であり、「OS(オーエス)」
名前を挙げるだけでも95から98、Meや2000、XPからVistaそしてWindows7に至っています。
しかし、提供するMicrosoft社もいつまでもそのサポートを続けているわけではありません。
売った責任としてサポートをし続けるだけで、相当のコストがかかりますし、
売らんがための商売上の戦略も当然あることですし、OSの「つぎはぎ」にも限界があります。
その結果、世の中には、とっくにサポートを打ち切って、見捨てられたOSが存在し
パソコンが無防備で放置される状況を生み出すのです。
見捨てられたとはいえ、動いてしまう現実が現在多くの問題を生み出しているのです。
それがWindowsでいう98とかMeというもはや遺物化した(レガシー)OSなのです。



下の表はOSのサポートがなくなった時期を表しています。


 


残念なことにこうした事実を知らずに古いOSのままネットにつないで
使い続けるパソコンのユーザはかなりの数、いると考えられます。

XPでさえ、そのバージョンのService Pack(サービスパック)がSP2だとしても、

実はもうサポートが終了しているのが現実です。
XPでさえもまた、まもなく遺物化してしまいます。
今時自分のパソコンのOSが「XPやから」と思い込んでることこそ
「遺物化し始めている」兆候と考えていいでしょう・・・
「マイコンピュータ」→「プロパティ」で確認してください。
XPのバージョンを示す表示が[Service Pack3]となっていなければ
早い機会に、アップデートしておく必要があるのです。


では、古びたOSで動かすパソコンのどこに問題があるのかというと・・・
ネットにつながないで使い続けるには正直、問題は起こりません。ただ
たとえわずかの間とはいえ、いったんネットにつなげてしますと次のような問題が起こります。
セキュリティホール」というのを聞かれたことがありませんか?・・・「ホール」というのは「穴」です。

そもそもパソコンのソフトというのは、人が作り上げたものですから元来、完璧なものでもなく
正直ソフトを使って起こりうる全部の事柄を検証した上で売りに出されているものでもありません。
その上、パソコンを取り巻く環境は刻々と進化していきます。
使っているうちに、あちこちに問題となる箇所が見つかります。その傷口が
悪意のある人間に見つかって、ウィルスを仕込む「穴」となって悪用されるのです。
これが「セキュリティホール」と呼ばれるパソコンの傷口であり、
古いOSはマイクロソフトのサポートが切れていますのでセキュリティーホールがあっても
ふさがれることなく、対処されません。

また「セキュリティソフトを入れているから」と安心してネットにつないで使っている人は
「保険」に入っているから病気も事故も起こさへんと誤解してる人に似ています。
今あるほとんどのセキュリティーソフトはXP以降のOSにしか対応していないはずで、
セキュリティソフトの期限が残っていようが、古いOSのままでは、
ウィルスの情報はおろか、中身をアップデートもされませんので
なんの防御も働いてはいないのです。
保険の条件を確認せんと保険に加入してもいざというときに条件外だといわれて保険金がおりません。
そう考えると古いOSの入ったPCは安全面だけでも相当に危ないといえます。

一般にクラッカーなどと称されるパソコンに通じて、悪意を振りかざす奴らには
こういったセキュリティのないパソコンはかっこうの獲物です。
こいつらの悪いところは、自分の正体を隠すために自分の足取りをけして
そういったセキュリティーの甘いパソコンに侵入し
隠れ蓑に使って他のパソコンにハッキングを仕掛け、ウィルスをばらまいたり
ほかのパソコンを破壊し侵入しデータを盗み取ろうとします。
今もっとも深刻な問題として取り上げられる「ボット(BOT)」
の要因がここにあります。




ボット ウイルスとは、コンピュータを悪用することを目的に作られた悪性プログラムで、
コンピュータに感染すると、インターネットを通じて悪意を持った攻撃者(以下「攻撃者」という)が、
あなたのコンピュータを外部から遠隔操作します。
感染すると、この攻撃者があなたのコンピュータを操り
「迷惑メールの大量配信」、「特定サイトの攻撃」等の迷惑行為をはじめ、
あなたのコンピュータ内の情報を盗み出す「スパイ活動」など深刻な被害をもたらします。


これらのパソコンを使いネットにつなげるということは自分が被害者になるのというばかりでなくて
同時に犯罪行為に知らん間に荷担することにもなります。知らずに加害者側に立たされてしまいます。
っていうか、知らんことがそれ自体無責任という大きな罪を背負ってしまうことを肝に銘じてほしいのです。

今はまだボット化していないとしても、セキュリティが機能しない古いパソコンや
セキュリティソフトを装備しない状態でネットにつなげてしまえば
今後も自分のパソコンが「ボット化」しないという保証にはなりません。、
セキュリティはこれだけやれば大丈夫というものではありません。(※セコムの回しもんと違いますけど・・・)
せやから古いOSの入ったパソコンをネットに接続することは止めた方が良いですし
見つけたら、できるだけやめていただくように説得しています。
そんなパソコンから発せられたメールは、受け取ることでさえ拒否したいですね
どんなあついラブレターだったとしても・・・・
くれぐれも古いことが「あかん」ことやといっているわけではありません。
若いのに任してたらろくなことにならんことかて、ぎょうさんあります。
古くなったということは言い換えたら、そんだけ経験を積み重ねて
蓄えてきたものもようけありますやん。それはそれぞれの誇りでもあるわけで、
昔はちゃんと見ることができひんだことも、今はよう、わかることもたくさんあるしね・・・
・・・・・こういう言いぐさが「古くなった」証拠かもわからんけどね・・・

