やっぱり苫社協〜苫小牧市社会福祉協議会日記〜

社協行事の案内や報告、
職員が思ったことや感じたことなどを書いています。
平日は毎日更新しています!

町連婦人部 スケートまつりで奮闘!

2012-02-13 18:04:42 | 事業報告

2月4日(土)〜5日(日)に、とまこまいスケートまつりが行われましたが、苫小牧市町内会連合会婦人部会では、実行委員会のコーンスープの無料配布へ協力をいたしました。

 

寒い中、配布開始前から、大勢の来場者が行列をつくっておりましたが、配布が始まるとみなさん笑顔になり、大変よろこんでいただいたようです。

開始から、わずか数分で予定数すべて配布されました。

 

次から次と受け取りに来る市民の方々に、ひとりひとり笑顔で丁寧に配っている姿が印象的でした。

町連婦人部では、このように苫小牧市が行う事業などにも、ボランティアとして協力したおります。

 

わたしも、いただきましたが、寒い中で飲むあたたかいスープは、本当においしかったですね。

                          ya

 

最近、ランキングがかなり下位になってきましたので、多くの方にみてもらえるよう、やっぱり苫社協苫小牧市社会福祉協議会日記 クリックお願いします。

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還暦カウントダウン!

2012-02-10 18:23:02 | 雑件

 今日のブログ題名・・・『還暦カウントダウン』と書きましたが、別に年度末に職員が定年退職する話ではありませんよ。

 実は、来週2月17日(金)は、苫小牧市社協誕生日なんです。

 今年で創立60周年を迎え、苫小牧市社協は還暦を迎えます。

 いま来年度の予算編成を行っているところなんですが『60周年を迎える年に何をしようか』ということで、職員で60周年記念事業プロジェクトチームをつくり、その内容を話し合っています。

 そんなことで、10年前につくった「50周年記念誌」をぱらぱらと見ていましたが、苫小牧市社協創立後の昭和28年に、社協から市民に要望を発表したとありました。

   

 こんな内容です。

  (略)・・一昨年2月社会福祉協議会が結成され、地域社会の福祉増進のために努力している次第です。しかしながら、苫小牧市は俸給生活者がその多くを占めますが、漁業、農業、商業、その他種々の職業に分かれ、かつ広範な地域のため全般画一的な福祉活動を実施することは、至難であり、市民各位の一層の協力によってこそ、その実効が達せられると思います。

 ここにおいて、本市を各町別、部落別ごとに、その実情に応じた福祉活動を推進することこそ、もっとも望ましいことと思います。これがため、自主的な活発な活動を行い得るような協同組織を設け、個人の力で解決できない問題を取り上げ、よりよい地域社会を建設すると共に、恵まれない世帯を援護し、住みよい明るい社会を築き上げねばならないと思います。

 すごい、昭和28年から・・・地域福祉の原点ですね。

                        よ〜し、今年の60周年を節目に苫小牧社協「原点回帰」!(さっく)

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災害時高齢者支援講習会(参加受付中!)

2012-02-09 21:58:32 | お知らせ

苫小牧市内でもインフルエンザが猛威を振るっているようです。

うがい、手洗い忘れずに、感染にはくれぐれも気をつけましょう。

お知らせです。

2月24日(金)に『赤十字健康生活支援講習(災害時高齢者支援講習会)』を開催します。

無料です!参加者募集中!

 

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福祉学習研修会 開催

2012-02-08 18:39:00 | ボランティア

暖かい日が続いたと思っていたら、やはり寒い日が来ますね。

これが最後の寒さになればいいなぁと思いながら、春が来るのを楽しみにしています。

 

昨日、ボランティアセンター主催の「福祉学習研修会」を開催しました。

学校教育の総合的な学習の時間に福祉教育を取り入れている学校も多くあり、ボランティアセンターも今後予定しているものを含めると12回、出前講座として学校などを訪問しています。

また出前講座の前には授業のプログラムなどについても協力させていただいています。

そこで、今回の研修会では、福祉学習を先進的に実施されている方を講師に招き、子どもたちを指導される先生方に、福祉学習を進めるうえでの重要な視点や伝え方を研修していただきました。

    

まず最初に、福祉学習に協力してくださっている車いすユーザーの方や市内で福祉学習に取り組んでいらっしゃる教諭のみなさまより実践報告がありました。

そして、千歳より照山修一氏(石狩管内教育研究会副会長)を招き、福祉学習の考え方についてご紹介いただきました。

福祉学習も取り組み方は様々ですが、プログラムの作り方や授業を行う時の指導のポイント、実践例を含めながらの紹介が大変わかりやすかったです。

 

