価格:6500円(税抜)
欧州連合軍次期主力戦術機がついにA3で登場!
限定として一般販売より早く登場したのは
西ドイツ陸軍第44戦術機甲大隊 ツェルベルスの大隊指揮官
ヴィルフリート・アイヒベルガー少佐機の専用機です。
全身のカーボンブレードやハルバートをはじめとした近接戦闘に視点を置いたトゲトゲしいスタイルと
米国や帝国軍機と一線を賀したデザインが印象的です。
素立 前後
ソ連機が少し近いかな?という程度のほかの戦術機とは一味違うデザインで
下腕やつま先と頭のカーボンブレードが特徴的
細かい部分まで塗装もされていますが、全体的な黒塗装では一部ムラで波打っているような部分もしばしば
まぁじっくり見なければ気にはならない程度です。
胸に小さくタンポ印刷で部隊賞が

可動 腕
肩口からアーマーごと上へ90度上がり、肩内部で別途で内側90度、外へは45度
肘は90度程でした。

胴体 頭
首は根元のみでボール接続、襟の干渉で前後は気持ち程度
左右を向くにも45度以降は顎を上に上げないと向けません。
腹部はA−LOCKで前へ45度強俯けます。
A−LOCK接続軸で上半身を斜めに傾けられます。
腰部分でロール
足
股関節は横へ90度まで開き、前90度で後ろは45度
スカートアーマーはお尻部分への接続軸で上下に動きます。
膝裏パーツは取り外し式で、外すと90度強可動
足首は前後45度、左右90度
接地製はいいのですが、やはり足が小さめで少しバランスが取り辛い時もしばしば
付属品
近接長刀右、GWS−9突撃砲右、ジャンプユニット
ガンマウント空、ブレードマウント、ブレードマウント空
持ち手左右
本来のセットは上記の物のみですが
追加でアンケートを提出するとこちらのガンマウントと中隊支援砲が貰えます。
とりあえず基本セットでのフル装備
ジャンプユニットはしっかりとくっ付き、接続部から90度の角度でダブルA−LOCK取り付け
フレキシブルに動きますし、L字接続と違い破損が怖くなくて良いです。
突撃砲も完全新規
少し下腕と干渉して危なかったのですが、個体差でしょうか?
そしてハルバートと呼ばれる特殊な形状の近接長刀
右手だけなのが少し寂しげではあります。
そんでもってキャンペーン入手の中隊支援砲
バイポッドの可動、グリップは持ち手有無の付け替え式で
左右のタンクも増設可能、フォアグリップ的な部分は回転可動
予想以上に制約も受けずに持たせてポーズが付き驚きました。
フォアグリップ部の可動と手首の角度が絶妙なご様子で見事!

特殊な形状のハルバートは少しポーズを考え直さねばならない気が
後、平手の形状が独特なので突撃砲が両手で構えにくかったですねぇ
やっぱり支援砲はカッコイイ
デカブツってのは良い物です。
以上、タイフーン ヴィルフリート・アイヒベルガー少佐機でした。
完全新規はやっぱり良いですね。
通常カラーも大いに期待しつつ
不知火の延期に巻き込まれないよう祈り
4月までには欲しかったりする所ですねぇ
最後に難点だけを
A−LOCKが分解しやすかった。
腹部の左右への傾きがガタガタ
頭の可動
開き手の形状
とまぁこんな感じです。
A-LOCKは個体差だったかもしれませんがー
本日の一枚

良ければ応援お願いします。
〜巡回〜
今日も・・・もう・・・体力がorz