あす゛きのおしゃべり

映画のコメントや日常生活で気づいたことを書いてます。

インヴィンシブル / 栄光へのタッチダウン

2017-02-24 10:14:47 | 映画

素人が集まり空き地でフットボールを楽しむヴィンス(マーク・ウォールバーグ)は、職もなく場末の酒場で働き生活苦の日々を過ごしていた。フットボールのプロの入団テストに挑戦し合格するのだが・・・・・

稼ぎが悪いと奥さんにガミられ、あげく逃げられてしまい荒れまくるヴィンス。
いつの世も夫の稼ぎが悪いと、夫は肩身の狭い思いをする。稼ぎの悪いダンナをさげすむカミさんなんて悪女に見えてくるけど、その環境に実際置かれると私もきっと貧困にグチる悪いカミさんに違いない。
ひどいタイプの奥さんでも、男性は逃げられると耐え難くつらそぉ~ヴィンスもそうだった。

プロの世界は厳しく入団してから容易ではない練習の苦悩が待ち構えている。それを励ます酒場で共に働くジャネット(エリザベス・バンクス)の存在はどんなに救われたことだろう~奥さん逃げられた後のこともあるしーきっと癒される。支えてくれる彼女がいると男性はここぞと力を発揮するであろう。

応援する仲間たちの励ましもあり、プロの厳しさに自信を失いながらも立ち直り、困難にくじけず勝利に向かってやり通す姿に感動する。

青春真っ盛りなスポーツものじゃあなくて、ある程度年のいった選手にマーク・ウォールバーグがピッタリはまり役。このとき35歳ですが、ハードなフットボール選手の筋肉質体型はスゴくかっこいいです。

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