小西家 トム

人生経験の豊富なトムの日常生活や おもしろ談話などで構成してます

悲運の時代

2017-07-29 21:06:50 | 日記

遂に、NETFELIXや amazonビデオで鑑賞する 無料の映画は
外国(アメリカと一部の欧州)のジャンルは
観尽くしたって感じなんだね〜

仕方なく お盆も近いので youtube で、さ

第二次世界大戦のシリーズとか、日本の海軍モノ なんかを再度 見なおしていましたが、
これも、実写フィルムの記録は 既に 何度か観たし 時限が合わないフィルムを継ぎ足して編集してますからねー
ある意味で事実でない
マヤカシに近い映像ばかりです、、、アハ

なので
つい、
CGの戦記シリーズに観入ってしまいます、
大和撃沈に至るまでの 作戦は
真珠湾攻撃に始まり、ミッドウェー、さらには珊瑚海海戦、レイテ攻略、などなど
沢山ありますが

ussラングレーに特攻機 突入!

日本の神風攻撃の端緒は 、、、
最初、
神風攻撃は 敵航空母艦を発進不能にする為 、だったという、こと
基本的な攻撃法は
航空甲板を狙うとした主旨、なんだな

だから
パイロットは落下傘着用なんかもアリ
突入直前に飛行機から脱出も、なんてね〜



のちに
ドイツ空軍が 爆撃機に体当たり攻撃をやります この時には
落下傘は全員着用していたワケですが
成功率は非常に低かった

だが、そんな夢みたいな攻撃は 初回の神風特別攻撃隊 敷島隊によって 打ち砕かれます

脱出など、無意味!弾幕の嵐の中、、
命がけなんだな

さらには 救援の潜水艦も無し、
脱出などして
捕虜になるのは御法度!なんですから



しかし
あんな、無茶振りな作戦を陸海軍の
全員賛成してたって云うから 驚き!
理由は
既に 日本帝国海軍は ミッドウェーで航空母艦を4隻失い 航空戦力はガタ落ちだった

アメリカ軍は 軽空母はじめ沢山の航空母艦を その工業力で製造し 送り込んできたワケなんだな

戦闘機一機のチカラを最大限に生かす為には 爆弾や魚雷を抱えて 突入するしかない
と結論が出ます



神風特別攻撃隊の成功率は約25%みたいな
事を云われるが 100人中 75人は撃墜される 全く無意味な作戦には違いない

だが、残り25%の神風特別攻撃隊は突入成功した 、から軍部が留まることにはなりません

最初はアメリカ軍も まさか自爆突入攻撃とは思ってないから 非常に驚きます

かたや
初回成功率の高さに
日本の陸海軍 軍部は
行け行けドンドン!の命令を乱発します
だが
当然の事ながら
回数を重ねるごとに 成功率は落ちていきます、
アメリカ軍は
重火器や砲弾の改良 索敵能力の向上、支援戦闘機の再配備 などなど

待ち構えるフェニックスの戦闘員

かたや日本軍は
沖縄戦の時点では航空機も古く性能も悪い特攻機に成り果てます
練習機、輸送機や偵察機まで動員し
最早、射的の的でした

それでも、数機は航空母艦や他の艦艇に突入したなんて記録が米国には残っています

酷い話、、
本土決戦の為に 新型の航空機や戦闘機は
内地に温存していた訳ですなぁ!

それに 熟練のパイロットが居なくなり
素人同然の状態で 操縦桿を握って突入!
帰らないのだから
離陸だけしか教えて居ない、なんてね〜
ひどいジョークみたいな話があると聞きます
だが
実際の処は 分からない、案外事実かも?
なんだな

と云うワケで 記録動画を観ていると
妙に悲しく哀れな気持ちになりますね
楽しくは有りません
だが 見ないで済ますのは出来ない性分なんだな、

その時が自分なら やはり、志願したなんて 言わないが 、
これだけは分からないな、、、

敷島隊から半年後 菊水作戦で戦艦大和が
特攻で撃沈、日本には戦う船は殆ど無くなり終戦も間近になります

今なら国の為にと言われても
誰も特攻など行きたくないのは本当の本音だから、、、

生まれた時代の悲運か

神風(しんぷう)特別攻撃隊の諸氏に敬礼。


またね。(*^_^*)













ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 暴走空母の行き先 | トップ | ゲテモノが主流 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。