・・・けどもしみじみ考えると、何事にも、融通きかんようになって
「頑固」には見えるけど、本当のところは新たにチャレンジすることに臆病なだけで
新しいやり方をいつも敬遠して、昔ながらのことに、こだわり過ぎてる自分がいませんか?
知らず知らずに「レガシー」化してる自分が、見えたりしませんか?
残念ながら人間用の「サービスパック」はアップデートされてませんので
その辺は自分なりに、戒めて自分のアップデートは自己責任で、自分自身でやってください。

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eメールのお話

2009年11月11日 | インターネット

インターネットの普及で、「メール」とか「メールする」という言葉が年の若いの
幼いのとか・・・だいぶ・・・お年を・・・食っちゃったのを問わずに、ごく日常に浸透しています。
「この間の写真は、メールしといたで」、「わかった・・・チェックしとくわ」
ぐらいの会話でようよう通じてしまう昨今です・・・が
その分、使い慣れているとトラブルにも遭いやすく、その反対に
パソコン持っているのに、メールを使ってないあるいは使えないというだけで
いっかど、パソコンずれした人々の冷たい視線が降り注ぎます。

ところがこんだけケイタイを含めて誰にも普及したメールですが
実際のところは、あんまりようわからんままに使ってる人が多いのが実情で、
「添付ファイル」やの「文字化け」やのアドレスがどうたら
メールが受信できひんやの、メールが送れへんというトラブルから
基本的に返信と転送の区別がわからへんとか
様々にメールにまつわるトラブルがあり、メールのマナーも置き去りにされています。


アドレス・・・これはまさに住所にあたるものなのですが
こういうのを丁寧に一つ一つ「手入力」してしまうことこそがトラブルの元になっています。
メールアドレス(略してメアド)は、たとえ一文字も一つの記号も間違うだけで
使えなくなってしまいます。こういうのは必ずといっていいほど
「右クリック」でコピペ(コピー&ペースト)で貼り付けるに限ります・・・アドレスを登録
するときでも、何か機能がついてるはずですので、必ずそうした機能を使って
自動的に登録するようにしましょう。たとえ自分の仕業であったとしても
手入力された「アドレス」を易々信じ込んではいけません。


添付ファイル・・・普通の郵便とちがって、Eメールに添付するファイルは
どんだけ送っても料金がかさみません・・・せやからゆうて
やたらめったら相手に送りつけては、それこそエチケット違反です
大きな写真を大量に送るのは、メールでは無理なのです。
相手が受信するにも時間を要するし、プロバイダによっては一度に送るファイルのサイズを
制限しているところが多いのです。どうしてもとゆうのなら
メールではなく、ファイル転送サービスを使うなりして対処しましょう
相手の都合を考えれば、送るファイルはサイズを小さく「圧縮」して
送ることこそ、メールのマナーだといえます。


メールウェア・・・メールは「Outlookexpress」アウトルックエクスプレスと
思いこんでおられる方が多くて、・・・・「メールがおかしい」などと
問い合わせが来て、・・・ひょっとして「スパム」とか「ウィルスとか想像してしまって
あわや「ウィルス感染か」と一瞬あわてもしますが、実際はこのOutlookexpressの
具合が悪いようで、受信ができないとか送信できないなどと
見かけない「警告」表示にとまどっておられるということがよくあります。
あれはWindowsに付録でついてるメールソフト(メールウェア)で
たとえばVistaや最近発売されたWindows7では「Live(ライブ)メール」と名前が変わっています
Thunderbird(サンダーバード)というのを僕は使うようにしています。
メールを扱うソフト全体を「メールウェア」と呼ぶようです。

迷惑メール・・・最近の心得として名刺などにメールアドレスを
書き込むのは、不用心なものとして考えられています。
メールアドレスは、ネット上で取引の対象になっており、これらを通して
流れ出したメールアドレス宛に大量のジャンクメールや迷惑メールが
送りつけられます・・・それも日に100通はゆうに超えるほどの量で・・・・・
ですから、メールアドレスを印刷してしまうのは、ある程度の用心と覚悟が必要です。
もう誰もが持っているものですから、メアドは親しくなってから
打ち明ける「ヒミツ」になりかけていると考えてええぐらいですよ

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Windows7(ウィンドウズ・セブン)

2009年09月03日 | パソコン

「ウィンドウズ・セブン」ってゆうても、どっかの星から来て
3分間だけ働いて、シュワッチって飛んで帰る
あの怪獣退治専門の巨大生物でもないし
24時間営業のコンビニとは、・・・・ちゃいますヨ。



3年ぶりにMicrosoft(マイクロソフト)という会社が
発表したOS(オーエス)というパソコンを動かす基本ソフトのことをいい、
この10月には一般向けにパソコンに搭載されたり、製品化して売り出されます。

現在我々サークルの全員がこのOS(オー・エス)にWindowsXPを使っていますが
その後発表されたWindowsVISTA(ヴィスタ)っていうのが
うたい文句の割りには、結構評判が悪くて、
案の定、動かすたびに・・・いわゆる「重く」なって多くのユーザを泣かせて来ました。

