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三笠市の市営住宅ペット問題~小さな命を守って!~

2008年03月28日 20時07分43秒 | 三笠市ペット問題
2008.3.17HanaTV三笠市営住宅ペット問題


三笠市の市営住宅ペット問題について新たな進展がありました。
残り6匹の猫ちゃんたち、市の定めた期限はあと三日・・・・
その後どうなるのか?
年金暮らしの高齢者に民間ペット可住宅の賃料が払えるはずも無く
猫ちゃんの里親も見つからない。
選択肢は少ない、まず最初に浮かぶのは『保健所』命の選択です。
市の責任はないのか?
10年前までペット可だったというこの住宅
せめて、里親の見つからない子だけでも
許可されていた時期に既にそこにいた子たちだけでも
特例としての終生飼育の許可を・・・
嘆願書と共に提出する署名のWEB受付が始まりました。
WEB表示上は匿名とする事が出来ます。
是非署名をお願いいたします。
以下署名ページにある経緯と嘆願書内容です。
期限が迫っています。
お願いします。
一人でも多くの署名をお願いいたします。

web署名ページ


-三笠市 市営住宅ペット問題-

(経緯)
北海道三笠市は3年前に、市営住宅でのペット飼育の全面的な禁止を決定し、ペットを飼育している住民は平成20年3月31日を期限に、退居するか新しい飼い主に譲渡するかが迫られている。

この三笠市営住宅ペット飼養問題は、地元テレビ局がニュースとして報じたことにより、最近道内で注目を集めており、道民からも賛否両論の意見が見受けられる。

三笠市の市営住宅は6地区に渡り438棟あるが、もともとは炭坑住宅であり、炭住時代はペット飼育禁止ではなかったが、今から約10年前に炭住から市営になり、飼育禁止という規約を設けることとなった。
当時、元々ペットを飼育していた住民に対して、市は黙認という姿勢を取っていたが、ペットを飼育する世帯数が201戸まで増加したことで、ペットを飼育していない住民からの苦情も増加するようになった。

住民の苦情の増加を受け、三笠市は3年前にペット飼養に関するアンケートを市営住宅全戸を対象に実施したところ、回答した1042戸のうち、飼育反対が683戸、賛成が262戸であった。
この結果を受け、市では冒頭に書いた方針を決め、飼育住民に対し退居か新しい飼い主へ譲渡するかの選択を迫るに至った。
しかし、実施されたアンケートは現在飼養している動物を調査する項目と、市営住宅でのペット飼養について、賛成か反対かというだけのものであり、アンケート結果を元にペット飼育の禁止を決めることは知らされていなかった。

その後の三笠市の決定に市営住宅の住人からも「他に対応策はなかったのか」との疑問の声も出ており、長年連れ添ったペットを手放すことも、転居することも出来ないまま、期限を迎えようとしている高齢者の行く末が懸念されるところである。
現在平成20年3月までにペットを手放した飼い主は65世帯、ペットと共に転居した飼い主は35世帯。
譲渡先・転居先が決まっているとされる飼い主は80世帯あり、決断できないまま期限を迎えようとしている世帯は20世帯であると推測される。

市では、昨年10月より市のHPにおいて、市営住宅で飼養されているペットの里親探しを手伝っており、写真付きで閲覧することが可能となっている。
又、民間のペット飼養可能物件を紹介するなども行ってきたが、民間の住居そのものの少なさに加え、賃料の問題もあり、年金を頼りに暮らしている高齢者にとって転居は実現できないのが現状である。
残された20世帯の多くは、高齢者による高齢動物の飼養を行っていることことを考えると、僅か半年での里親探しも困難であることは明らかである。

飼い主の中にはペットを市へ持ち込み、保健所での4日間という極めて短い里親探し期間内に、新たな飼い主を見つけることができず、二酸化炭素ガスによる殺処分となった11匹の猫がおり、期限まで1週間と迫った今、新たに保健所へ持ち込まれる動物が現れないことを願う。
三笠市では、既に通告を受けて対応した飼い主もいることから、3月の期限は変更できないとし、このまま期限を迎えた飼い主には市営住宅の明け渡しを求める手続きを行うとしている。


(嘆願事項)
・ ペット禁止が徹底される三笠市市営住宅において、現在まだ退去・譲   渡等が未定の世帯にて飼育されているペットについて、殺処分や遺棄  の防止に努めて頂くこと。
・ 里親探しなどにより全頭の安全が確保されるまでの猶予期限延長・譲  渡を行う場合、現在全国的に多発している里親詐欺・悪質な業者による  繁殖目的・虐待目的での譲り受けを防ぐため、ペット禁止徹底の通告を  受け里親募集したことにより、こうした被害に合わないよう、譲渡審査・  下記に記した書類の保管・管理を実施。
    ・身分証明書の提示・保管
    ・適正飼養可能な環境であることの確認
    ・動物飼養に関するアンケートの実施(参考資料添付予定)
    ・正式譲渡までの試用期間を設ける
    ・誓約書等を交わす (参考資料添付予定)
・ 炭住時代はペット禁止ではなく、市営となった10年前に設けられた規約 であることから「10歳を超える動物は、市の飼養条件に沿った方法によ   り終生飼養を認可する」とした特例の検討を要請。
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8 コメント

