Tomatopiaの日記帳

クラシック、思い出、短歌、旅、政治

5月のぶらあぼ

2016-05-16 20:16:44 | 音楽

今月は記事がすっかり遅くなってしまった。気分の問題でなかなか書けなかった。
いまやっとのことで書ける。

1週間くらいでも逗留して、山や空を見ながらゆっくり音楽に浸ってみたいものだ。
「やがて自由な身分になったら、庭の木陰でコーヒーをすすりながら本を読んで、音楽を聴いて終日をすごそう」 と思ってその日のためにいろいろと本やCDを集めたこともあったが・・・ 夢で終りそう。

 

トッパンホールのイベント。22日まで連日のようにさまざまな奏者が出演する。
室内楽といえば、最近YouTubeでみつけたこの5重奏団 にはとても感銘を受けた。

 

このピアニストも日本に帰ってきてもらいたい人。
千葉の少年少女たちの演奏はぜひ聴いてみたい、見てみたい!

 

また天才少女が現れたようだ!この人が初めてではない。鎌倉というところは天才を送り出す地かな?

 

これからはこのコンビで両国でご活躍になるのだろう!期待!

 

芸大の半年のスケジュールがあった。

私ならこういうものに行ってみたい、というところかな・・・

 

水戸は遠いけど是非行ってみたい。22日

 

22日。

5月はもう半ばまで過ぎてしまい、掲載できる記事が半分くらいに減ってしまった。本当に残念だった。

 

 

 

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「トランプ大統領」を待望する

2016-05-11 08:54:47 | 政治

年初以来あまりすぐれない気分が続いてきた。失望の連続する日々だった。
言うまでもなく、政権の政治にだまされっぱなしだったからだ。
それがここへ来て、私の気分は若干よくなり、将来がすこし明るく感じられるようになった。

米国のトランプ候補が有力になったからである。トランプ候補は日本に対して米軍の撤退を示唆し、駐留費用の全面負担を求め、「核を持ちたければ好きなようにするがよい」という。

日本にとって天地がひっくりかえるような衝撃だ。いやおうなく自前の国防、庇護の傘を捨てて自立、ということを考えなければならなくなった。

それとともに、平和憲法という虚構、外国の庇護に頼った安全保障という御伽噺を主張してきた国内勢力は拠って立つ根拠がガラガラと崩れる。

裸になったわが国には、国の回りで巨大になっている現実の脅威がそのまま曇ることなく見えてくる。

多くのひとがトランプ候補を歓迎しており、議論も日一日と活発化、深化し、広がっている。

https://www.youtube.com/watch?v=Yy2V4TDqEyo&list=PLE09AEB972E22D31B&index=1

http://kurokiyorikage.doorblog.jp/archives/68541924.html

http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=662237

http://varadoga.blog136.fc2.com/blog-entry-93146.html

https://www.youtube.com/watch?v=UPLz_tb02us

https://www.youtube.com/watch?v=T0t5heiyDxU

https://www.youtube.com/watch?v=q-aKTP8PdsM


日本はこれまで「経済的に失われた20年」「戦勝国史観による非難と貶め」「隣国による侵略」という、先の大戦の第2段階を戦ってきた。

共和党トランプ大統領によって日本を取り巻く、そして国内の条件は計り知れないほど大きく変わる。

勇気を奮い起こして再起しよう!
とりあえず、今朝の久々の生き返ったような感慨である。

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