今回の発売にあってのマイクロソフト側の説明では
一応、パソコンの世界の活性化ってふれこみですけども
多分実態は、こうした不満にこたえたカタチになるのでしょう・・・
それにしても、一方でVistaに手を出したユーザは置き去りにされたようなもので
マイクロソフトの身勝手にも映って見えます

Windows7の有り様は、Vistaとは違っています

何より動作も軽いという話ですし、Windows7に搭載される「XPモード」という
機能が目を引きます・・・・「XPモード」はXPのユーザが
無理なく自然に操作を引き継げる上、ソフトも動かせるモードなんです。

けどもこの考え方が、Vistaに飛びついた人々を侮って思えてなりません・・・

この「XPモード」は、Windows7上に仮想のXPをこしらえて
XPのアプリケーションをストレスなく使える別枠の「モード」なのですが
とどのつまり、Vistaと比べて結局XPの使い勝手が良かったわけで
Vistaでないと・・・というVista発売当時の話は、
売らんが為のセールストークに過ぎなかったことを物語っています。
これほど早く次世代のOSを登場させるのなら
あのときあわてて買い込んで、今は起動にもひたすら待ち時間を余儀なくされた
Vistaマシンのユーザは、途方に暮れてしまいます


こうしたことを教訓に、もしも、今、買い換え時期にあるパソコンユーザは、
何事もあわてて新品を買いに走らず、じっくり市場でこなれてから
Windows7の搭載されたパソコンに切り替えるのが賢明かも知れません
あわてて、新しさに惹かれると痛い目にあう実例なのでしょうか・・・


Windows7は、Vistaと違って古いパソコンでも動作できるようですし
ユーザの側に無理矢理、高性能な器械を求めたりはしないといっています・・・
つまり、パソコンごとの買い換えが必ずしも必要ではないってこと?
けど、それもまた「ホンマ?」やろかな
じっくり見てみないとわかりません・・・
そんなこんなで、もうくたびれて見える僕のマシンにも
もうちょっとこのまま働いてもらうことにしています。

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パソコンのスペック:M木さんとEちゃんのお悩み

2008年05月17日 | パソコン

サークルも4年暮れるとネットやパソコン周辺の技術も上がって、
OSといわれるパソコン自体を動かすための基本ソフトもVistaの登場も相まって
はじめのころには感じなかったけど、今頃になるとパソコンの動きが
ついて行かないっていうか、その古さにストレスを感じてしまうっていうのが
ご両人の率直な感想なんかも知れません。


確かにゆうちゃナンやけど、デジカメで撮った写真一つ見るのにも時間がかかるのは
パソコンのスペック(仕様)っていうのに大いに依存すると言うのは事実です。
CPUという心臓部、実際に作業してる内容を一時的にも保存しておくメモリでさえ
「古く」なったパソコンには、処理の限界があります。


それに話を聞いて今さら感じ入ったんですが、
パソコンする目的って人それぞれやし、パソコンで文書や表計算なんて
考え方は、ものごっつう単純でワンパターンな指向やなって思います。
考えたら、日常で文書や表作る機会なんてそんなにあるわけやないし、
パソコンで物作りなんて言うのは多分それを仕事にしてる人ぐらいの発想やしニーズです。
にも関わらず「ワード」や「エクセル」を基本練習と考えるのは
随分遠回りな気もしてきます。
やりたいって思うことは、そんなとこにはないのかも知れません。


撮った写真や、日頃の思いを誰かに発信したり、やり取りしたりするには
「ブログ」という手段があるし、情報はネットで確認したり
買いもんかて、ネットで探したら欲しいもん手に入る。
手書きの絵はスキャンしてデータ化し、パソコンに取り込んだら
メールでも送れるし、撮りためた写真は手元に保存するだけやのうて
「オンライン・ストレージ」という形でネット上に保存したりしておくと
友達やら家族に公開も出来るし、遠く離れた人たちとのコミニュケーションと
近況のやり取りもできるし、なんやったら「スカイプ」という電話機能使って
無料の電話もネットなら可能です。
Tシャツにちょっとしたプリントもできるし、季節や行事のたびに
カードのやり取りしたり、
それぞれの作品の交換、手持ちの容器にラベルを貼って整理したり
DVDにビデオやら画像を焼いてみたり、スライドショーの出来るアルバムこしらえたり
やりたいことって無数にありそうです。
実はワードやらエクセルなんかより、そうした生活のアシストっていうか
そういうことにパソコンを使って「出来なかったこと・やりたいこと」が出来ひんやろか
っていうのが、始める動機やパソコンを買いたいって思った気持ちではありません・・・か。
そういうことにパソコンが使えてこそ幅も広がるし、楽しいことをより楽しく
前向きに生きるためにアシストしてくれる「道具」としてのパソコンの意味があります。
今んとこ誰にしたって、パソコンはパソコン、プリンタはプリンタのままやし
デジカメは写真撮ってしまいてな具合に、それぞれがリンクしてつながって
うまい具合には活かしきれてない現実があるけど、
もっと生活そのものに工夫がしたいっていう思いは誰しもあります。

そういうのきっと出来ますよ!

