Tomatopiaの日記帳

クラシック、思い出、短歌、旅、政治

6月のぶらあぼ

2016-06-02 10:22:51 | 音楽

 

はや六月! 最近は時の経過をとても早く感ずる。 なぜだろう?

 

これまでの入賞者たち、 これからもゆっくりと応援して行こう。

 

 日本の音楽史に登場する人たちの一人。この人が作曲もやっていたとは、初めて知った。山田耕筰、信時潔などへの「失われた環」を明らかにしてくれるかも知れない。

 

 クラシックは西欧ではすでに文化的寿命が尽き、その後は東欧、北欧、ロシアで生き延びていると思う。
私はこの人の曲、あまり沢山は知らない。傾向は両極端にある (面白いもの、面白くないもの) ような印象だ。

 

 これは珍しい。声楽はプロパガンダ作品しか知らなかった。ロシア民謡の伝統が引き継がれているだろうか?

 

たくさんのスターたちが出演。室内楽はもっとも内的・親密な音楽だと思う。 

 

 ことしもこのコンクールがやってきた。国内の数あるコンクールのうちこれは一番身近に感じる。今年から「国際化」するという。もともと日本の新人を応援するというのが趣旨だったと思う。それを全うしてくれれば良いのに・・・ どう変わるのか、変な変わり方をして貰いたくないのだが・・・ と 心配なところもある・・・

 

 

 なかなか出来ない選曲。強い意志が伺える。 I は残念ながら終了、II は9月8日。

 

 

 バッハのさまざまな「音楽の花束」

 

 これも勇敢なプロジェクト。

 

 日本の歌の流れをおさらいし直さねばならない、と特にこのごろ感じている。

 

 

 これも勇敢なプロジェクト、心を引き締めて行ってみよう、、

 

 

今年もこの演奏会。その後東京でもあるのかな?

70年前の演奏も昨日のように聴くことができる!
https://www.youtube.com/watch?v=oMWN7bRtznw

 

 

 アカペラはあらゆる合唱のなかでもっとも響きが美しいと思う。18日。

 

 新進の人たちを後押しするチャンスが増えているのは嬉しい。29日。

 

 安川流奏法を引き継ぐ新人たち。30日

 

 

 


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加