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署名 (kari)
2008-03-29 05:29:15
 してまいりました!後 記載してあった5人メールも。これから知人・友人に協力、署名お願いメール致します。 nestママ ガンバーです!
kariさんへ (nest)
2008-03-29 07:53:56
いつもありがとう~
署名の数がどんどん増えています。
みなさんのお気持ちの現れですね!
こういうのを見ると日本も捨てたもんじゃないな~とw
なんだか嬉しくなっちゃいます♪

Unknown (はなのママ)
2008-03-29 13:55:29
署名しました(^^)

実は 今年のお正月に三笠市のショッピングセンターを
訪れた際、ワンちゃんとネコちゃんの
里親募集をしている巨大な掲示板を
この目で見ました。
自分の家には病気の猫がいるし なにも力になれず
傍観者のひとりでしかないと悲しく思っていましたが
署名することと 署名を周りの人々にお願いすることはできました。
一人の力は小さいけれど 全国の皆様のお力で
一匹でも多くの不幸なワンちゃんや猫ちゃんが
救われますように、願ってやみません。

この問題は三笠市だけに限らず きっとこれからも
起こりうることだと思いますが
いつも犠牲になるのは何の罪もない小さな命。

この署名で 色々なことがいい方向に
変わってくれることを切に望みます。


はなのママさんへ (nest)
2008-03-30 00:17:37
私たちがしてあげられる事・出来ることって本当に少ないですよね。
私もcat'nipさんから聞かなければこんな事が起こっている事でさえわからなかった。
供血にしても今回の事にしても私が出来ることはみなさんに伝える事だけ・・・
でも今回は署名という形でお手伝いできた♪
嬉しいです^^

そして私の呼びかけにはなのママさん・kariさんが答えてくれた。
他にもブログで紹介してくれたり知り合いに声をかけてくれたりこんな嬉しい事はありません。
一つ一つは小さいけれど積み重なる事で大きな力となる。
ありがたいです。
呼びかけだけでもちゃんと意味がある事、実感できました。
本当にありがとう。
これからも頑張っていこうと改めて思います。

はじめまして (ぽてと)
2008-03-30 16:17:59
遅ればせながら、はじめましてnest様。ぽてとと申します。
トラバを承認、当ブログへの訪問ありがとうございました。
この記事に関して調べてみると、nest様の記事が最も分かりやすく説得力があると勝手に判断させて頂き、思わずトラバさせて頂きました。申し訳ありません。
この問題にはもちろん賛否両論があると思いますが、例えばいくらかの制約を付けた上での特例なども考えられると思います。
web署名も一つの手段です。私も早速署名致しました。ここから進む何かを信じて。
そして、本当に変わらなければいけないのは、人間の身勝手ではないかと思いました。
先ずは、良い結果が出るよう祈ります。
ぽてとさんへ (nest)
2008-03-30 22:45:20
ご丁寧なご挨拶ありがとうございます。
そしてトラバ・ブログ紹介も嬉しかったです
ありがとう^^
北海道をテーマにしたブログでご紹介いただけることはおのずと道内の方の目にも留まると思います。里親になってくださる可能性も高くなるのではないかと・・・

署名にもご協力下さった様でありがとうございます。(私が始めたわけではないのですが^^;)
あと私が出来ることといえば祈る事だけになってしまいました。
今はこの祈りが届く事を願うばかりです。
Unknown (ことみ)
2008-04-03 13:02:02
みなさんは優しい方たちですね。
皆さんのこの気持ち、素晴らしいと思います。
私も祈ることしか出来ません。
ただ、どうして動物は何も悪くないんです。
動物たちの命だって、けっして小さいものでわないと思います。
大きいんです。
犬や猫だけの命をいい加減に考えてはいけないんです。
それにもっと命を動物たちの命を。
大切に動物たちだからこそ。
もっと、もっと、大切にしていかなければ。
ダメなんです。
たくさんの動物たちの命が救われますよう。
祈ります。
ことみさんへ (nest)
2008-04-04 10:24:32
ご挨拶遅くなって申し訳ありません。
ご訪問ありがとうございます♪
そして暖かいコメントもありがとうございます

本当に素敵な方々ばかりでいつも励まされ癒されとてもありがたいです。

祈る事しか出来ないのはもどかしくて
仕方ないとわかりつつも気分が凹んでしまいますよね・・・
でも今回の期限延長はみなさんの祈りの成果だと思っています。
「命に大きさの差など無い」本当にそう思います。
ことみさんのような考えを持ってくれる方達の祈りが通じたのではないかな?
出来ることは少なくても確かな力になる!
その証明が出来た気がして嬉しいです。
本当にありがとうございます。

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