ただ、正直今のままのパソコンでは、そこまでやるのには、パソコン自体がきつくて
たまに音を上げて勝手に青うなったり時には真っ黒になってしもうたりしているのも
わからんわけではありません。要するに「スペック」が不足しています。


で、そんならと、この際おにゅーのXPのマシンを奮発してお探しとのことですが
大型の量販店なんかにはXPの搭載されたのは見当たらなくなりました。
あっても「ソーテック」かなんかのマシンですが、このメーカのはオススメできません
一方でVistaがずらりと並ぶ量販店も覗いたんですが、あの程度のスペックで
元々重たい「Vista」というモンが、とてもサクサク動くような気もしませんし
何でか知らんけど、パソコンの値段は事情が違ってもいつも18万とか決まった価格が
納得もいきませんし、そういう価格設定に無理矢理こじつけてこしらえたキライが見え隠れしてます。
Vistaであかんこともないんですが、お手持ちのソフトや周辺機器が動く保証がありません。
見慣れてきたXPでさえ使いこなせてへんのに、また一から操作を覚えるん?
っていう不安もあります。
ほんならXPの継続って事になりますが、そうなるとやっぱり
この時期に来てまでXPに対して一丁前の投資をするのは、得策ではないと思います。
MS社はVistaをメインに販売していますが、2010年にはWindows7も発売するそうです。
正直、OSの将来なんてどないなるかわかりません。

んな時期にあって、今さらXPマシンに15万程度の費用をかけるんは「吉兆」ならずとも
もったいない気がします。
XPが現役で販売される期間はそう長くはありませんから・・・
(ただし利点もあります。
XPサポート自体は2014年までは延期されましたので、そういう面では安心ですし
何よりXPは、Vistaマシンほどのスペックを要求されへんし動作自体がサクサク動きます。)

巷では、XPを正式に販売するのは6月をもって打ち切りてな話もあるようです。
そうなると事前にXPを搭載したパソコンは、よくよく探しても市場から姿を消すのは
もう間近です。
実はビジネスの場面ではXPでないとアカンというネットワークやシステム上の
事情をかかえてるのが結構多くて、現在販売されてるXPをのせてる器械のほとんどが「ビジネス」用
というような現状があります。が、これではドライブがたいていの場合、
DVDが書き込める仕様になってません。
機密保持の面から仕事場のパソコンにそうした機能を排除しておく必要があるからです。



XP?Vista?どっちがいいの?「買い時は?」という話になれば
XPで十分やと思いますし、この際Vistaにチャレンジっていうのも
勇気を買います。そこんとこは、どっちが自分に便利かを考えて
自らの選択で決めればいいのですが
パソコンなんてモノは日々進化してるようなもんで、「買い時」という
一般的なモノなどありません。買いたいとか買おうと思ったときが
買い時としか言いようがありません。


では、XPを選択したとしてDVDも焼けてサクサク動く
XPのマシンはもうないのかというと、ないわけではありません・・・・
例えばDELLのクーリングオフになった未開封品や開封品は新品でありながら
XPを積んで、なおかつ今後の変化に対応する十分なスペックがあるからです。


で、もしこの際それでもXPのパソコンを買うということなら
こうした「マニアック」な方法がオススメですよって話でした。
ただし、決断するのに時間は長くかけられないのもサッキ述べた事情があるからです。

(※余談ですけど、こんだけゆうたら「スペック」てな聞き慣れん英語が、意外に頭に残ったんちゃいます?
ちょっとパソコンの話したときに「おたくのパソコンのスペックは?」てなことゆうたら
「おぬし、ただもんちゃうな」てなかんじになります。・・・ね
そんなことより、とりあえずVistaの機械買うてXP入れ直したええんちゃうん?っていう素朴な疑問も残ります。
確かにそうなんですけど、それに全く出来ないわけではありませんし
中にはそういう人もおらはりますが、「ドライバ」っていうパソコンの液晶やら周辺の機器を動かす
基本中の基本のとこがXPとVistaに違いがあって、
XPを入れ直したら、ここんとこもあちこち探し回って、入れ直さんと
パソコンやその周辺がうまいこと動かないって言う自体になります。
そういうところを自力や自己責任でやろうと思たら
今度は、器械やのうて自分自身にスペックを要求されるんで始末が悪いんですわ・・・)

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Windows7? Vistaはどやさ?

2008年04月12日 | パソコン
ひょっとしたら来年には、Windows7を発売?
Vistaはどうなる?

どっちにしても、こんなニュースはユーザそっちのけ
どうでもエエハナシにさえ思えてくる

案の定っていうか、お決まりのように
高機能を売りに発売されたVistaは、
あまりにも高性能をユーザ側に要求する始末で、
今んとこ「こなれた」という段階にもなく、
かって「WindowsMe」を見限った時のように、
近頃ビルゲイツの口からも漏れた次期OS「Windows7」の話は
もはやVistaをあきらめて・・・看板を塗り替える
話にも聞こえてしまう。
どっちにしても未だに、OSを至上のモノと考えてはばからない
帝国のおごりの何ものでもない

Windowsが絶対の選択肢でもない
Microsoftがコンピュータやネットの未来を決めるものでもない

こういう類の話が、ユーザの声を集めて巻き起こるモノでもなく
いつも、ただ、一つのおごった独占企業の
思いつきから出るところにあきれかえってしまう。

6月にも打ち切る予定のXPもきっと再延長して販売スルンやろなきっと

WindowsはXPかVistaのどっちがええの?
とりあえず、Vistaは見限られたって感が否めません
XPだっていつまでサポートするのやら

もうMS社の気まぐれに左右されないパソコンのあり方を
提案して欲しいくらい
どうなっとしてください。OSの開発ごっこのおつきあいはこりごりですし
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写真加工のWebアプリ: Picnik(ピクニック)

