富田パソコンサークル (Tomita PC Circle)

京都の京丹波町富田の「公民館」をホームに活動するパソコンサークルのブログ。

サークル初め

2012年01月27日 | パソコンサークル

昨日は、当番に当たっていただいたMさん、Wさんのご尽力によって
とても良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。パソコンサークルの2012年の幕開けで
参加いただいた方々それぞれがそれぞれなりに意欲を持って、活動やパソコンに
取り組んでおられる思いを、頼もしくあるいは、楽しく聞かせていただいて
また元気をもらって、僕自身も勇気づけられた気分です。

総会仕立てにしていただき、サークルの現状と課題が指摘されたことは
問題点を明らかにできて、何をすべきかを改めて確認できる機会になりました。
会員の募集やパソコンだけにとどまらず、「なにか」を起こしていく力になるのなら
何かを始めていくという積極的な思いは、集まっていただいたみんなで共有できるんだという
確信が持てた気もします。
それは、「ひだまり」のみんなが持っている思いと共通です。

富田パソコンサークルに「決まり」を作るのは、僕自身も本意ではありません。
サークルの本旨は、あくまでもそれぞれがそれぞれのやりたいことをやり
新しい扉は、自分自身のために、自分で開くものなので
サークルに寄せる思いも、パソコンに関することも千差万別で
みんなが同じことをしなければならないという約束事は存在しません。
「規則」を作ることによって、やりたいことを我慢することなど意味がなく
会を退くとかやめるとかという概念すら、僕自身にありません。
確かに年齢を重ねることによって、夜間に公民館まで出向くことすらおっくうにもなり
あちこちに痛みを抱えたり、目も見づらくなるのは致し方のないことで、そのことから
参加できなくなったとしても、仲間として意識し続けていますし
このサークルを通じてパソコンにふれ、パソコンを使い続けておられることそれ自体が
うれしいことと思っています。
また、個人の使い方は自由であって、パソコンができようが、できまいがそんなことは全く問題ではありません。

パソコンなんてものは、「やっかいなもん」であってはあかんし
常に自分を前向きにチャレンジさせてくれる道具であってほしい。

念頭にあたって、会で聞かせていただいた個々の思いとやりたいことを参考に
またみんなも僕自身もステップアップできるこの一年でありたいと思っています。
みなさん、よろしくお願いいたします。

早速ですがパソコンサールは来月2月の第二水曜日(2月8日)が今年の初回です。
ぎょうさん「課題」を持ってきましょう

あっそれに、機会があるごとに会員の勧誘もよろしくお願いします。


サークルはじめのこと

2012年01月17日 | パソコンサークル

2012年のパソコンサークルの幕開けは

1月26日(木曜日)・・・6時頃から公民館でという運びになりました。

ながらくお待たせして、ねっから連絡ないと気をもんでおられた方もあるとは思いますが
元気でみんなの顔が見られることを期待しています。
会費は2,000円で新年会というか
年に一度の総会みたいで、今年はどんなことしたいとか
あんなことにチャレンジしたいといういうような前向きな意欲をお聞かせください。

少し顔ぶれが寂しくなった昨今です。新しい会員さんの勧誘も含めて
また新しいサークルのスタートを切りたいと思います。

 

 

 


パソコンの「遅い」を解消したい。

2012年01月09日 | パソコン

長らく使う間に、起動が遅いと感じたり、webサイトを閲覧してるときに画面の切り替えにストレス感じたり
何となく「遅く」感じて、いわゆる「重い」と思うのは、
一概に年のせいとも言い切れません・・・確かに年を寄せると何事にも待ち時間が短くなって、
意外に若いときより気ぜわしくなってしまっているのは、自分一人の現象ではないのは偽らざる事実です。

が、パソコンの特質として、だんだんと「重たく」なるのもまた、避けがたい事実です。
時には、間違った操作してしまって、せっかくここまでやったのに・・・保存されずに今までの
努力を水の泡にしてしまう非情な道具でもあるのですが、
そのくせ、パソコンというものは「やったこと」を頼みもしないのに覚えてくれているものなので
今となっては不要な「履歴」とか同じようなバックアップファイルが、どことなしに、たまってしまって
起動や動作を「重たく」してしまうのです。

そこでこれを解消するには、いくつかの方策が考えられます。
コストを覚悟するんなら、「メモリ」の増設やHDDからSSDに交換するという手が手っ取り早いでしょう。
けれども普段の心がけから多少の改善をすることができます。

まず、「デフラグ」という長年の使用で断片化したHDD(ハードディスク)の中を
効率よく整理整頓する機能とかクリーンアップ機能を使って不要になったファイルや履歴を消してしまいます。
マイコンピュータ(コンピュ-タ)を開いて、現れるCドライブを右クリックすると
「プロパティ」があり、これを選択するといくつかのタブが現れます。この中に「ツール」があり
さらにその中に「クリーンアップ」・・・不要ファイルを掃除する機能
「最適化」・・・これがデフラグと呼ばれる機能です。これらは元々Windowsの標準機能ですので
これを利用してたまには、パソコンの中身の掃除をしてみるのが、自分でできるメンテナンスです。
ただ、これらの標準機能はwindowsのおまけのようなものなので、それぞれに時間が結構かかります。
僕自身は、結構気が短い方なので、フリーソフトを使って対応しています。

