あす゛きのおしゃべり

映画のコメントや日常生活で気づいたことを書いてます。

恋するリベラーチェ

2017-05-12 10:22:20 | 映画

ピアニスト、リベラーチェ(マイケル・ダグラス)の晩年の恋人のスコット・ソーソン(マッド・デイモン)との恋する私生活を映し出していました。

マイケル・ダグラスの芸風がスゴイ! ピアノを弾く手元が、上手すぎて思わずワァォ~! 実際こんなに上手にピアノ弾けるんだ~ ゲイとしての言い回しや立ち振る舞いも実生活もゲイなんじゃあない? 
と思わされるぐらい抜かりの無い渾身の演技なんです。

エイズを患いベッドに横たわる激やせしたリベラーチェを演じるマイケル・ダグラスのやせ方が強烈! 
ガイコツみたいでここまで芸とはいえやせられるものなのか。何か病気を患っているのではないかと心配させられる。マイケルの私生活でもこの映画の前にガンで闘病生活を送っていたようで、ホント心配する。

恋人役のマッド・デイモンが濃い目のアイラインをひいた厚化粧が、どこか魅力的に感じるは何故? 
普段の男優ぶりとは似ても似つかない女っぷりが同一人物と思えない。泣き方もまさしく女性です。
整形を繰り返しながらヤクにおぼれて、見る見るうちにやせこけて顔つきも変わっていくのに注目してしまいました。徹底して完璧にこなすマイケル・ダグラスとマッド・デイモンの芸に感銘する。
2人が名優であることを再認識させられる。

すさまじく激しい恋愛の末、二人は別れてしまいます。出会いがあれば別れがあるのですが、スコットのかなりのショックと悲しみが伝わってきて可哀そうでした。

 

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