2008年04月03日 | 写真

Picnikとはよぉつけたもんやなって思えるネーミングです。

パソコンの事情っていうか、その環境は日に日に変わっていきます。
XPやのVistaがどうのと、パソコンのOSというか基本ソフトがどっちがええんやろ
っていうてるありようは、もうそろそろ時代遅れかも知れません。

Webアプリという考え方は、
パソコンというモノは、いちいちソフトをインストールして
「使い方」を学習して、パソコンに保存して・・・というような
今までのパソコンというモンに対する硬直した考え方を大きく変えてしまいます。


この「Picnik」というサイトは
単にインターネット上にあるような写真をストックしておくだけのWebサイト
とは違って、ネット上でも、パソコンに保存されているファイルでも
写真の加工編集が出来て、その上に、パソコンにもWeb上にも保存できる
Web上の写真加工の「アプリケーション」です。


こんな風にネット上で写真編集や文書作成・表計算などの作業が出来るソフトが
Webアプリとよばれるもので、間違いなく将来のパソコンのあり方において
主流にもなっていくのでしょう。
こういったことが出来るようになれば、今までのように
パソコンの性能を競い合うこともなければ、
OSの善し悪しも、それがWindowsであれMacであれLinuxであれ
パソコンが古いとか新しいとかの
選別すら意味がなくなってしまいそうです。


このPiknicのサイトでは、いままでのように
パソコンの中に「ソフト」を必要とせず、かんたんな「無料登録」をすると
ちょっとした写真の加工や編集が、いっぱしの市販ソフトなみに出来ます。

結構、見た目もいいし、加工も出来るサイトなんで、女性の方にも人気が出そうです。



初めて登録したところで、使い方をここで、説明できるほど熟知もしていませんが
とりあえず登録して、加工してみた写真がこの写真です。
タイの知り合いのウェブ上からダウンロードした写真ですが無断使用した上に
あり得ない雪をバンコックの風景に降らせてみました。

おすすめのサイトです。

 Picnik

※「アップグレード」するかって聞かれますが
この場合は、アップグレードは有料となりますので、注意してください!

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パソコンのスピードアップ:メモリの増設

2008年02月10日 | パソコン
使えば使うほど、WindowsのPCは、動作に時間がかかって
「重く」感じてしまいます。
XPマシンといえども、どうやら「SP3(サービスパック3)」という
アップグレード版が出るらしいので
あわてて、はじめから「重たい」Vistaに乗り換えずに
メンテナンスをして、使わんと「もったいない」にもほどがあります。
Vistaの評判が悪すぎて、XPもまた「Windows」の代名詞です。



パソコンが「遅くなった」解消法には、いくつもの「指南」が書いてあり
Webサイト上にも様々に方法が示されています。
「レジストリ」の整理など言う、小難しい言葉が出てきて
それだけでも尻込みしそうですが・・・・ 
確かに、難しいんでとても初心者で、さわれる問題でもありません。


そうした手だては、いくつもありますが
多少のコストをかけるのなら、外付けのHDDを買い込んで
バックアップしといて、きれいさっぱりとパソコンをフォーマットし直して
一から、Windowsを入れ直すのが一番効果的です。
それには、事前の準備と十分な時間を覚悟せんとあきませんけど・・・


もう一つは、メインメモリの増設です。
メモリはパソコンでいう作業そのものを、さばいてくれてるものナンで
増設して強化すれば、体感として
「速く」感じることができます。

が、やすくなったとはいえ、1G(1ギガ)当たり5,000〜8,000円くらいの
コストを覚悟して、メモリを購入せんとあきません。


さらに、どれでもええというわけにもいきません。
持ってるマシンによっては、メモリの増設の限界があり
メモリというモノの性質上、「相性」という問題もあるのです。

XPでストレスを感じずに使おうとすれば
最低1GB(1ギガバイト)ぐらいは、必要だろうと思いますが
使ってるPCによっては、そこまで増設できないモノも
存在しています。
メモリの購入と増設に当たっては、まず自分のパソコンの
仕様や機能を十分調べて「予備知識」を蓄えておく必要があります。



近頃は、デジカメの性能が上がって、取り込んだ写真のサイズが
でかくなって、それを開いて編集するだけでも
時間がかかり、パソコンの作業のほとんどを独占します。


速効性の高速化の実現するには、コストと予備知識が必要です。

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MicrosoftがYahoo!を買収?

2008年02月01日 | Weblog
その金額が、4兆7,500億円
すでにGoogleが凌駕するネット社会に、
OSの最大手のMicrosoft社が、そのGoogleに
置いてきぼりにされた感のあるYahooに買収を持ちかけた
というニュースが流れた・・・その瞬間「えっ」釘付けにされる

その規模は、ちょっとした国の国家予算並の金額で・・・

思うほどVistaは受け入れられず
帝国ともてはやされ、コンピュータは
OSが支配すると、高をくくっていた時代の先駆者を自負していた
MS社も例外ではなく
常に進化し続けるということは、図体が大きくなればなるほど
動きも脳の活性化も鈍ってきたようだ。

情報そのものを支配する戦略のGoogleの勢いと
Appleの想像力に、もはやブランドとしては
その背中をみる位置に追いやられている

その打開策が、これ!