デフラグは、「Defraggler・・・海外のソフトですがメニューのオプションで日本語に設定できます。

クリーンアップなら CCクリーナー ・・・・インストール後に、最初に言語選択画面があるので、「Japanese」にしておきましょう

のお世話になっています。


けれどももっと気をつけたいことがあります。
それは、デスクトップ上に所狭しと並べられたアイコンやファイルやフォルダの数々です。
デスクトップとはその名の通り「机の上」ですので、机の上が散らかっているだけでも作業がしにくくなるのは当然です。
その上、Windowsは起動時にデスクトップ上のショートカットアイコンがちゃんと本体のプログラムとつながってるかを
いちいち検証した上で起動するように仕向けられているので、その数が多いほど起動に時間がかかるのは当たり前と言えば当たり前で
写真なんかのフォルダごと「机の上」に放りっぱなしなんて言うのは、もってのほかです。
実際、Windows7はこうしたデスクトップ上のショートカットアイコンからの起動から脱却した考えにたっているのです。

こんなフリーソフトを紹介させていただきます。
確かに「スタートメニュー」の中から目的のプログラムを見つけ出して起動するのはなかなか面倒です。
かといって、ショートカットアイコンをこしらえすぎても、結果はパソコンの負荷ににつながります。
そこでよく使うソフトやよく使うフォルダは「ランチャー」という特別な枠に登録しといて、デスクトップのどこかを
適当にダブルクリックすると、プログラムアイコンが現れるという仕組みのソフトです。
意外に便利なので使わさせていただき重宝しています。
その名を「Orchis」・・・「オーキス」と呼ぶソフトで「小物創作所」というところで公開されています。

「Orchis」オーキスのダウンロードは、→「Orchis
下図の矢印の先の「Download]のボタンを押して、ダウンロードしてください。

 

Orchis1

ダウンロードできたら、プログラムのインストールをします。
以下は「Webサイト」のインストール手順です。

Orchisのインストールは、次の手順で行ってください。

バージョンアップ時には、Windowsの再起動、もしくはWindowsへの再ログオンを求められることがあります。
その場合は、再起動もしくは再ログオンが完了するまで、Orchisを起動しないようにしてください。

  1. NT4/2000/XP/Vista/7 の場合は、Administratorでログオンする
  2. アーカイブファイルを適当なフォルダに解凍する
  3. ocsetup.exe を起動する
  4. Windowを再起動しろ(or Windowsにログオンしなおせ)と言われたら、する
  5. 手順1で解凍したファイルをすべて削除する (しなくても害はないけど)

NT4/2000/XP/Vista/7 でご利用の場合は、アーカイブを解凍したファイルに読み取りアクセスできるかどうか、
インストール先に書き込みアクセスできるかどうか、など、ファイルシステムへのアクセス権にも注意してください。

インストール後に
デスクトップのどこかをダブルクリックすると、下記のようなランチャーが現れます。
プログラムの登録は、初期の段階で選択できますが、このランチャー上にショートカットアイコンを
ドラッグして登録もできるというお手軽さが売り物です。

orchis2

仕事の車を年末に壊してしまったのは、僕が日頃のメンテナンスをサボったことに起因します。
使う道具は日頃の手入れが一番だと今更ながらに後悔しています。


 


仕事始め2012

2012年01月04日 | Weblog

仕事始めの出鼻をくじくような、この重たい雪はたぶん明日の朝にも積もって
辺り一面を白く閉じ込めそうに・・・・しんしんと降ってます。

正月早々、何なんですが・・・・テレビでも堂々と「おくりびと」を放映してるぐらいやし・・・

そのぉ、なんとなく今年に限って年の初めの変わらない賑わいに違和感を感じる正月でして・・・
とりわけ「今年は明るい、いい年に・・・」とかいうコメントやそういったアンケートに答える人たちの言葉が
素直に受け入れられない気分がどこかにあります。・・・

日本の文化って言うのか、日本人的なというのか
何となく年越しで物事を切り替えることがありがちです。
去年の暮れには「忘年会」とか年忘れって言う言葉がいかにもおかしく思えたのは
たぶん2011年3月11日から始まったすべての事柄は、いまだにその行き先も見えずに
10ヶ月が過ぎて、10ヶ月目が2012年の年の始まりだったに過ぎないと思えるからなんでしょう。
10ヶ月過ぎても変わらない現状と一方でどんなことも起こりうる現実。
忘れてはいけないこと、切り替えようのない物事があって
あの日を境に物事に対する考え方を変えないと始まらないものがある気がします。

もちろんそれを灰色にした未来ととらえることもあるでしょうが
そういうことでもなく・・・・
今まで信じてきたこと、もうちょっと言うと「信じようとしてきたこと」
見過ごしてきたことと「見ないようにしてきたこと」も含めて
もうちょっと物事に前向きに真正面から向き合っていかないと何も始まらないと思うのです。
あの日からまだ10ヶ月・・・もう10ヶ月

物事変えていかんとあかんのんとちゃうやろか・・・と仕事始めの一日です。