また研修会後は車いすダーツの体験も行いました。

     

小学校などでも車いすダーツを通して交流なども行っていますが、今回は先生のみなさんが主役となって体験していただきました。

こちらの体験も大変盛り上がりました。

 

社会福祉協議会のボランティアセンターでは、福祉学習などのプログラムをつくる段階からでもお手伝いさせていただいています。

どんな授業が行えるのか、こんなねらいで授業を行いたいが話をしてくれる講師の方はいないかなどについて、何かありましたらまずはご連絡ください。

中学校、高校などでもボランティア部の活動について悩みなどがありましたらご相談ください。

一緒に作り上げていければいいなと思います。

 

今回の研修を通して、また多くの方との出会うことができました。

                  ボランティアセンター つなっち

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赤い羽根共同募金・歳末たすけあい募金の募金額確定!!

2012-02-07 18:29:00 | 事業報告

 平成23年度「赤い羽根共同募金運動」及び「歳末たすけあい運動」の募金実績がまとまりましたので、ご報告いたします。

 

   赤い羽根共同募金・・・・・・総額 14,382,335円

   歳末たすけあい募金 ・・・・総額 11,647,021円

 

 赤い羽根共同募金については、昨年度の総額と比較して、約680,000円上回り、歳末たすけあい募金については、約320,000円下回りました。

 近年においては、募金額が逓減傾向が続いておりましたが、皆様のご協力により上昇することができました。

   
   <赤い羽根街頭募金の様子>        <歳末たすけあい街頭募金の様子>

          
          <エスポラーダ北海道(フットサル)公式戦(苫小牧会場)での募金活動>

 

 来年度以降につきましても、引き続き、赤い羽根及び歳末たすけあいの募金にご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

                                          (しげ)

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50歳以上のボランティアデビュー講座 開催

2012-02-06 16:20:28 | ボランティア

ボランティアセンターでは2月3日(金)節分の日に、『50歳以上のボランティアデビュー講座』を行いました。

今年も合同ボランティア説明会と称しまして、個別説明の時間を設けました。

内容としては・・・

1.ボランティアセンターの紹介を行い、現在、募集しているボランティアについても紹介。

2.5団体のボランティア団体などをお招きし、活動内容などスクリーンを使って紹介。

※協力してくださった団体としては・・・

(1)苫小牧絵手紙の会

(2)苫小牧障がい者パソコンボランティア 友の会

(3)苫小牧要約筆記通訳サークル「つたえーる」

(4)中央図書館 読み聞かせ にじのはし

(5)高齢者施設での買い物付添ボランティア

に協力していただきました。

 

↑苫小牧要約筆記通訳サークル「つたえーる」活動紹介の様子

 

また、『中央図書館 読み聞かせ にじのはし』さんが参加者の皆様に向けて、読み聞かせを実際に披露していただきました。

 

 

3.その後、個別ブースを設け、気になった団体に参加者が直接質問する時間も設けました。

参加者のみなさん、熱心に質問していました。

ボランティア団体さんに活動で使っている道具を持ってきていただき、実演をしていただきました。

 ↑苫小牧障がい者パソコンボランティア 友の会の体験の様子

参加者からは「写真や実演、体験談がわかりやすく、楽しかった」との声をいただきました。

 

今回の講座の後、計4名の方が参加いただいた団体へボランティア体験・見学へ行く予定です。

 

これからもボランティアセンターでは、ボランティアの楽しさを多くの方に広げていきたいと思います。

また、これからボランティアをしようと思っている方も応援していきたいと思います。

 ボランティアセンター  めい

 

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平成23年度視覚障がい者のための朗読ボランティア初心者講習会が始まりました

2012-02-03 15:14:48 | ふれあいサロン

この講習会は、1月25日から2月22日までの毎週水曜日 午後1時30分〜午後3時30分まで計5回開催され、今年度は定員を上回る23人が受講しています。

 

第1回目の25日は、最初に、苫小牧視覚障害者福祉協会 会長の江尾 清さんから、情報化社会の中で、視覚障がい者にとって広報紙などをテープに吹き込む音訳活動や対面朗読を行う朗読ボランティアの存在がますます重要になってきているというお話がありました。

次に、苫小牧市朗読赤十字奉仕団 委員長 大泉和美さんと同団の大寺ヒロ子さんから、朗読ボランティアの活動内容、朗読の基本について説明の後、早速、受講者に簡単な文章を読み上げてもらい、アクセントの付け方や区切り方によって全く違う内容になってしまう、と指摘をしていました。

 

2回目の2月1日は、講師の大泉さん、大寺さんにサブ講師の守暁美さん、柳澤多賀子さんが加わり、いよいよ文章の読み方と実習に入りました。

受講者の皆さんは、アクセント辞典を片手に、同音異義語のアクセントのつけ方や、文章の区切り方などに取り組んでいました。

受講者の一人は、「明りょうに読みさえすれば、相手に伝わると思っていたのですが、実際は本当に難しいですね」と話していました。

 

ここで問題です。次の文章の内容が正しく伝わるためには、どう読んだらよいでしょうか?

