Tomatopiaの日記帳

クラシック、思い出、短歌、旅、政治

3月のぶらあぼ

2016-03-05 01:33:25 | 音楽

少し遅くなったが、ぶらあぼ3月号をやっと手に入れた。

曲目がバッハ、モツアルトから世界初演・日本初演までと、興味深い。しかもピアノ2台ではなく連弾とは、きっと特別な理由があるのだろう。

 

一時代を画す大長老の方であった。その弟子筋の方々の追悼演奏会のようだ。2台ピアノ6手、というのも興味をそそられる。

 

またまた毎日のように画面にはりついて楽しむ季節がやってくる!
http://simc.jp/simc/top/

 

 

横須賀で行われる小規模なコンクールだけど、とてもレベルが高い。
http://www.yokosuka-arts.or.jp/ikusei/piano/nojima/youkou.html

 

 

これは京都で。東京でもぜひやってもらいたい。

 

 

 

オペラのアリアより歌曲の方が聴きたい、といつも願っているのだが・・・

 

 

今回はピアノとオーケストラの曲ばかり。その形式はモツアルト自身がピアノを弾いたからか、モツアルトの曲のなかで一番いきいきとしてると思う。

 

 

昨年度の入賞者たち。

 

以下はみな「日本の歌」にかかわるものばかり。日本発のクラシックでは歌がもっとも土着的で日本らしく、優れていて、また我々にもなじみやすいと思うのだ。

 

まずは何があってもこれを外すわけにはゆかない。コンサートではなくCDなのだが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

少年少女たちの音を聴いてみたい。3月27日

 

若いカルテット、将来が楽しみ。3月13日

 

棒でしか表現しなかった指揮者が自分の音をだす。バレンボイムにもソナタの全集があったのを思いだす。3月13日。

 

なぜウァイオリニストが案内を? 面白い話を聴けるかも・・・3月12日

 

 

 

 

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