パソコンの未来なんて、もう全くこの先どないなるか、誰もわかりません

とりあえず、XPのSP3とVistaのSP1が公開されるそうです
しばらくはWindows使い続けてみよかな・・・
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Windowsの終了の仕方

2008年01月18日 | パソコン
「終了」の仕方って今更、どうなん?とお思いでしょう。
・・・聞くまでもなく、いわれるまでもない話でしょうね
多分おおかたの人にとって

「スタート」ボタンおして、「シャットダウン」→「シャットダウン」
というお決まりのやり方をほとんどの人がこたえることでしょう

けど、ちょっとおかしいって思われたことありませんか?
終了するのに、なんで「スタート」ボタンやねん?って


実はそこんとこに、意味があるのです。


誰かに教わったり、なんかの本を読めば
たいていの場合冒頭のやり方を教えられ、そうしなさいと書いてあります。
実のところは、本当は説明が面倒くさいし、どうせわかってもらえへん
という思いこみがあって、「そういうことにしておく」ということでしかありません。

なぜなら、「スタート」ボタンをおして
「シャットダウン」というアイコンをクリックすることは
「終了」するということだけを意味していません
正確に言うと「終了」のオプションが表示され、
Windowsの「終わり方」を選択してくださいと問いかけられているのです。
「終了」のやり方を選択するということは
そのまま、次にどんな風に「起動」するかの選択でもあります。

確かに今更なんでやねん?と思われた方々の中に
こうした意識で、Windowsを終わる人がどれくらいおられるのでしょうか


終了のオプションには、
「ログオフ」「再起動」「シャットダウン」「スタンバイ」「休止状態」が用意され、
その時の状態によって選択できるようになっています。
この機能を知らないで使わない手はありません。

XPはもとより、Vistaにいたっては、終わり方の初期設定が、
普通の場合「スリープ」という状態が初期設定された「終わり方」であり、
いわゆる設定を保存して・・・「シャットダウン」
という七面倒くさい「完全」な形で終わることが求められてもいません。


「シャットダウン」というのは、修正したり、変更した
パソコンの設定を保存しなおしたい場合に、いわば念のために
今の状態を保存するために、なにもかもを終わるありようで、
次に起動するときにパソコンに関するあらゆる箇所の点検と
ファイルなどを確認して一から始めなければなりません。
ですからこそ、なんとも時間がかかるのです。
どえろう変更も修正もしないのに、ご丁寧に一から確認して
時間かけても、ほとんど意味のないことですし、
いつも起動で待たされてる時間は
いわば、「無駄な待ち時間」とさえ言えるんです。



「休止状態(ハイバネーション)とスタンバイ状態(サスペンド)」

一時的にPCの使用を停止する場合、「スタンバイ状態(サスペンド)」
または「休止状態(ハイバネーション)」にすることで、
実際は消費電力を大幅に抑えることが可能ですし、
特にバッテリで駆動するノートPCでは、
移動中などにスタンバイ状態にしておくことで、
消費電力を抑えつつ、作業の停止・再開を
迅速に行えるというメリットがあります。
また、デスクトップPCでもパソコンの前を離れる間に
スタンバイ状態や休止状態にすることで、
大幅に消費電力を抑えることが可能です。

スタンバイ状態とは、グラフィックス機能やハードディスク、
そのほかのデバイスの電源をオフにすることで、
消費電力を抑えるモードです。
ただし、メモリには電力が供給され、実行中のデータがそのまま保持されるため、
電源オフ/オンと違って、作業を中断した状態からの再開が可能で、
スタンバイ状態からの復帰も数秒程度と高速です。
しかし、メモリへの電力供給が行われるため、
ノートPCのバッテリ駆動でスタンバイ状態を長時間続けると、
バッテリ不足になってしまうこともあります。

休止状態とは、ハードディスク上にメモリの内容を退避してから、
メモリを含む各デバイスの電源をオフにするモードです。
そのためハードディスクには、搭載メモリと
ほぼ同じ容量の休止状態用のデータ退避領域が確保されます。
スタンバイ状態とは異なり、完全に電源オフと同様の状態となるために、
ノートPCのバッテリ駆動でも休止状態を維持し続けることが可能となります
(この際にバッテリの電力は消費されない)。
けども、メモリの内容をハードディスクに退避したり、
読み出したりしなければならないため、
その分だけ休止状態への移行や復帰に時間がかかってしまいます。

電源を切った状態から一から、OSを立ち上げる(コールドブート)と
Windowsが立ち上がって使える状態になるまで数分かかるのが当たり前であるが、
半分だけ電源を切ったような状態のスタンバイ状態から復帰させれば
機種や条件にもよるけれど10〜30秒程度で復帰が可能である。
特に持ち歩いて利用している人は、出先で電源を入れてWindowsを立ち上げて、
使い終わったら、結構な時間かけて、パソコンをシャットダウンさせながら
さらに、時間をかけて起動するなどという面倒で
時間のかかるようなことをする必要は全くないといえます。


