Tomatopiaの日記帳

クラシック、思い出、短歌、旅、政治

ぶらあぼ、7月

2016-07-10 10:25:09 | 音楽

今月もまた遅くなってしまった。いつも色々と理由はあるのだが、今回は体調不良のため。
おかげでいいコンサートをいくつも落してしまった。

何年か前からこの学校ではジャズをやるようになった。最近はジャズクラブなどあまり行かないので比較はできないのだが、きっと洗練されたサウンドであろう。今回はなつかしい映画音楽。「ニューシネマパラダイス」のような映画と音楽、またどこかで生まれるだろうか?

 

「今世紀最高の歌手」と言われるとぜひ行かねばなるまい。正しいロシア語で歌われるロシア古典歌曲も貴重だ。

 

この人は新人だ。前回のショパンコンクールにも出ていたような記憶。昭和アカデミーで江口文子先生のお弟子。http://www.tosei-showa-music.ac.jp/guide/fuzoku/piano.html

 

女性作曲家たちの新作が聴ける。Vox Humana、「人間の声」、どんな声が聴こえるか? 前回の浜松コンクールの課題曲を書いた人の名前も見える。

 

 

あ、この天才少女、もうN響と共演か! 演目はなじみ深いものばかりで、楽しめるステージになるだろう。

 

 

めぐろパーシモンホール、このシリーズで出る若い人たちのその後はとても期待がもてる!
いつか尾崎美空が弾くモツアルトのソナタを聴いたことがある。

 

フィンランドの歌曲、「きっと日本人にも愛されるだろう」とのこと、もともとユーラシア起源のフィン族の血が感じられるだろうか?
東・北ヨーロッパはいまもクラシックの伝統が生きていると思う。

 

フリージャズと平家物語、興味深い。この人が学生服を着てただ一人ステージにあがり、アルトサックスで長い即興演奏をした時のことを私は覚えているぞ!
(学生服は学生の正装、その姿で天皇陛下の御前に出ることもできる!)

 

殆ど独学でその道を究めたという清瀬保二という作曲家、このような人がいたというのは日本の誇りだ!

 

日本各地で音楽祭がある。そして出演者たちもみな世界級である!なんという贅沢!
古事記の舞台、遠いのでなかなか行ってみる機会が得にくいが、ぜひ訪れたいものだ。

 

今年はどんな新しい日本の歌が生まれたか?見逃せない。

 

雫石にも音楽祭が! 秀麗な岩手山、八幡平の深い森、毎朝の海霧と雲海に浮かぶ早池峰、網張温泉、七ツ森山、はるかに見える盛岡の山々・・・雫石は思いだすだに悲しいほど懐かしい。(7月12日)
http://www.shizukuishimusikfest.com/

 

これからの人たち。前回のショパンコンクールにもここからいい人が出ていた。(7月26日) 

 

 

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