 

「私の背の高さくらいのリンゴがたくさんなっている木がありました。」(回答は次回)

     

         視覚障がい者の立場から、朗読ボランティアにエールを送る江尾会長

 

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喫煙所のビフォーアフター

2012-02-02 17:25:06 | 雑件

寒い日が続きますね。

先月屋外に移動した『喫煙所』をご利用の皆様には、以前と比べてご不便をおかけしていることと思います。

まして、この寒さですから。

これまで館内に喫煙室があったときに、ご利用いただいていた方からは、「残念だ」との声もいただいております。

 喫煙所のBefore

       

 After

     

 ロビーが少し広くなりました。これを機会に「煙草やめようかなぁ」なんて言う職員も・・・

 

  関連して、31日に厚生労働省が発表したデータで、たばこの喫煙率は全体で19.5%になり、初めて20%を割り込んだとの報道がありました。受動喫煙についても、03年(20.5%)から比べて半分程度の、12.3%にまで低下したようです。

 煙草を吸われる方は確実に減っていますが、国立がん研究センターのデータでは肺がんの罹患者の数が2005年までのデータを見るとすごい勢いで増加しています。

 超ヘビースモーカーで長生きする人もいるだろうし、煙草を吸ったことが無い人でも肺がんになる人もいるだろうし、喫煙や受動喫煙と、肺がん罹患の因果関係って直接的なものはないということ?

                          私は煙草を吸いませんが20代までは受動喫煙者でした(さっく)
  

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災害時の避難場所

2012-02-01 20:58:16 | お知らせ

 2月ですね。今年は苫小牧市社協が設立されて60周年にあたる記念の年ということもあり、この1年を濃い1年にしたいと思います。

 その話題は、後日ゆっくりと・・・

 

 先日、苫小牧市危機管理室からの要請で、大津波警報発令時の一時避難所として市民活動センターが位置づけられることを想定し、昨日、入り口に『避難所標高表示板』が設置されました。

 津波に対する防災意識の向上も目的とされているそうです。

      

 苫小牧市民活動センターは5階建てですので、東日本大震災級の津波でも大丈夫だと思います。

 「備えあれば憂いなし」ですが、一時避難所として利用することの無いことを祈ります。

 でも、いつでも想定外を想定しておかなければ、大震災になってしまいます。

    

          もしもの時はこの建物が一時避難所です。

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『豪雪』と『人口減少』そして『節電』

2012-01-31 17:28:22 | 雑件

早いもので、今日で1月も終わりです。今年もあと11ヶ月しかありません。

今日は雪が積もったので、久しぶりに朝から職員で雪かきをしました。

見てください!きれいでしょう。

職員の素早い雪かきで、また日中天気が良かったこともあり、ロードヒーティング状態です。

  

 昨日の江別社協の方からもお話を聞きましたが、あちらは毎年雪が多いようで雪かきが大変そうです。

 それに比べれば、苫小牧は快適なんですね。

 昨日のニュースでも報道されていましたが、連日新潟県や福島県の雪害はひどいようですね。それからその他のニュースで、今後日本の人口が年々減少し、2048年には1億人を割るとの推計を国立社会保障・人口問題研究所が公表したたとの報道がありました。

 加えて、東日本大震災以降、電力が不足するとのニュース・・・

 北海道にも豪雪の地域はありますが、そういった地域でますます人口が減少して少子高齢化していけば、雪害対策は日常生活上大きな課題だと思います。

 東北地方のある市では、除雪のための予算の20億円が底をついたとの記事を見ましたが、例えばまちじゅうを借金で一気にロードヒーティングにして、毎年20億円づつ返済していくとか・・・(無理かな)

 もし全面ロードヒーティングに出来ても電力不足するだろうから、電力を自由化して、これから少子高齢化していく地域が自ら電力を賄えるしくみを国や地方公共団体が支援していく。そして元気な高齢者がそこで働くとか。

 電気料金の値上げもされそうですが、地域に発電を任せれば電気料金が安くなるかな?

                                 思いつきですが、発想としてどう?出来ない?(さっく)

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