車でいえば、必ず教科書通りに、L→2nd →3rd→ topというような
段階をふまんでも、走れるのならいきなり3rdから車を走らせればいいんです
たまには、それこそ念のために、「シャットダウン」すればええので
普段問題なく起動し、動作していれば
「ハイバネーション」「サスペンド」という終わり方が
パソコンの待ち時間のストレスを軽減してくれます


これらの設定は、スタート→設定→コントロールパネル→「電源オプション」
で「休止状態を有効にする」にしておいて
「詳細設定」でいろんな場合の終わり方を設定します。


僕自身は「電源ボタン」と「ふたを閉じた時」に休止状態に設定して
ボタンを押すか、パソコンのふた閉めるだけで終わることにしており
「再起動」せんとあかん場合以外には、終わるときに、
「スタート」→「シャットボタン」を押して終わるなんて
時間がかかって、面倒くさいことは、していません






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Buffaloのエアーステーションの問題

2007年09月05日 | パソコン

実は、いくつかの連絡があり、実際サークルで使用している
AirStationがしばしば接続がとぎれて、ネットが寸断される問題は
機械的な問題を含めて頭痛のタネです

Webサイト上にBuffaloがQ&Aとして
取り上げてる記事があります

  AirStationがしばしば接続がとぎれる場合

コレを抜粋してみました。
正直、ある程度の知識がないと、これらの処置を施すのは
困難であり、手に負えない部分があります
こういった原因が考えられるということを知っていただき
コレは、僕自身の「覚え書き」して記事にしておきます。

 

AirStationに接続できない、または通信が途切れる場合は、
以下を順に試してください。

【対策1】設置場所を移動する
 
【対策2】セキュリティソフトを無効にする
 
【対策3】無線チャンネルを変更する
 
【対策4】使用しないアダプタを無効にする
 
【対策5】無線ドライバを再インストールする
 
【対策6】ANY接続を許可する
 
【対策7】無線の接続方法を変更する
 
【対策8】最新のクライアントマネージャ(ClientManager)を使用する
 
【対策9】ファームウェアをバージョンアップする

-------------------------------------------------------

【対策1】設置場所を移動する

 【対策】
  AirStation(親機)、または無線パソコンのどちらかを移動して直接見える、
  またはできる限り近い位置に近づけます。

 【説明】
  AirStation(親機)と無線パソコン間の電波が弱いことが考えられます。

 【手順】
  無線接続をするパソコンが移動できる場合は、AirStation(親機)が直接見える、
  または、障害物の少ない位置まで移動してください。
  移動できないパソコンの場合は、AirStation(親機)とACアダプタを、
  無線パソコンが直接見える、または高い場所など障害物の少ない位置まで移動
  してください。

 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策2】に進みます。

【対策2】セキュリティソフトを無効にする

 【対策】
  セキュリティソフト、または常駐ソフトのファイアウォール機能を無効にします。

 【説明】
  通信やアプリケーションソフトの動作に制限を与えるファイアウォール機能が
  動作した場合、通信機能が正しく動作しないことがあります。
  ※Windows Vista™ / XPの場合、OS標準セキュリティにも
   ファイアウォール機能がありますので、これも無効にしてください。

 【手順】
  ファイヤウォール機能を無効にする手順は こちら
  ※手順が変更されているなどで設定できない場合、
   使用しているソフトメーカに確認してください。

 問題が解決した場合は、ファイヤウォール機能を有効に戻してください。
 以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策3】に進みます。

 【対策3】無線チャンネルを変更する

 【対策】
  AirStationの無線チャンネルを変更することで、無線通信が安定します。

 【説明】
  無線接続する機器は、ノイズなどの影響により、特定の無線チャンネルの通信が
  不安定になることがあります。

 【手順】
  無線チャンネル変更の詳細はこちら

 
 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策4】に進みます。


【対策4】使用しないアダプタを無効にする

 【対策】
  使用しないネットワークアダプタを無効にします。

 【説明】
  無線LAN内蔵パソコンの場合は無線LANと内蔵有線LAN、
  無線LANを増設しているパソコンの場合は無線LANと内蔵の有線LANアダプタ、など
  使用できるネットワークアダプタが2つ以上動作しているパソコンがあります。
  ネットワークアダプタが2つ以上動作しているパソコンは、
  動作が不安定になることがあるため、使用しないネットワークアダプタを
  無効にする必要があります。

  問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策5】に進みます。

【対策5】無線ドライバを再インストールする

 【対策】
  無線ドライバを再インストールします。

 【説明】
  無線ドライバが正しく動作していない場合、AirStationへの自動接続が
  正しく行われないことがあります。

 【手順】
  無線ドライバを再インストールする手順はこちら
    ※USBタイプの無線LANアダプタをWindows XP SP1でお使いの場合は
   こちらも参照してください。

 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策6】に進みます。

 【対策6】ANY接続を許可する

 【対策】
  AirStationのANY接続を許可します。

 【説明】
  クライアントマネージャー以外では、ANY接続を許可しないAirStation(親機)に
  無線接続ができないことがあります。
  ※Windows XPのワイヤレスネットワーク接続では、
   ANY接続を許可しないAirStation(親機)への接続機能がないため、
   接続が不安定になります。

 
 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策7】に進みます。

 【対策7】無線の接続方法を変更する

 【対策】
  接続方法を変更することで、正しく無線接続ができるようになります。

 【説明】
  無線接続ツールの設定が、利用環境にあっていないことが考えられます。

 【手順】
  利用している無線接続の方法に合わせた手順を試してください。

  ▼Windows XPでクライアントマネージャ3/ClientManager2
   /クライアントマネージャを使用している場合

   Windows XPのワイヤレスネットワーク接続を利用して、現象が改善するか
   確認をしてください。

   Windows XP標準の「ワイヤレスネットワーク接続」を利用して無線接続する手順はこちら

  ▼Windows XP標準の「ワイヤレスネットワーク接続」を利用している場合

   クライアントマネージャ3をインストールし、無線接続の方法を替えて
   現象が改善するか確認をしてください。

 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策8】に進みます。

 【対策8】最新のクライアントマネージャ(ClientManager)を使用する

 【対策】
  クライアントマネージャを最新版にアップデートすることで改善されます。

 【説明】
  クライアントマネージャが正しく動作していない場合、または、
  無線ドライバとクライアントマネージャのバージョンがあっていない場合は、
  正しく無線接続ができないことがあります。
  ※最新版のクライアントマネージャ3をアップデートする場合、
   無線ドライバも最新版にアップデートする必要があります。
   Buffalo製無線ドライバの最新版が必要な場合は こちら

   ※ClientManager2の場合、後継ソフト「クライアントマネージャ3」に
    アップデートしてください。

  
 【手順】
  バージョンなどがわからない場合は、以下の手順で確認してください。

  ・クライアントマネージャ3
   タスクトレイ上の[クライアントマネージャ3]アイコンを「右クリックして、
   [バージョン情報]を選択する。

  ・クライアントマネージャ
   クライアントマネージャ画面の[ヘルプ]−[バージョン情報]を表示する。

 問題が解決した場合は、以上で設定は完了です。
 解決しない場合は、【対策9】に進みます。

 【対策9】ファームウェアをバージョンアップする

 【対策】
 ファームウェアを最新版へバージョンアップしてください。

 【説明】
  AirStationのファームウェアが最新版でない場合、機能・性能を向上させている
  最新版へアップデートをすることで改善できます。

 

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選挙のことは、さておいて:セキュリティとウィルス対策

2007年07月28日 | パソコン

いっかど分かった顔しているのは実は僕自身でして、
くどくど申し上げましたが、パソコンの話に立ちかえれば
ネットを通して、様々な脅威が
理性や秩序を破壊するように猛威をふるっています。
パソコンの場合のウィルスによる感染は、
例えば個人のデータが破壊されたり、動かなくなるということ
の他に、最近話題になったBot(ボット)のようなスパイウェア
によって、本人がしらぬまに自分のメールアドレスを奪われ
知らん間に多くの人宛にメールを送ったりして
気づかぬ間に乗っ取られているようなケースがあります


たちの悪いことに、ウィルス感染は、自覚出来ないまま
自分のパソコンによって、「迷惑」や「有害」などの悪事に
加担してる場合が多いのです。


これらに対抗するためには、それぞれのパソコンに、
セキュリティという自己防衛策とウィルス対策が必要不可避な現状です。

それらは、Windowsに搭載されたというセキュリティ機能だけでは
実際問題対応できません。
マイクロソフト社の対応は、全く新手のウィルスにさえ
後手後手のその場しのぎになっている有様です。

華々しく登場した Vistaも革新的な技術をうたいながら
必要以上に重装備されたセキュリティ機能は、
実情では、動作の重さの余り
次々と問題を生じています。
鎧を着て、水泳しているようなもので
パソコン自体が動きにくいという本末転倒な現状が見て取れます。


そこで自己防衛策ですが、 2014年までは、
サポートの約束されたXPは「SP2」にとにかく移行しておく必要があります

「サービスパック2」という無償のバージョンアップで
OSのセキュリティ機能をアップさせたものです。
XPの登場からコレまでに生じた問題も
いくつか修正が加えられているのです。


次にウィルス対策ソフトや、セキュリティ一体型ソフトの導入です。

コレまでは、この国のセキュリティソフトはノートンとウィルスバスター
それにマカフィーという 3強が半ば独占的にシェアを競ってきましたが
完全防御をほこっていたはずの「価格.com」のセキュリティが
破られたり、不具合を指摘されて
様変わりが始まっています。

これらの3強の最大のデメリットは、そのソフトが
支配的でパソコンの動作に影響を与えているという
コトでしょうか・・・・

前述のセキュリティがいとも簡単に破られたという事実をうけて、
後発のソフトは、軽さと低価格を売りに3強のシェアを
崩し始めています。

NOD32,カスペルスキー、ウィルスゼロ、キングソフトなど
枚挙にいとまがありません。

これからは、軽さと機動性がセキュリティ選びの基準となるのでしょう
そして、何よりウィルス定義の更新と
ソフト自体の更新期限の問題です。
売値が安く見えても、結局毎年更新料が必要となれば
何が安いのか・・・・それが本当に安いのかはわかりません。

前の記事の続きみたいになりますが
「安さ」ばかりがいいのではありませんが、
セキュリティソフトの導入にあたっては、
ソフトの使用期限が設定されている特別な事情から
使用に関わる「コスト」は大きな要素です

単体の購入もあれば、数台のパソコンに使用が出来る
「ライセンス版」の共同購入という手も一つの選択肢です

いずれにしても、買ったパソコンに
さらにセキュリティというコストが毎年かかるんだという
実情を認識ください。 

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